感動しかないボンネビル・ソルトフラッツ
アメリカのユタ州北西部のボンネビル・ソルトフラッツ。ソルトレークシティから車で1時間30分ほどの場所にあります。 ソルトレークシティの名前通り、ここは塩湖の跡地にできた大平原(塩類平原・ソルトフラッツ)。その広大な260平方キロ(ぐるぐると100km走ることもできると思います。ほぼ無限)の一面を塩が覆い被さっており、見た目は南極やアラスカそのもの(だと思います。行ったことないのですが...)。 とはいえ、標高1300mほどの場所で朝は冷えますが、夏のお昼時には30℃を超えるのではその見た目の白さに反して半袖短パンで走ることができます! この広大な白い世界は、インデペンデンスデイやパイレーツ・オブ・カリビアン第3作目の撮影場所として使用されており、早朝は星が綺麗で、朝日は最高のグラデーションを見せます。 今回私は12kmほど目的地もなくただただ夢中に走り周りましたが、唯一無二の体験で最高でした。雨上がりにはウユニ塩湖のように地上が鏡のようになるそうです。 ただ、ウユニ塩湖とは違って観光客の姿はほとんどありません。ですので、自分だけの時間を過ごすにはもってこいの場所といえるでしょう。もちろんランニング1つ取っても最高の時間となるのは間違いありません。 しかし、安全面の確保としては駐車場から走り出すときには食糧、給水、そしてGPSなどを使って道に迷わないよう、駐車場に戻ってこれるようにするべきでしょう。本当に砂漠のような南極のようなエンドレスな場所です。 1枚目の写真は朝の6時ぐらいです。星が綺麗で最高でした。








