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FUJIO MIYACHI 

神奈川県逗子市在住のトレイルランナーです。トレイルランニングを通じて、スポーツの楽しさと普及に努めています。
好きなこと:走る,食べる,寝る,旅をする,読書
「逗子で走ろう!」RUNNING ZUSHI代表
FUJIO PROJECT代表
Jr TRAIL RUNNING主宰
Mountain Running2013~17日本代表

逗子葉山定番トレイルコースへようこそ!
逗子葉山定番トレイルコースへようこそ!
神奈川県逗子市(10km)
トレイル,早朝,片道

神奈川県三浦半島の付け根に位置する逗子市。北は横浜市、西は鎌倉市、南は葉山町、東は横須賀市に隣接する形で位置しており、トレイル経由でこれらの地域とも通じています。 今回紹介するのは逗子のトレイル定番コースの1つ。逗子市と葉山町の境目にそびえる二子山。標高は207mと低いですが、これでも逗子市と葉山町の最高峰です。 ルートはJR横須賀線東逗子駅を起点にJR逗子駅までトレイル経由でロードを含めても約10kmと短めのコースです。都心からのアクセスも良いのでランナーだけでなく、ハイキングに訪れる人も多いルートです。とはいえ、気をつけて欲しい点もありますのでその辺りは後述していきます。 スタート地点の東逗子駅はコインロッカーがありません。なので、逗子駅で荷物をコインロッカー(駅構内、改札外両方にあります)に預けるか、全て背負って走るか?の二択になります。コンビニとトイレがあるので準備をしたら、いざ出発。 歩道橋を越え、沼間小学校の脇からトレイルに入ります。トレイルの入り口からは主要な分岐には矢印看板がしっかりと付いているのでその通りに行けば、二子山山頂まではまっすぐです。全体を通して勾配もきつくないので登りでも走れる局面がそこそこあるはず。山頂までは駅から約3.5km。 山頂から折り返して、しばらく下ると森戸川への分岐に出ます。川に向かってさらに下っていくと、徐々に水が湧き出てその横を進むことに。下りきったら川に合流。何度か川をまたぎながら、進んでいくと森戸川林道の終点の広場にぶつかります。平坦ですが水辺のトレイルは独特の雰囲気があります。水量にもよりますがシューズは大抵濡れますのでそのつもりで。 広場からは森戸川林道沿いにゲートまで進みますが、この辺りはバードウオッチングのメッカでもあります。また、平坦なので幼稚園のハイキングも見かけます。全行程を通じてトレイル部分は道幅が広くないので周りの利用者への挨拶や少人数ので行動をするなどの配慮をお忘れなく! とはいえ、豊富な緑とそこを流れる森戸川のあたりには多様な動植物が生息し、この辺りのトレイルの特徴はシダなどの植物が多く、まるでジャングルのようでハワイのトレイルと雰囲気がそっくりで、そこがこのトレイルの魅力でもあります。トレイルは全体を通じて湿度が高く、じめじめしているので雨上がりはぬかるみやすいので足元に注意しながら楽しんでください。 ゲートを出たら、道なりに進むと「川久保」交差点。すぐそばにはコンビニもあるので休憩やトイレ利用には便利です。駅までも2km強のロードを進めば戻れますので、駅付近でご飯を食べるもよし、逗子葉山のお土産も探してみてください、いろいろありますよ!!

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赤城高原トレイルランコースを走ろう。
赤城高原トレイルランコースを走ろう。
群馬県利根郡昭和村(3.5km)
トレイル,早朝,昼間,周回

群馬県昭和村にある横浜市の施設「少年自然の家赤城林間学園」を起点にしたルートです。2016/8/13開催「赤城高原トレイルラン」の舞台でもあります。標高は800〜900mほど。ちょっとした高地トレーニングには良いかもしれません。

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宝永山へ
宝永山へ
静岡県御殿場市(13.5km)
トレイル,早朝,往復

