カバー画像を変更

0%


プロフィール
  画像を変更

0%

変更を保存
キャンセル




フォロー

RUN & TOKYO

東京を走って楽しむためのランニングコースをご紹介します。
この街には、クルマや電車じゃ見落としがちなステキな出会いがたくさんあります。時にはタイムや順位を忘れて、もっと自由に。あなたの足で東京を楽しもう。

※コースルートは製作当時のものであり、道路整備や周辺工事などの諸事情により実際の現地状況と異なっている場合があります。このコースマップを見てランニングをされる際には事前にルートを確認し、自らの目的、体力等に照らして、ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いします。

真っ赤な道を走る道
真っ赤な道を走る道
東京都大島町(10.2km)
ロード,早朝,昼間,夕方,往復

東京都港区の竹芝桟橋からジェット船に乗れば約1時間45分の船旅で到着する、東京都の伊豆大島にある「サンセットパームライン」を走るコースです。片側に大海原、反対側に三原山をのぞみ、途中には溶岩で出来た切通しなどがあり、離島ならではの特徴的な絶景は片道5km程度も続きます。

秋になると箱根駅伝に出場する強豪校の選手も合宿に訪れていて、コースですれ違うこともあります。距離表示もあって、ランナーにとっては嬉しいばかりで気分が高まりやすく、かつ非常に走りやすく整備されているコースです。

快晴の日中でも素晴らしい景色がここにはありますが、このコースから見る夕日は格別です。しかし、日没を終えると周りは途端に真っ暗になるので、安全面に留意しながらご注意下さい。夕日を眺めたい方はヘッドライトなどを持っていくのがおすすめです。

往復で10kmほどのコースですが、“真っ赤な道”や“青い海や空”、“緑の山”など色彩に富んでいます。その景色の良さも含めた「非日常的」な空間や、そのひとときは、時間を忘れさせてくれる魔法のような体験となるでしょう。ここに訪れるために船に乗るという体験も、ひときわ「トリップ感」を高めてくれます。東京の離島、また一味違った東京の顔を見ることのできる伊豆大島にある素晴らしいコースです。

走った後は、御神火温泉で疲れを癒し、島寿司を堪能・・・なんて過ごし方はいかがでしょう?余裕があれば、三原山に登ったり、ドライブしたり、さまざまな楽しみ方も満喫できます。

34

行きたい

4

行った

タマラン!走れるトレイルと歴史系街ランを楽しむ道
タマラン!走れるトレイルと歴史系街ランを楽しむ道
東京都日野市(13.9km)
ロード,トレイル,早朝,昼間,夕方,往復

京王線 / 多摩モノレールの高幡不動駅からトレイルまでの距離も近く、都心からのアクセスも良い高幡不動は穴場トレイルスポット。人混みもないため「走れる」コースです。熊もいない、落石もないなど心配事が少ないのも丘陵地ならでは。起伏もありますが山程の標高はなく、丘陵からの景色(写真4、7枚目)を楽しめるので、トレイルランニング初心者には特にお勧めです。
 
高幡不動尊(写真2、3枚目)は関東三大不動尊の1つ。秋には紅葉、初夏には紫陽花で彩られます。新選組副長 土方歳三の菩提寺であり、境内には銅像が立ちます。高幡不動尊の境内をよく稽古場所として使っていたとの話も。裏山の不動ヶ丘は山内八十八ヶ所巡拝路となっており、またかたらいの路のスタート地点でもあります。

途中、多摩動物公園裏の七尾丘陵散策路を通るので、動物たちの鳴き声を聞きながら走れるのも特徴の1つ。コースでは時々多摩狸と遭遇することもあります。道案内の看板(写真8枚目)も立っていて比較的迷うことなくコースを進むことができます。

このコースでは平山城址公園の方まで進んで高幡不動へ戻ってくるコースで、全長13.9kmのコースです。体調が悪くなった場合や悪天候の時、時間がないときなどはコースの途中で丘陵地から多摩テックの道路あたりまで出てそのまま高幡不動に戻るショートコースにアレンジすることもできます。

