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2001men

出張ランが多いので記録として残せればと思います。

西洋の歴史を感じるフォートカニングパーク
西洋の歴史を感じるフォートカニングパーク
シンガポール(4.4km)
ロード,早朝,昼間,夕方,往復

シンガポールがその昔、1900年代初頭、イギリスの植民地だったころ、フォートカニングという名の要塞、軍の司令部がこの地に建てられました。 その後、シンガポールが日本によって統治されていた際にも日本軍の重要な施設として使われていました。 その名残としてフォート・ゲートと呼ばれる大きな門や、大砲も今でも残っています。丘の上の位置するこのフォート・カニング・パークは、そういった頃の歴史を感じられる西洋文化の残った公園です。 南にはクラークキーとシンガポール川があり、丘の上からはラッフルズプレイスのビジネスビルの一群が眺められます。 美しく整備されたこの公園には、週末ともなると東南アジア系の青年達がピクニックをしている姿が目立ちます。彼らのとっての憩いの場であります。 フォート・カニング・グリーンという広場はとても落ち着いており、ウェディング用の写真が撮影されるなど、非常に良い場所です。 その奥に見える白い建物は、イギリス軍兵士の兵舎として建てられた、フォート・カニング・センター(写真3枚目)です。この建物にはトイレのカフェもありますので、一休みするのもいいですね。

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ロングランの聖地・イーストコーストパーク
ロングランの聖地・イーストコーストパーク
シンガポール(5km)
ロード,早朝,往復

シンガポールでロングランといえばココ。 このイーストコーストパークは東西に長く、海沿いに位置しています。特にシンガポールの東部に住むランナーの人気スポットです。毎週土曜日の7:30からパークランの5kmが開催されています。 イーストコーストパーク・パークラン http://www.parkrun.sg/eastcoastpark/ このように、ロングランだけでなく、5kmほどのランニングを行う人も週末は多いので、たくさんの人で賑わいます。自転車道と遊歩道が別になっている(シンガポールの公園はそういうところが多い)ので、サイクリングを楽しむ人、ウォーキングやランニングを楽しむ人など、週末は様々な人がココに集まります。 11末or12月1周目に行われるシンガポール最大のマラソン、シンガポールマラソンの市民ランナーのペーサーたちもココでペーサー同士の練習会を行ったりしているので、シンガポールの中でもイーストコースとパークは大変活気のある場所でもあります。

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今もなお残る素晴らしいマクリッチ貯水池
今もなお残る素晴らしいマクリッチ貯水池
シンガポール(12.2km)
トレイル,早朝,周回

都会のイメージが強いシンガポールですが、そのシンガポールの中心にあるマクリッチ貯水池のまわりのトレイルコースを日本人が走るとおそらく感動すると思います。 それはなぜか...? シンガポールは基本的に200m以上の山がありません。この国においてのトレイルとは、ジャングルの跡地です。 島国のシンガポールでは、生活用水の確保のためにいくつもの貯水池が作られました。その中でもマクリッチ貯水池は最も歴史が古く、イギリス植民地時代の1860年代に作られました。 野生の猿や、野鳥のさえずり、カメもいますし、魚はもちろんのこと、ラッキーな人はモニターリザードという大きいもので1m級のトカゲにも出会えます。このような東南アジアならではの自然を感じられるトレイルは日本には無いでしょう。 トレイルコースはやや起伏がありますが、基本的には90%以上が不整地で素晴らしいトレイルコースとなっております。路面は不整地ではあるのですが、道自体はきちんと整備されていて走りやすいコースです。シンガポールのクロスカントリー大会や、24時間走の大会などはここで行われています。 1周10kmほどの周回のトレイルコースは大人気のコースで、ローカルランナーを筆頭に、ヨーロッパ系の駐在員など週末はかなりの人で賑わいます。またウォーキングを楽しむ人も週末はたくさんいます。 マクリッチ貯水池に、はじめていく人は、ツリートップウォークという吊り橋にいくことをオススメします。そこに行けば、少しばかり遠足気分になることが出来ます。このジャングルを上から見下ろせる長さ250mの吊り橋で、そこからの景色は最高です。 日差しが強いシンガポールで、このマクリッチ貯水池のトレイルコースはほぼ日陰で走れます。しかし、スタート以外は自動販売機がほぼ無いので、温暖気候の国ですので給水を持っていったほうが無難です。 また、最初と最後はトレイルコースだけでなく、湖面の遊歩道を走ることも出来るので、ぜひその素晴らしい風景を堪能してみて下さい。スタート / ゴール地点にはレストランやシャワーもあります。 シンガポールでは自然を感じられる場所としてはナンバーワンのオススメのランニングコースです。