富士山山頂へ至るルートには4つのルートがあります。吉田、御殿場、須走、富士宮。御殿場口は山頂までの標高差約2300mと4つのルートの中で一番標高差が大きく距離が長いため、他のルートに比べ所要時間が長く難易度が上がります。そのため混雑する事はあまり多くありません。また、毎年8月第1日曜日には「富士登山駅伝」が開催されることもあって、ランナーには親しみのあるルートの1つです。もう1つの吉田口。こちらは毎年7月第4金曜日に「富士登山競争」が行われるので同じくたくさんのランナーが毎年山頂を目指してトレーニングをしています。 さて、登山といえば山頂(特にルート上の最高峰)を目指すというのが一般的。しかし、山頂に登るだけが楽しみ方のすべてじゃない。その人の体力や走力、レベルや目的に応じてたくさんの楽しみ方があった方が面白いと思うのです。僕のお気に入りは宝永山。御殿場口か、そのお隣の富士宮口から行くことができます。宝永山の標高は2693m。御殿場口の登山口となる五合目太郎御坊の標高が1440m。山頂まで行くのは自信がないという人でもチャレンジするには良い標高かもしれません。御殿場口といえば、もう一つ有名なのが大砂走り。ここを駆け降りるのが御殿場口の魅力の1つです。宝永山からの下山でも通りますのでこちらも合わせて楽しんでください。ザクザクと足首くらいまで埋まるくらい深いので独特の浮遊感と疾走感が味わえます。これはきっと病み付きになるはず! 宝永山へは御殿場口を出発して山頂に向けて登山道をどんどんのぼっていきます。足元が砂地で足を取られやすく登るのに苦労するかもしれませんが慌てず、歩幅を小さめにコツコツと足を運び続けるのがポイント。徐々にですが標高を稼いでいるのを周りの景色の変化から感じられるはず。見上げていた景色が次第に目線と同じになり、気がつけば見下ろす位置に。そこまで来れば、登ったことを強く実感出来るでしょう。宝永山へは何箇所かから向かうことができます。最短で向かうなら標高2830m地点の六合目から。宝永山へ向かう矢印が出ています。僕がよく行くのはそこからもう少し登った標高3040m付近の七合目から。七合目から先は登山道と下山道が一緒なのでここより高い場所から宝永山に向かう場合にも七合目から大砂走りを通って宝永山に至ります。馬の背と呼ばれる平坦で開けた尾根道を突き当たりまで行けば、宝永山の山頂です。晴れた日は絶景が広がりますので是非、足を運んでみてください。 最後にワンポイントアドバイスを。あると便利なのがゲイターです。御殿場口の下山で一番厄介なのが靴に入ってくる小石と砂。大砂走りを気持ち良く下っっていると靴の隙間からどんどんどんどん入ってきます。なので、少しでも防ぎたい方はゲイターを試してみてください。足首周りをすっぽり覆ってくれるのでかなり効果を発揮してくれます。

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スロヴェニアの首都リュブリャナでラントリップ
スロヴェニアの首都リュブリャナでラントリップ
Center District, 1000 Ljubljana, スロベニア(3.6km)
ロード,早朝,往復

スロヴェニアの首都リュブリャナ、旧市街を中心に観光スポットをぐるっと回る贅沢コース。朝一番が空いているのでオススメです。 ヨーロッパで僕が一番好きな国がスロヴェニア。緑が美しく、水も豊か。どこか日本と同じ雰囲気のする国です。スロヴェニアの人口は200万人ほど、首都リュブリャナは人口30万人弱と決して大きな都市ではないですが、旧市街を中心に趣があってとても魅力的な街です。5年ほど前から大会出場のために通っていますが、最近はアジア人も多く見かけるようになりました。穏やかな街並みと旧市街を中心に広がる史蹟はどれも魅力的です。徐々に目をさます朝もやの中を走っていると街と一緒に目を覚ますようなそんな気持ちにさせてくれます。他にも朝一をオススメする理由は写真が撮りやすいこと。人がいないので景色や建物を思い通りに取りことができます。たまにランナーにも合いますがきっと同じような思いをしながら走っているので言葉が通じなくとも手を上げて挨拶を交わすだけで1日が素晴らしいものになるはず。旅ならではのランニングの楽しさと素晴らしさを改めて感じることができるでしょう。

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大文字送り火から京都を一望!
大文字送り火から京都を一望!
京都府京都市左京区(4.1km)
トレイル,早朝,往復