また、そのような理由から多摩動物公園駅からモノレールに乗って高幡不動まで戻るということもでき、自然を楽しみながらも、悪天候やケガ等の緊急時のリスクを最小限に抑えることができ、トレイルランニングの入門者には非常に優しいビギナー向けのコースです。

高幡不動に戻ってきたら、もう一度高幡不動尊に行って、食事をしたり、お茶をしたり、おやつを食べたりして運動後のリラックスタイムには最適です。高幡不動では「高幡まんじゅう」(写真9枚目)が有名なので、ぜひご賞味してみてはかがでしょうか。

190

行きたい

14

行った

古くて新しい下町観光を満喫する道
古くて新しい下町観光を満喫する道
東京都荒川区(12.5km)
ロード,早朝,昼間,片道

古き良き下町の面影の中に新しさが同居する谷根千(谷中・根津・千駄木)エリアから、緑豊かな上野公園を経由して、浅草散策を楽しみながら東京スカイツリーを目指す、合計12.5kmのワンウェイコースです。

谷根千エリアでは文京区ならではの特殊な坂の多い地形が特徴的で多くの坂や階段がある場所で、街中にいながらもまるでトレイルコースを走っているかのように3Dな動きを楽しめます。谷根千エリアは戦争での被害をあまり受けなかった地域であることに加えて、都市部の大規模な開発エリアから外れているため、情緒溢れる昔の街並みが残っています。

谷根千エリアから南に下ると、不忍池(写真2枚目)や上野公園(写真4枚目)があります。1917(大正6)年に、京都の三条大橋を起点に、この不忍池まで、3日間によって行われた「東海道駅伝徒歩競走」が日本における最初の駅伝であったといわれています。

それらの下町の歴史を感じつつも、上野公園ではカフェのテラスでお茶をしたり、美術館や博物館、動物園を楽しんだりと、見所もたくさん。その他、近辺ではアメヤ横丁(写真3枚目)、通称「アメ横」などでも食べ歩いたりすることもできます。

そこから、東に向かって浅草を目指します。浅草でも下町の雰囲気を残している場所が多く、老舗の店舗が建ち並びます。その一つである1914(大正3)年創業の入山煎餅(写真6、7枚目)は、創業から今でも店先で煎餅に生醤油のみをつけて一枚一枚手焼きしています。

花やしき(写真8枚目)、浅草寺、仲見世(写真9枚目)といった浅草の観光の王道を通って雷門(写真1枚目)をくぐれば、左手には東京スカイツリー(写真10枚目)が見えます。最後は東京スカイツリーを目がけて走っていけば、古くて新しい下町観光を満喫する素晴らしい道のゴールです。

35

行きたい

5

行った

橋の光とデザインを楽しむ道
橋の光とデザインを楽しむ道
東京都中央区(8km)
ロード,夜,周回

きらびやかなナイトランの魅力を“橋”で感じるコースです。東京は江戸時代の頃より城下町として栄え、多くの橋が築かれました。今でもその名残は多くの橋の姿として残っており、現代においては永代橋(写真2、3、6枚目)や門前仲町というと隅田川や豊洲運河が近くにあり、夜は独特の雰囲気を持っています。

また、月島や勝どきは島になっているので同じように周りは橋が多くなっています。相生橋や中央大橋を通りますが、特に中央大橋(写真1枚目)はデザイン性が高く、CMやドラマの撮影でよく使われています。その中央大橋を渡った後に築地方面に南下します。

隅田川沿いの隅田川テラス(写真4枚目)は雰囲気がよく、時おり屋形船が隅田川を通る東京らしい姿を見ることができます。その後、勝どき橋(写真5枚目)を渡って北上し、月島に戻ると佃大橋がみえます。佃大橋からは素敵な夜景をみることができます。佃大橋を渡るとスタート地点の入船湯に戻って8.0kmのコースのゴールです。

走る橋の順番は、永代橋→相生橋→中央大橋→高橋→隅田川テラス→勝鬨橋→佃大橋の順です。時々止まって、夜景を見たり、綺麗に光っている橋の上で写真を撮ったりして楽しめる、東京ナイトランのコースです。

