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M高史 

ものまねアスリート芸人・M高史です!

【自己ベスト】
マラソン2時間40分34秒

【好きなランニングコース】
起伏のあるコース、クロカン、山、階段

羽根木公園〜世田谷の隠れランニングスポット〜
羽根木公園〜世田谷の隠れランニングスポット〜
東京都世田谷区(0.6km)
トレイル,早朝,昼間,周回

世田谷区・羽根木公園。小田急線・梅ヶ丘駅、京王井の頭線・東松原駅からも近い世田谷の隠れたランニングスポットです。

羽根木公園の魅力はランニングコースがオフロード(未舗装)という点。
一般的に公園でランニングコースが整備されていると舗装されたアスファルトが主流ですが、羽根木公園は未舗装、平坦でランニング初心者の方やこどもたちにも優しい道です。

1周は630m。100mごとに距離表示があります。8周すると約5km(5040m)となりいい目安となります。

コースはほとんど平坦で、未舗装のため足に優しく、また自然に囲まれているため四季を感じながら森林浴をとランニングを同時味わえます。

スタート地点から野球場を左手にすぐに左折。木々に囲まれて未舗装の道を進みます。
200mほど進んだところで左にカーブ。より緑が深くなるコースを進みます。
さらに200mほど進みますと、右手にプレイパークが見えてきて、コースはそのまま左に進みます。
一部、舗装されたコースが緩やかな上りとなり、再び未舗装コースとなって直線へ。
再び野球場の脇を駆け抜けていくコースです。
シンプルなので、迷うことはありません(笑)

1周630mを1km5分ペースで走ると約3分ちょっと。1周、2周と周回を重ねていくとだんだん男子マラソン選手が1km3分を目安に走っている感覚に似てきてテンションが上がります!
42周して、ぜひキプサング選手や川内優輝選手にチャレンジしてみてください!気分だけでも味わいたいですね(笑)

水道もありますし、自動販売機もあるので、途中で給水しながら走れますね。
もし、給水し過ぎてトイレに行きたくなっても大丈夫です!
630mのコース上にトイレも3箇所もあるので、トイレの心配もありません(笑)

また630mをうまく活用して、インターバルトレーニングも可能です。
例えば、630mのうち400m地点までペースを上げ、230mをリカバリーでゆっくりジョギングすれば、400mのインターバルトレーニングができます。
アスファルトやタータンのトラックよりも足に優しいので、故障のリスクも軽減できますね。

ただし、高齢者の方やこどもたちも歩いているのでスピードの出し過ぎにはくれぐれもお気をつけください!

ランニングコースの周りには、こどもたちが遊べる本格的なプレイパークもあって、親子連れ、ご家族連れでもお楽しみいただけますよ。プレイパークが本格的すぎてついつい一緒に遊びたくなっちゃうかもしれませんが(笑)体幹のトレーニングには良さそうです!

プレイパークが混雑していない時間帯でしたら、プレイパークの外周と630mのランニングコースを含めて約800mほどのコースがとれます。
階段があったり、下り坂、上り坂があり、クロカントレーニングとしてもオススメ。
ペースに緩急、変化をつけたファルトレクにも適したコースです。
こちらは木の根っこがあったりする、クロカンらしいコースなので、走るときは捻挫に気をつけてくださいね。

未舗装ではないのですが、上りっぱなしの200mの道もあり、坂ダッシュやヒルトレーニング(坂道インターバル)もできます。こちらは腸腰筋、体幹、心肺機能の強化にもオススメです。

スタート地点の近くには「わくわく健康遊具ランド」があり、ストレッチ系、筋トレ系の器具があります。ぶら下がり器具や懸垂ができる器具もあるので、練習の前後にできるのも嬉しいですね。

2月〜3月初旬までは羽根木公園名物「梅まつり」も開催されています。
途中、美味しい甘酒で給水!?(笑)
綺麗な梅の花に囲まれてのんびりランナー仲間とお花見ランもいいですね!

