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TRobara010526

日本遺産の道
日本遺産の道
神奈川県横須賀市(5km)
ロード,早朝,周回

横須賀に宿泊するなら、ぜひ訪れたい日本遺産の道です。 ここは海上自衛隊と米海軍の基地となる軍港エリアで、ヴェルニー公園からは現役の護衛艦や潜水艦なと、さまざまな艦船を目の前に見ることができます。 毎朝8時になると、海上自衛隊の艦上からラッパで君が代を奏でながら国旗掲揚が行われます。この音が「日本遺産」として認定されています。 せっかく朝ランを楽しむランナーであれば、この時間に日本遺産を「聴きに」行ってみてはいかがでしょうか? コースとしてもフラットで、時期によっては数千本のバラが咲き誇ることでも有名な公園です。 ヴェルニー公園を走ったら、米海軍基地の正面ゲート前を通過。ここは写真を撮るとカメラ没収になりかねないのでサラッと通過を。どんつきにある三笠公園には「記念艦みかさ」がどーんと鎮座しています。ここも美しい公園です。クレイジーケンバンドの曲でも歌われている公園。 帰りは通称「どぶ板通り」を通過しながら戻りましょう。朝の時間はどこも空いていませんが、夜は若いアメリカ人で溢れ、まるで外国にいるかのような空気を楽しめる異国な商店街です。

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フラっと気軽にパイナガマビーチ
フラっと気軽にパイナガマビーチ
沖縄県宮古島市(5.2km)
ロード,ビーチ,早朝,昼間,夕方,往復

沖縄県宮古島市の中心地は、宮古島市役所があり多くの飲食店、ホテルが点在する平良(ひらら)の町であ理、宮古島本島全域だけでなく、池間島、伊良部島、来間島へもアクセスしやすい。その平良の街からブラっと気軽に行くことができるのがこのパイナガマビーチである。 宮古の方言で「南長間ビーチ」ことパイナガマビーチにたどり着く。ビーチ自体はそう長くないが、それでも美しい海が目の前に広がる。このビーチは地元の人も休憩でよく訪れるが、夕日が綺麗に見える場所である。 パイナガマビーチの隣にはパイナガマ海浜すこやか公園があり、いかにも走りたくなるような遊歩道がある。ここでしばらく走っていると帆の先のような場所に東屋(あずまや)がいきなり現れ、その先には砂山ビーチのように、波の浸食によって削られたアーチ状の岩がある。

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砂山ビーチに宝物を探しに行く。
砂山ビーチに宝物を探しに行く。
沖縄県宮古島市(8.8km)
ロード,早朝,昼間,往復

沖縄県宮古島市の中心地である平良(ひらら)から走っていけるビーチといえばパイナガマビーチとこの砂山ビーチが挙がる。平良から砂山までの道は4kmほどであるが、砂山ビーチの美しさを知るものにとってはその道のりは長くは感じないはずだ。 しばらくして砂山ビーチの入り口に差し掛かる。砂山の丘から見下ろすエメラルドグリーンの海が見えてきた時のワクワク感は、宝探しで宝物を見つけた時のような気持ちに似ている。これはここに走ってくるからこそ感じられる「達成感」のようなものに近い。 砂山の景色は美しい。海は碧く、サンゴのお陰で白さを保つビーチと、宮古らしい波の浸食によって削り取られた岩場。晴れていればそれらの美しさは空の青さと抜群の相性の良さをみせてくれる。このような砂山の美しき宝物は、各々の胸の奥底にしまっておこう。 楽しい時間はあっという間に過ぎてしまう。帰路につきながらお腹が減っていることに気づく。最後は「くになか食堂」の宮古そばと天ぷらを食べながら砂山での余韻に浸る。そんな宮古の良さに触れることのできるコースである。

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小島の素朴な美しさ・渡口の浜
小島の素朴な美しさ・渡口の浜
沖縄県宮古島市(5.1km)
ビーチ,早朝,昼間,夕方,往復