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鏡山から見下ろす玄界灘と唐津城
鏡山から見下ろす玄界灘と唐津城
佐賀県唐津市(9.8km)
ロード,早朝,往復

佐賀県唐津市の山と言えば鏡山。標高284mとそこまで高くはないですが、地上からの距離は約4.5km。 その4.5kmを箱根の山上りのようにヘアピンカーブをひたすら走り抜けた先は...!! 最高の眺めです☆ この道には朝から健脚のランナーや、ウォーキングの方々もよく訪れます。 玄界灘、防砂林、唐津城などを見下ろすパノラマは一見の価値があります。 展望台は車でも簡単に行ける場所ですが、最初から自分の足で辿り着けばその喜びも倍増するでしょう。

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マウントフェーバーからヘンダーソンウェーブへ
マウントフェーバーからヘンダーソンウェーブへ
シンガポール(6.3km)
ロード,早朝,夜,往復

シンガポールには200mを超える山がありませんが、景色の良い丘がいくつかあります。クラークキーを見下ろせる中心部のフォートカニングパークや、南部のマウントフェーバーパークです。 このマウントフェーバーの頂上からは、セントーサ島へのケーブルカーが出ているほか、眺めの良いスポットがいくつかあります。まずは平地、ハーバーフロントから自然たくさんの道を上っていってマウントフェーバーに向かいます。 マウントフェーバーについたら、ケーブルカーが見えます。そこからの景色も最高です。レストランのテラスには多くのベルに願い事が書かれており、カップルには最適の場所です。 その頂上から西に走っていくと数分でヘンダーソン・ウェーブという、地上36mにあるシンガポールで最も高い位置にある歩道橋に行き着きます。ここは2008年にできた独創的な波状の歩道橋で、デザイン性がすばらしいです。 シンガポールには建築デザインの極みといえる、住居、商業ビル、歩道橋、モニュメント等々が多く存在しており、この一帯はウオーキングやジョギングをする人たちで一杯で、シンガポールでも人気のスポットです。

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徒然なるままに虹の松原
徒然なるままに虹の松原
佐賀県唐津市(11.1km)
ロード,早朝,昼間,往復

虹の松原は、唐津湾沿岸に広がる松原で、日本三大松原のひとつです。 幅約500 m、長さ約4.5 kmにもクロマツが昔ここに防砂林として植えられました。 通常の森の緑のトンネルではなく、松のトンネルは日本でも有数のレア度を誇ります。 唐津に来たならば、鏡山もそうですが、この虹の松原と唐津城を抑えておけば間違い無いでしょう。

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オアフの絶景その③ クリオウオウ・リッジ・トレイル(超オススメ!)
オアフの絶景その③ クリオウオウ・リッジ・トレイル(超オススメ!)
アメリカ合衆国 ハワイ州 ホノルル(11.6km)
トレイル,早朝,昼間,往復