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知る人ぞ知る川内優輝クロカン
知る人ぞ知る川内優輝クロカン
埼玉県加須市(1.7km)
トレイル,早朝,昼間,夕方,周回

今回ご紹介するのは、埼玉県加須市に位置する加須はなさき公園です。

あの最強市民ランナー川内優輝選手、弟の鮮輝さん、鴻輝さんも幼い頃から走り続けてきた公園ということ川内兄弟の汗と涙と思い出が詰まった場所です。
実は川内優輝選手が監修したクロカンコースでもあり、現在もこちらで定期的にトレーニングされているとか。
川内優輝選手をはじめランナーさんたちがコースではないオフロードの不整地を走っていたことで少しずつ道ができ、クロカンコースとなっていったそうです。
芝生が禿げるほど走るって、どれだけ走ったのでしょうかね ( 笑 )
気が遠くなります。

通称「川内優輝クロカン」と呼ばれます1周約2kmの不整地、オフロードです。
起伏もほぼなく、平坦なコースでビギナーの方でも自然を漫喫しながら走れるコースです。
競技レベルの高いランナーさんにとっては疲労抜きやスタミナ作りにもオススメです。
不整地なので自然とバランスをとりながら走るので体幹が鍛えられますし、捻挫しないように状況判断しながら走るので脳トレにもなり一石二鳥です。

コース前半は木の下を黙々と走ります。右手に水辺もあり、夏場は涼しさも感じられるコースです。
中盤以降は芝生の道を抜けて景色も変化していきます。途中に距離表示やコース案内の矢印もあり目安になりますね。

撮影日がちょうど紅葉の時期ということもあり、銀杏の木が綺麗に色づいておりました。ランニングをしながら四季を味わうのも良いですね。
スタート・フィニッシュ付近にはお花畑もあり、ふっと癒されます。

2kmの周回コースもありますが、ロードのウォーキングコースもあり、雨の日でも心配なくトレーニングができます。

また、公園内の池の周り、遊具の周辺は芝生の広場となっているため、周回コース以外にも気分転換に芝生で走るのもオススメです。

ちなみに遊具前の芝生は緩やかな傾斜になっておりますが、川内兄弟の三男・鴻輝(こうき)さんは小学生の頃、ここで坂ダッシュをやっていた(やらされていた!?)とか(笑)

広い公園ですので、色々と探索しながらジョギングしてみるのも面白いかもしれません。
また、公園内にはロッカー、簡易ランニングステーションもあり走ってからシャワーもできるのでサッパリ汗を流せますね。

また、駐車スペースも1200台まで駐車可能ということもあり、安心です。

走っていたら川内優輝選手に会えるかも!?

僕もいつもの衣装で走って撮影していたら間違えられました(笑)

川内優輝選手 になった気分を味わえる加須はなさき公園、ぜひ一度足を運んでみませんか?

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歴史を感じるランナーの道。砧公園クロカンコース
歴史を感じるランナーの道。砧公園クロカンコース
東京都世田谷区(1.5km)
トレイル,早朝,昼間,夕方,周回

「砧」と書いて「きぬた」と読みます。東京都世田谷区にある都立砧公園。
都立のゴルフ場として運営されていましたが、「より多くの都民のレクリエーションの欲求にこたえるのが緑地本来の姿である」という意見が多数を占め、ファミリーパークが整備され、現在のような公園になったそう。
元ゴルフ場ということもあり、芝生や木道に適度な起伏があるため多くのランナーさんから愛されています。
四季を感じられる砧公園。春は桜、秋は紅葉が綺麗ですし、真夏でも木陰は涼しく感じられ走りやすいです。公園の外周は約3kmほどですが、不整地を走るクロスカントリーコースでトレーニングしたい方は1周1.5kmの内周コースがオススメ。適度な起伏に芝生や木道を走り自然と体幹、腸腰筋(ちょうようきん)も鍛えられますね!
あ、木の根っこもあるので、捻挫にはくれぐれもお気をつけください!

実業団・学生・市民ランナーと老若男女幅広い世代のランナーさんが自然の中を気持ち良く駆け抜け爽やかに汗を流されています。(※公園内での大人数による集団でのスポーツを禁止しているため、少人数で走ったり個人でトレーニングされています。)
数多くのランナーさんが黙々と何十年も走り続けることで、芝生の上に細い小道ができています。この「ランナーの道」に沿って走ると初めてでも迷わず走れますよ!
中学生の頃初めて砧公園に訪れた際に、陸上部顧問の先生から「ランナーの道」が出来た由来を聞き驚きました。それから約18年経ちましたが、今も脈々と受け継がれる・走り継がれる「ランナーの道」に、歴史の重みと未来を想像します。
この道から数多くの箱根ランナーや日本代表選手も生まれましたし、きっとこの先も世界に羽ばたくランナーが生まれるでしょう!