沖縄県宮古島市の伊良部島に宿泊しているなら、ランナーが必ず走っておきたいビーチが渡口の浜である。白砂のパウダーサンドのビーチが点在する宮古島でもトップクラスの静けさ。ただでさえ美しい水辺であるが、ここを訪れると心が浄われていることに気づかされる。 沖縄の海はそこを訪れる多くの人の影響もあってか、人気のビーチでは静けさがない。その点、この渡口の浜は都会の喧騒から離れてリラックスするには最適の場所である。このような場所にくると、沖縄本島の人がわざわざ宮古までその海の「静けさと美しさ」を求めてやってくるということにも頷ける。 この渡口の浜は海水浴場というよりかは「心を休める場」であり、本島のビーチではあまりお目にかかれない「素朴な美しさ」がある。ここの白砂の感触の良さを一歩一歩肌で感じながらそのようなことを考えていたが、ここを去る時にはまたここに戻ってきたいという寂しさを感じた。

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伊良部大橋とその先のアドベンチャーワールド
伊良部大橋とその先のアドベンチャーワールド
沖縄県宮古島市(18km)
ロード,早朝,昼間,往復

宮古島と伊良部島を結ぶ伊良部大橋は全長3540m。2015年に開通したこの橋は無料道路しては日本一の長さを誇る橋。しかし、それだけではなく、この橋から眺める美しい海は「宮古ブルー」といわれるコバルトブルーとエメラルドグリーンのエッセンスを十分に見渡すことができる。ここは最高の場所である。 伊良部大橋の宮古島側には多くの民宿やホテルがあるが、このエリアや平良に宿泊しているなら走って積極的に伊良部大橋を訪れたい。無論、車で伊良部大橋の近くまで来て、そこから走り出してもよい。 写真はエコアイランド宮古島マラソンで撮影したものであるが、普段もこの色がついた歩道を走ることができる。途中に車を停めるスペースがあるので、そこでゆっくりと写真を撮るといい。途中の勾配の高さに四苦八苦するだろうが、あまりの海の美しさに見とれてしまう。 伊良部大橋を渡ったら交通安全のシンボル「宮古島まもる君」がお出迎えしてくれる。そこで右折しそのまま進めば、その大きさに見とれてしまう「ヤマトブー大岩」に差し掛かる。そして、その逆側に進んで山の方に向かえば牧山展望台で宮古の海を一望できる。 この牧山付近では海とは違った緑が多くあり、宮古の植物や動物に出会うことができるアドベンチャーワールドがそこに広がっている。海だけでなく山にも自然があるということを感じられる宮古では少ない場所でもある。

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東洋一の美しさ・与那覇前浜ビーチ
東洋一の美しさ・与那覇前浜ビーチ
沖縄県宮古島市(4.8km)
ビーチ,早朝,昼間,夕方,往復

1984年に与那覇前浜ビーチの前にオープンした「宮古島 東急ホテル&リゾーツ」とともに宮古島の観光業が活性化し、翌年の1985年から全日本トライアスロン宮古島大会が開催された。 そのスタート地点である与那覇前浜ビーチは宮古以外に住む人にとっても馴染みある場所へと生まれ変わった。この与那覇前浜ビーチは宮古島の観光スポットに欠かせない存在であり、現在も不動の人気を誇っている。誰しもが宮古を訪れる際は必ず行きたい場所である。 宮古には綺麗な海はたくさんあるが、パウダーサンドの白浜の上を「裸足」で走ることがどれほど気持ち良いかを感じるにはここに来るのが1番のオススメである。ここではランニングシューズを置いて、サラサラの白砂の上を走ることでリラクゼーション効果があるのではないかと思うほどである。 ふと足元を見ると、ここではヤドカリを見つけることができる。ヤドカリがそれまでに進んできた道筋を追っていくと、それは長い時間をかけて進んでいくマラソンのように長いものだと感じるし、それは我々の人生のように長い道のりのようにも思える。