 京都には京都一周トレイルという名前のトレイルが京都の街を囲むようにぐるりと広がっています。その全長は80km超。町の書店などでは地区ごとにマップも販売されており、とてもよく整備されたルートです。色々なルートが取れる京都一周トレイルから今日は、最も身近に親しめるビギナー向けのルートを紹介します。  今回紹介するのは大文字送り火に至るルートです。入り口は名刹銀閣寺(慈照寺)のすぐそば。お寺巡りとセットにできるのも魅力です。出発の準備を「銀閣寺前」バス停脇のお手洗いで整えたら早速出発。銀閣寺前の土産物街を通り抜け、正面に銀閣寺が見えたら左折。そのままお寺の脇を回り込むように道なりに進んでいくと林道に至ります。さらに林道を進み、橋を渡ると徐々に未舗装になり、勾配も徐々にきつくなりますがぐんぐんと登っていきます。木々の隙間から徐々に空が近づいてくるのがわかるはず。最後に長い階段を登りきれば大文字送り火「大」の字の火床に出ます。距離は短いですが勾配は結構ありますので焦らずに登るのがポイント。(勾配の目安として1kmで100mの標高差以上ある場合は斜度がきつめと考えると良いでしょう。ただし足場の状態などによっては登山の難易度も変わるのであくまで目安程度。)テレビや写真で見たあの「大」の字の火床にたどり着いた時の感動はなかなかのものです。火床からの見晴らしは抜群で、晴れた日なら京都の街はもちろん、大阪の街並みも遠望できます。朝のほうが空気は澄んでいるので、やはり登るなら朝一番に登って欲しい場所です。先日訪ねた時は、火床にある小さなお堂でお参りをしている方もいらっしゃいました。日課にしているのかもしれませんね。  下山後のオススメは「御米司ふみや」さん。通りすがりでとても良い匂いがしたので立ち寄ったのですがこれが大当たり、炊きたてのお米で握ったおむすびと味噌汁のセットを朝食にいただきました。僕は選びませんでしたが「たまごかけご飯」もあります。  コースは標高差約260m、片道約2kmほどなのでプチトレランでもハイキングでもokです。アクセスが良いのでトレイルランニングビギナーにもオススメ。「もっと長く!」という方はさらに登っていくと京都一周トレイルのルートにも合流するので、バリエーションは豊富です。他にも、逆回りで蹴上駅〜大文字〜銀閣寺だとワンウェイで9km。走力やスケジュールに合わせていくらでも楽しめるルートが考えられます。京都に行ったらトレイルランをしながら観光をする。こんなラントリップはいかがでしょうか???

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二条城周回コース
二条城周回コース
京都府京都市中京区(1.9km)
ロード,早朝,夕方,夜,往復

京都で走り込みをするなら、ここ。 1周2km弱で信号はなく、平坦なので距離走にはぴったりです。 日中は二条城見学の人がいるので開門前の朝方か閉門後の夕方以降がおすすめです。距離表示も植え込みの中にあるのでペース感覚を磨くのにも良いでしょう。決まった距離で信号を気にせず周回のできる場所は貴重です。ぜひ、走ってみてください。 2016/7/4現在、東大手門は工事中(写真参照)です。走るのには支障ありません。

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「いざ、東京都最高峰へ」
「いざ、東京都最高峰へ」
山梨県北都留郡丹波山村(20.6km)
トレイル,早朝,昼間,往復