駒澤大学陸上部時代、私はマネージャーとしてタイム計測や給水に明け暮れ、監督からたくさん叱られた思い出の場所でもあります・・・。そのせいか、砧公園にいるだけで今も少し心拍数が上がります(笑)
大学では朝練習で砧公園の外周を走ったり、週に1度クロカントレーニングを入れたり、各自でジョギングの日にも砧公園を走ったり。
駒澤大学が箱根駅伝で毎年上位争いする理由の1つに砧公園の存在も欠かせないとのことです。(と、大八木弘明監督がおっしゃっていました)
ちなみに、内周1.5kmのほかに、サイクリングロードが1周1.667kmです。3周するとほとんど5km(5.001km)です。
駒澤大学時代はこの誤差1メートルまで計測していました(笑)

こちらも適度な起伏があり、何周も走るとボディブローのように地味にキツイコースです。雨の日や地面がぬかるんでいるときはこちらがオススメです。

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「品川にもあったんだ」 ~隠れ家的・品川オフロード~
「品川にもあったんだ」 ~隠れ家的・品川オフロード~
東京都品川区(3km)
ロード,トレイル,早朝,昼間,夕方,周回

野原や丘陵地などのオフロードを走るクロスカントリートレーニング。最近は日本でも実業団・大学生・中高生・市民ランナーの方まで幅広い競技レベルの方に浸透し、通称「クロカン」と呼ばれ親しまれています。
 アスファルトに比べて腰や膝などに負担がかかりにくく、また、地面からの反発を得難いため効率の良いフォームの習得にもつながります。さらに、ロードでは鍛えられない細かい筋肉を走りながら鍛えることができ、体幹の安定の強化も期待できます。
 そうした身体的な効果はもちろんですが、心理的にも、草木に囲まれた自然の中を走ることでのリラックス効果も大きいです。木や土の香り、鳥のさえずり、水が流れる音、新鮮な空気、そうしたものを全身で感じながら走るだけでもとても気持ちが落ち着き、リフレッシュできます。「森林浴効果」といって科学的な効果も検証されているんです!
 こんなに良いところがたくさんのクロカントレーニングですが、どうしても“自然の中を走る”というと、都心からのアクセスに難があることが多いです。そのため、都内にある未舗装の公園などは、市民ランナーの方達にも人気で日や時間帯によっては混雑している場合もあります。
しかし、この「京浜運河公園」の道は、品川区にありながらも、多くのランナーさんが「え!品川にこんな良い場所があったの!?」というくらい、あまり認知もされていない隠れ家的なコースです。片道約1.2km、少し舗装路も含めれば信号なしで3kmほどの周回も可能です。ぽこぽこと小さな起伏もあり、ちょっとしたプチトレイルの気分が味わえますよ。福山雅治さんの歌にもあるように、まさに「東京にもあったんだ」という隠れ家的なコースです。(すみません、僕の“持ちネタ”を強引に挟んでみました・・・)
緑に囲まれ、周囲は運河や噴水など水の存在感も感じられて気分もリラックスしてきます。木々が日陰を作ってくれるので、これからの暑い時期には特にオススメといえます。「ファルトレクトレーニング」を取り入れてみてもおもしろいかもしれません。少し速めのペースで疾走したり、ゆっくり走ったりとスピードに緩急をつけながら自由自在に走ります。そうすることで、脚力・体幹・バランス感覚・心肺機能などをバランス良く鍛えることもできますよ。
近くには大井競馬場もありますが、馬に負けずに未舗装の路面を楽しく走りたい方、必見です!

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代々木公園オフロードコース
代々木公園オフロードコース
東京都渋谷区(2.8km)
トレイル,早朝,昼間,夕方,周回

たくさんの高層ビルが立ち並ぶ大都会渋谷の街にありながらも、そこだけぽっかりと緑に覆われた空間。
セントラルパークとして老若男女、あらゆる市民の憩いの場となっている代々木公園のコースです。

ランナーも非常に多く、実業団選手から市民ランナーまで多くの人が走っています。ロードのコースを使ってスピード練習をしている人が多いですが、実は公園の柵沿いに走ると気持ちの良いクロカンコースが姿を表します。