62

行きたい

7

行った

世田谷 等々力渓谷スイーツ三昧の道
世田谷 等々力渓谷スイーツ三昧の道
東京都目黒区(15.3km)
ロード,昼間,片道

「スイーツの激戦区」と言われる自由が丘〜二子玉川までのスイーツショップをめぐります。駒沢公園をスタートして南下し、そう遠くない八雲でまず1件。

(1)目黒八雲むしぱん(写真1〜3枚目):具だくさんのしっとりむしぱん、ふんわりむしドーナツは、いずれも米粉入りのモチモチ食感が魅力です。

八雲をさらに南下して目黒通りに出て左折、都立大学駅前にあるのが「ちもと」です。

(2)ちもと(写真4〜6枚目):黒糖とカシューナッツの控えめな甘さとふんわりとした独特の食感の「八雲もち」は絶品の美味しさです。

都立大学から南西に向かうと、スイーツ激戦区の自由が丘です。

(3)BLOOM’S:いかにも自由が丘らしい可愛い外観の焼き菓子店です。

自由が丘を後にして、東急大井町線沿いに西に進むと「洋と和」のスイーツがそれぞれあります。

(4)PATISSERIE ASAKO IWAYANAGI(写真7〜8枚目):女性パティシエによる繊細な美しさが光るオシャレなスイーツショップです。

(5)翠家(写真9〜10枚目):お豆腐屋さんが作る豆腐の和スイーツも楽しめるほか、豆腐や湯葉、卯の花なども買うことができます。(※追記、現在閉店しております)

等々力駅からすぐの場所には、都心とは思えないほどの安らぎ空間である「等々力渓谷」があります。そこでは食休みしながらリラックスするのがいいでしょう。その後等々力から二子玉川に向かい、二子玉川ライズにある「マヨルカ」へ向かいます。

(6)マヨルカ:スペイン王室御用達のデリ&レストランで“手作り・出来立て”がモットーのお店です。その看板メニューはスペインの伝統菓子の「エンサイマーダ」です。上質なラードと程よい甘さが、ここまで走ってきて疲れた体にパワーを与えてくれるでしょう。また、手のひらサイズのミニサンドイッチ「ボカディージョ」もちょっと小腹がすいたときなどに手にしやすく、おススメです。

コースは、緑道、都内唯一の渓谷である等々力渓谷、多摩川沿いなど緑と水辺を走ります。二子玉川からは電車に乗って駒沢公園に戻るのもいいですね。スイーツを食べ過ぎてしまった方はしっかり走って消費しましょう!

54

行きたい

4

行った

東京ベイエリアを楽しむ道
東京ベイエリアを楽しむ道
東京都江東区(11.9km)
ロード,早朝,昼間,夕方,夜,往復

豊洲をスタートしてまずは晴海大橋(写真2枚目)を走ります。天気の良い日は綺麗なブルーの光景を横目に清々しい気持ちになる道です。その後、勝どき橋を渡って左折すれば築地(写真3、4、5、6枚目)です。日曜日や夕方にはお店が閉まっていることは多いですが、朝からお昼にかけては、東京を代表するグルメスポットでの食事に舌鼓を打つことでしょう。

腹ごしらえをすませて、ゆっくりとリラックスしながら浜離宮(庭園内は有料)の側道、芝浦ふ頭を通過して、レインボーブリッジ(写真7枚目)を渡ります。芝浦ふ頭あたりは倉庫も多く、トラックなど大型の車も多いので気をつけましょう。レインボーブリッジは北側と南側どちらかを自由に選択して通行することになりますが、北側からは東京湾を一望でき、南側からはお台場やフジテレビが一望(写真8枚目)できます。

橋を渡り終えたらお台場に到着。お台場ではビーチを眺められます。トイレも食事もできるので、その辺りで一息つくのもいいでしょう。少しまわり道して、プロムナードを走りながら有明方面を目指してもいいでしょう。最後にはお台場から発着点である豊洲に帰ってきますが、天気が良ければ素晴らしい景色(写真1枚目)が見られるでしょう。

全体的に埋立地を走るので基本的にフラットですが、交通量が多いエリアもあるので十分注意してください。朝の早い時間や、夜遅い時間、さらには日によってレインボーブリッジを渡れない日があるので、事前に通行できる時間帯を調べていきましょう。

50

行きたい

10

行った