東京都で一番高い山がどのくらいの高さかご存じでしょうか?奥多摩にある雲取山は東京都、埼玉県、山梨県の境界にあり、東京都最高峰。なんと、標高は2000mを超える。東京に2000mの山があるって驚きませんか?そして、何よりその景色を眺めたくなるのは自然なことだと思うんです。そこで今回ご紹介するのは雲取山山頂を目指すために一番定番である鴨沢ルートです。  スタート地点の標高は約500m。最高峰は2000mを超えるので1500mの高低差を一気に稼ぐことになります。気温差も下と上とでは10度近く違い、尾根道で風が出ると体感気温はさらに下がるので防寒着の持参はもちろん、登山マップ、救急セット、補給食や飲み物なども十分に準備してください。  バス停には公衆トイレがあるので準備を済ませ、いざ出発。しばらくは舗装路なのウォーミングアップのつもりで進みましょう。登山口からは未舗装になり、杉林の道をひらすら登ります。ぐぐっと斜度が一旦きつくなりますが、それを越えると、七ツ石小屋への分岐が現れます。尾根道まではもう一息。今回は一目散に雲取山を目指すのでブナ坂方向へ曲がり、巻き道を進みます。道幅が狭い箇所もあるので気をつけて。この辺りからしばらくは斜度が緩やかなので気持ちよく走れるはず。  ブナ坂からは石尾根と呼ばれるメインルートを進みます(この石尾根は奥多摩駅から雲取山を結ぶ稜線です。約40kmありますので鴨沢ルートでものたりない方は是非こちらもチャンレジを)。石尾根は景色が開けて見晴らしはよく、これぞトレラン!!という気分が味わえるはずです、是非とも天気の良い日に行きましょう。奥多摩小屋、小雲取山、雲取山と3回急勾配を越えるといよいよ山頂に到着です。避難小屋の右手奥に進むと標高2017mのサインがあります。一休みをしたら、時間に余裕を持って下山をしましょう。来た道をひたすら戻りますので気持ちのよう下りが続きますが、すれ違い、追い越しの際は挨拶、声かけをお忘れなく。奥多摩駅付近には「奥多摩温泉もえぎの湯」があるのでここでさっぱりしてから帰路につくのもオススメです。  前回紹介した「武田の杜」から比べ、今回のルートは中上級者向けのルートです。天気の良い日の石尾根は最高ですが、反面、悪天候時はとても冷えます。体調や自身の体力、天候などを考慮してチャンレジをしてください。

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「トレラン・クロカン、あなたはどっち?バリエーション豊富な甲府盆地一望コース」
「トレラン・クロカン、あなたはどっち?バリエーション豊富な甲府盆地一望コース」
山梨県甲府市(4.8km)
トレイル,昼間,周回

山梨県甲府市北陵に構える武田の杜。その敷地はとても広く、国有林、県有林、私有林合わせて2,500ヘクタールに及びます。12月にはトレイルランの大会が行われているのでトレイルランナーなら知っている方も多いはず。しかし、ここはトレイルランナーだけでなくロードランナーにも是非とも知っていただきたい場所なのです。武田の杜の中にある健康の森エリアには、網の目にように走る林道と遊歩道があり、組み合わせ次第で1km~5kmほどのコースを自在に取ることができます。また、初中級向けのルートを選べばクロスカントリーのトレーニングが出来るし、外周中心の高低差の大きいルートを選べばトレイルランのトレーニングにもなります。走力やレベルに応じて様々なバリエーションのルートを取ることが出来るのがこの場所の魅力です。加えて展望も抜群で、南側のルートからは甲府盆地が一望でき、ルートから少し外れますが最高峰の片山からの見晴らしはオススメです。標高も高くないので通年で四季の変化を楽しむことが出来るのも強みの1つです。甲府市街地から近いことも多く、幼稚園などの遠足や近隣の方々の散策コースとしても定番となっているため、走る際には必ず他の利用者への配慮だけはお忘れなく。 甲府駅からのアクセスはバスを利用。しかし、最寄りのバス停から徒歩30分と遠く、車がない場合のアクセスが難点。その代わり駐車場は十分な広さがあるので車で乗り合わせてくれば、とても便利。コースの入り口にあるサービスセンターは2年前に完成し、とても綺麗なお手洗いもあるので女性や家族連れでも安心。食べ物(自販機のみ)の購入ができないので事前に用意してくることをお勧めします。 その他にもキャンプ場も併設しており、テントサイトの利用とコテージへの宿泊もできます。アウトドアスタイルでのラン合宿も面白いですね。宿泊をすると日没や夜景、夜明けの景色も楽しめます。また、麓には湯村温泉郷と呼ばれる温泉街もあり、立ち寄り湯も豊富です。ラン、温泉、ほうとう…様々な走り方と楽しみ方ができる武田の杜、是非一度、訪れてみてください。 今回のルートはあくまで一例です、お気に入りのルートを作ってください!

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逗子で平日ナイターランを楽しもう!
逗子で平日ナイターランを楽しもう!
神奈川県逗子市(0.4km)
トラック,夜,周回

逗子市、池子の森自然公園内にある400mトラックです。 平日日中は予約がなければ自由に使えます。 また、毎週火曜の夜19時〜21時「RUNNING ZUSHI」として練習会を行っています。逗子葉山周辺の皆さん、個人で走るだけでなく、ぜひ一緒にトレーニングをしましょう! RUNNING ZUSHI website http://runningzushi.jimdo.com

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