ふかふかの土やカサカサと音がする落ち葉の上を走ると、ここが大都会の真ん中であるということを忘れさせてくれます。

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富津岬の隠れたクロカンコース
富津岬の隠れたクロカンコース
千葉県富津市(1.2km)
トレイル,早朝,昼間,夕方,周回

いま、富津が熱いです!箱根駅伝で連覇を果たした青山学院大学をはじめ、実業団、学生駅伝チームはもちろん、高校生や市民ランナーさんもこの地を走りに訪れます。
都内からアクアラインを利用すれば車で1時間~1時間半という便利さ、温暖な気候、バリエーションに富んだランニングコース、新鮮な魚介類を使った美味しい食事など。魅力はいっぱいです!
特に、バリエーションに富んだコースをとれるというのは、ランナーにとって大きなポイントです。それぞれのコースの特徴に合わせて、目的にあわせたトレーニングを行うことができます。例えば、富津公園周回の1周5.6kmはロードで平坦。距離走、ペース走、タイムトライアルなど、きっちりタイム設定をして走りたいときにオススメです。
見通しもいいので盲人マラソンの強化合宿、車いすマラソンの選手もトレーニングに利用されるなど、パラリンピックに挑むアスリートにも人気です。

今回は、富津公園内にある1周約1.1kmのクロスカントリーコースをご紹介。路面の柔らかい木道を走るので、足や腰への負担も軽減。不整地をバランスを保ちながら走るので、自然と細かい筋肉や体幹も鍛えられて一石二鳥。松林の中を走るコースはジブリ映画の中に瞬間移動したような、雰囲気があって走っていてとても気持ち良いコースです。
細かいカーブを抜け、前半はほとんど平坦。中盤、終盤は少しコブのような細かい起伏もありますが、あまり走力に自信のない方にもオススメです。
ジョグ、ペース走、ビルドアップ走、インターバル走など目的に応じたトレーニングが可能なコース。カーブが多いので、上級者の速いペースでのインターバルはお気をつけください。
私自身も番組のロケで走らせていただいたコースで、とても思い入れがあります。いつものユニフォームで走っていたら、他のランナーさんに川内優輝選手に間違えられましたが(笑)、練習でクロカンを多く取り入れている川内選手が、実際に走っていてもおかしくないような走りやすく気持ちの良いコースです。
東京近郊からは日帰りで走りにくることも可能ですし、近くの旅館に泊まって合宿をしてみても楽しいのではないでしょうか!
富津は潮干狩りが有名ということもあって、採れたてのアサリをふんだんに使った地元料理が味わえる旅館もありますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

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大自然で心身鍛える伊豆大島!
大自然で心身鍛える伊豆大島!
東京都大島町(10.2km)
ロード,早朝,昼間,夕方,周回

オリンピックのメダリスト、日本代表選手、実業団、学生駅伝チームをはじめ超一流の選手から、市民ランナーの方まで、幅広い競技レベルのランナーがこの伊豆大島に訪れ健脚を磨く、ランナーの聖地とも言える道です。
私の母校・駒澤大学陸上競技部も、年に2回ほど伊豆大島で合宿をして走りこみ、箱根駅伝はもちろん日本三大駅伝の頂点を狙って優勝争いを展開しています。個人的には監督に叱られてばかりで辛かった思い出が多いですが、監督が出かけた隙に宿舎から抜け出し、稲葉浩志さんのものまねでOCEANを熱唱したりしていました(笑)その経験が今の仕事にも活きています。

伊豆大島には、1周約45kmのコース(標高差約365m!)や三原山の山頂へ向かうコースなどもありますが、今回ご紹介するのはサンセットパームライン沿いを含む1周10kmのコースです。1周45kmのコースではきつすぎる、長すぎるという方も、このコースなら安心。1kmごとに距離表示もありますし、起伏や海からの向かい風などの条件もあって、トレーニングにはもってこいです。

また、伊豆大島といえば風光明媚な大自然を満喫することができます。せっかくなので、心の余裕を持って走ってみて下さい。コース沿いには「御神火温泉」という温泉があり、走ってすぐに入浴も可能。「浜の湯」という、大海原を見渡せる絶景の水着着用混浴風呂もあります。
さらに、欠かすことはできない楽しみが食事でしょう。特に新鮮な魚介類や採れたての明日葉は最高です!個人的には、べっこう寿司・明日葉のてんぷらがオススメです!

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