海が綺麗なハワイですが、山に行かない理由はない!!何故なら、山から見下ろす海は最高だから。 このクリオウオウ・リッジ・トレイルは主に中級者向けのトレイルと言えますが、その絶景には感動間違いなしです。 スタート地点はバス停のところなので、バスでもアクセスできますし、もちろんレンタカーなどでもアクセスできます。 登山道まで住宅地を北上し、住宅地裏の入り口らしき所で看板を見つければスタート。所要時間は上り1時間30〜2時間00分、下り1時間〜1時間30分程度です。必ず水分を携帯しましょう。 登山道自体は非常に上りやすく、道も迷いません。上り始めてしばらくすれば分岐がありますが、そこを右に行くだけで後は道なりにいけば大丈夫です(左に行けば行き止まりです!)。 ハワイでも少々時間がかかるトレイルですが、頂上での四方八方の絶景に酔いしれることでしょう。南東にはハワイカイとココヘッド、東にはマカプウ、北にはカイルアの海と島がそれぞれ見えます。またコオラウ山脈の山肌は想像を絶する美しさです。ぜひ、実際にご覧になってください。 クリオウオウ・リッジ・トレイルのあるコオラウ山脈は、オアフ島の東に位置し、楯状火山が侵食されて残ったもので、オアフ島内で最大規模の山地です。ここは岩場もなく、比較的走りやすい往復約8kmのトレイルです。頂上目指して走り抜けてください!

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東に劣らない西のウエストコーストパーク
東に劣らない西のウエストコーストパーク
シンガポール(6.5km)
ロード,早朝,昼間,夕方,往復

シンガポールでロングランをするなら、東部のイーストコーストパーク(ECP)が最適です。 https://runtrip.jp/course/kaigai/1/1681 そのようなことからシンガポールを訪れたランナーでイーストコーストパークの名前を聞いたことのある人はちらほらいると思いますが、今回はシンガポール南西部にあるウエストコーストパーク(WCP)を紹介します。 ここの特徴は緑が多く、影も多くてコースどりも非常に多彩に取れることがあります。また西側には遊歩道があり、マクドナルドや大きな広場があり、様々な人が訪れる場所でもあります。 緑が多いことから野生の猿も現れますし、美しい花々も所々に咲いています。このコースではそのWCPを往復するコースで、ロングランとまではいきませんが、十分満足できるコースだと思います。 シンガポール 西部は、緑の多い場所が多いですが、その中でも整備されていて非常に走りやすいのがこのWCPです。ゴール地点の近くにはマクドナルドがあるので、水分補給をして綺麗な夕陽に備えましょう。

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ヘンテコ建造物を求めて走る・サザンリッジ4公園横断コース
ヘンテコ建造物を求めて走る・サザンリッジ4公園横断コース
シンガポール(9.2km)
ロード,トレイル,早朝,昼間,夕方,片道

アジアナンバーワンのシンガポール国立大(NUS)があるシンガポールのケントリッジには、ケントリッジパークがあり、そこから東に連なる3つの公園を経て、ハーバーフロント駅まで向かうコースです。西側から、 ① ケンントリッジパーク ② ホートパーク ③ テロックブランガヒルパーク ④ マウントフェーバーパーク この4つの公園を結ぶのがシンガポールのパークコネクターネットワーク(PCN)ですが、車通りもなく、信号もなく全てこの道を一本で行けるのは、ランナーにとって大変嬉しいことです。 このコースはサザンリッジといって、ローカルのランナーにとっても人気のコースですが、1つひねりを加えて、写真1枚目のヘンテコな建物を目指すコースとしました。 このヘンテコな建物ですが、インターレースコンドという名前の高級コンドミニアムです。その後はアレクサンドラ・アーチ という橋からテロック・ブランガ・ヒルパークに向けて始まる遊歩道「フォーレストウォーク」を走ります(写真6、7枚目)。 シンガポール全域でこのように緑の中に遊歩道を整備しているのを見かけますが、元々あった自然をこのような遊歩道とともに共存させることに成功したのが、シンガポールの成長を牽引したリークアンユーによる「ガーデンシティ」という都市緑化の戦略です。 2016年からは、「シティインアガーデン」という都市開発戦略に変わり、シンガポールという大きな庭園の中にこれらの公園が点在しており、それらを先述したPCNが繋いでいるというイメージを持てます。

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