1. トップページ
  2. 神奈川
  3. 愛甲郡愛川町のランニングコース
  4. 関東ふれあいの道 神奈川県 トレラン No.17 北条武田合戦場のみち ランニングコース


ルート
路面タイプ
時間帯
距離
起伏
信号機
街灯

ステーション条件

タイプ
機能

検索

関東ふれあいの道 神奈川県 トレラン No.17 北条武田合戦場のみち

神奈川県愛甲郡愛川町(17.4km)

Yoshiyuki Ono

おすすめの時間帯
昼間
路面タイプ
トレイル,ロード
起伏の多さ
多い
信号機の多さ
少ない
街灯の多さ
少ない

コースのルートや、拠点となるステーション情報は
会員の方(登録は無料)のみ、ご利用いただけます。

関東ふれあいの道 神奈川県 トレラン No.17は、北条武田合戦場のみちです。先週がNo.12なのに今日がNo.17?そうです。道を間違えました。No.13は韮尾根バス停から城山を越えて津久井湖まで、No.17は韮尾根バス停から経ヶ岳を越えて坂尻バス停まで。間違えてNo.17に行ってしまいました。韮尾根バス停の路線は本数が少ないので先週の終点の半原からの出発です。半原から韮尾根バス停までは国道412沿いに2kmなのですが、登坂車線があるくらいの急坂。なんとか走りきりましたが、日差しも強く、タップリ汗をかきました。国道を離れ農工大の実験場を過ぎ林道を登りきると志田峠。明るくひらけた気持ちの良いところです。ここから田代半僧坊までは長いロードの下りです。快適に走れます。途中、三増の古戦場があります。この辺りは畑と原野が広がっていて、古戦場らしさも感じられます。こんな近所で武田と北条の激戦があったなんて知りませんでした。東屋もあるので小休止に良いところです。ここから田代半僧坊までは、少し道が分かりにくいので、標識を見落とさないように進みましょう。中津川を越え国道412を渡った先が田代半僧坊です。とても立派なお寺です。ここからは経ヶ岳への急で長い山道になります。10kmほど走った後の登りはキツイ。ふくらはぎが音をあげる頃にやっと頂上に着きます。頂上は東側がひらけていて、丹沢主脈の山並みが望めます。頂上から急な山道を降ると、程なく半原越です。ここから4km、ロードを下れば終点の坂尻バス停です。
No.17は、神奈川県内の関東ふれあいの道では1番長く16kmあり、半原からの2kmも足すとかなり長く感じます。獲得標高も935mと最もあり、17あるコースの中では最もキツイコース。それを終えたので、残りが楽になった気がします。道を間違えて正解だったかもしれません。

ランニングシューズで迷わない!選び方や人気商品のレビューをご紹介