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冬の熊野古道 その3(中辺路を行く 那智大社から速玉大社)

和歌山県東牟婁郡那智勝浦町(22.6km)

方向音痴

おすすめの時間帯
早朝,昼間
路面タイプ
トレイル
起伏の多さ
多い
信号機の多さ
少ない
街灯の多さ
少ない
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2

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那智山観光センターそばの大門坂入口から古道に入る。大門坂は熊野古道のイメージ写真でも有名。杉の大木に囲まれた荘厳な石段は立派だが、大雲取越の方がタイムスリップ感は強烈である。坂を下って県道を横切ってからは、ほとんどアスファルトの公道、時折古道に入ることとなり、道案内を見逃すことも多く難儀である。「道の駅熊野那智世界遺産情報センター」で一休みし、国道42号線をメインに大狗子峠、小狗子峠、高野坂の3か所の古道を行く。大狗子峠では道端のポンカン?が、小狗子峠では竹林が、高野坂では苔むした石畳と地蔵、時折見える熊野灘が記憶に残った。新宮の市街地に入りナビと地元の方の案内を頼りに王子神社、阿須賀神社、ゴールの速玉神社まで。
今回の「冬の熊野古道 中辺路を行く」で、熊野三山「本宮・那智・速玉」のお参りができた。もしかして魂の再生も・・。
今回のコースは、歩かざるを得ない道が多く、標準歩行時間の半分ではとても無理でした。余裕をもって癒やされる旅をお楽しみください。

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