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宮古の真の美しさを知る道・来間大橋
宮古の真の美しさを知る道・来間大橋
沖縄県宮古島市(5km)
ロード,早朝,昼間,往復

沖縄県の宮古島で綺麗な海が見える橋といえば「伊良部大橋」を思い浮かべる人もいるだろうが、1690mの長さがある来間大橋から見える海も日本トップクラスの透明度を誇り、来間大橋の北側の歩道から与那覇前浜の東洋一の海を見ることができる。 来間大橋では右側(北側)の歩道を走ることができる。来間大橋は伊良部大橋よりも長くはないが、特に晴れた日は何往復してもいいと思えるぐらいの美しさがそこにある。与那覇前浜付近や来間島に宿泊しているランナーならここを走らない理由はほとんどない。あとは天気が味方してくれるかどうかだけである。 来間大橋を往復したら、その先にある皆愛屋の「ゆし豆腐そばセット 」のゆし豆腐そば、島とうふおにぎり、おから、豆腐もちを食べれば幸福度は100%。ここは名店であるが、平日のランチタイムしか営業していない。もし平日の昼間に来間大橋に行くならば、皆愛屋に行かない理由もほとんどないだろう。

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来間島の美しさと静寂の空間 ① 長間浜
来間島の美しさと静寂の空間 ① 長間浜
沖縄県宮古島市(6.1km)
ロード,ビーチ,早朝,昼間,夕方,往復

次に宮古を訪れる時は間違いなく、来間島が伊良部島に宿泊したい。理由はそこに静かで美しい砂浜があるから。伊良部島には「佐和田の浜」や「渡口の浜」があるが、来間島には「長間浜」と「ムスヌン浜」という素朴な美しさを感じられる砂浜がある。 人口170人ほどの来間島には近年注目されている美しい静寂の空間がある。その1つが来間島の北東に位置する縦に長い長間浜で、白砂の砂浜は宮古の砂浜の象徴であるが、ここは宮古の有名な砂浜に比べると人の気配が無く、独特の静けさがある。 ここは夕焼けの名スポットでもあり、その時間であればここぞとばかりに車で人が押し寄せるかもしれないが、それまでの時間はパウダーサンドの白砂の美しい空間を独り占めできる可能性がある。そんな贅沢ができるなんて人生も捨てたもんじゃない。 車でも気軽に訪れるのことのできる来間島であるが、せっかくならば来間島に宿泊し、思う存分にこの島を満喫することがオススメである。ランニングとは、その場所の良さを五感を通じてより感じることのできる行為である。運が良ければ素敵な砂浜だけでなく、来間島で飼育されているヤギに出会うこともできるだろう。

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来間島の美しさと静寂の空間 ② ムスヌン浜
来間島の美しさと静寂の空間 ② ムスヌン浜
沖縄県宮古島市(4.9km)
ロード,ビーチ,早朝,昼間,夕方,往復

次に宮古を訪れる時は間違いなく、来間島が伊良部島に宿泊したい。理由はそこに静かで美しい砂浜があるから。伊良部島には「佐和田の浜」や「渡口の浜」があるが、来間島には「長間浜」と「ムスヌン浜」という素朴な美しさを感じられる砂浜がある。 このムスヌン浜は、来間島に行くなら必ず訪れるべき隠れスポットである。美しい海、波の浸食によって削り取られた岩場、南国らしい植物や海岸の生き物。そして静かな空間。ここはなんとなく、ハワイのカウアイ島のポイプ の海岸にあるマハウレプ・ヘリテージ・トレイルに雰囲気とどこか似ていると感じる。 https://runtrip.jp/course/kaigai/1/5611 砂浜にはサンゴの死骸で埋め尽くされ、宮古らしい白砂がここにもあるが、ここでは珍しい貝殻を集めることができる。ここに来れば、誰もが幼い時に水辺で遊んだ記憶を辿ることができるだろう。静けさがあるものの、どこからともなく好奇心を掻き立てられる、そんな場所である。

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