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Yamada Akio 

2014年2月からランニングをはじめました。
楽しく走れるコースを探すのが好きです!
緑道や川沿いの道など、出来る限り走りやすくて、面白いコースを探して日々Google Mapとお友達です。
皆様の投稿も楽しく拝見させて頂いております!

森の空気と多様な“足裏感”が楽しめる林試の森公園
森の空気と多様な“足裏感”が楽しめる林試の森公園
東京都品川区(1.5km)
ロード,トレイル,早朝,昼間,夕方,周回

私のお気に入りランニングスポットの1つ、東京都目黒区にある「林試の森公園」です。 もともと林業試験場だったこの場所には、当時の樹木が今もそのまま残されており、かなり大きなケヤキやクスノキなどがあります。園内はこうした巨木に囲まれていますので、走るルートはほとんどが木陰。日焼けの心配もないので、女性にとっても嬉しいポイントと言えそうです。また、夏場はこうした場所を選んで走ることが熱中症対策でも重要です。 初めてここを訪れたのは4年ほど前になるでしょうか。妻との出会いがなければ、いまだにここを知らなかったかもしれません。 公園に足を踏み入れた時の最初の感想は、「空気が違う」でした。 敷地をまたいだ瞬間に、木のエネルギーのようなものを感じました。まるで軽井沢に降り立った時のような、あの感覚です。そこに一枚ドアがあるんじゃないかというくらい、敷地の中と外で空気が異なったのを今でも覚えています。特に夏場はその違いをより感じやすいかもしれません。 最近では森林浴が人の体に好影響を与えることが科学的にも示されておりますが、都内にこれだけの森林浴が楽しめる場所があるというのは、とても贅沢なことです。 林試の森公園のもう1つのおすすめポイントは「足裏感」です。 1周1.6kmくらいのコンパクトな周回の中に、なんちゃってトレイルのように小さな登り・下りや、階段などがあります。こうした場所で、私は自分の「足の裏の感覚」を確かめながら走っています。 ランナーにとって、路面の選択は重要です。日本人ランナーは多くの方がアスファルトの上を走りますが、土を楽しむトレイル、芝生の上を走るクロカン、海沿いのウッドデッキや、グラウンドのタータンなど、様々な路面を走って、足裏感を確認してみるといいでしょう。 中でも、最も足の裏に優しいのが「ウッドチップ」です。 林試の森公園の西側部分には、ふわふわでとても気持ちの良いウッドチップがあります。これまでの経験にないほどの柔らかさで、一時期とてもハマっていました。普通、ウッドチップは固められている(転圧されている)ケースが多いですが、ここはされておらず、人工的な感じは一切しません。   また、公園内は1周してもそれほど距離がなく、人も少ないので初心者の方にもおすすめです。私はよく園内を「8の字」に回りますが、もし前に人がいたら小道に入って違うルートをいけばいいですし、みんなオリジナルの道を作りながらマイコースを楽しんでいます。 ぜひ、みなさんも自分だけの「足裏感」を楽しめるルートを作りながら、森のエネルギーを感じてみてはいかがでしょうか?

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玉川上水・井の頭・神田川リバーサイド11km
玉川上水・井の頭・神田川リバーサイド11km
東京都杉並区(11.2km)
ロード,早朝,昼間,夕方,周回

高井戸駅のあたりを出発して、玉川上水〜井の頭公園〜神田川を走るコースです(もちろんその逆もOK)。 玉川上水は自然が豊かですが、ここはオフロードで終始飽きません。井の頭公園が見えてくるまでは、東京の都心を感じさせないオススメの道です。 井の頭公園に差し掛かると、人が段々多くなってきます。そして、井の頭池の辺りは人で賑わっていますが、ここもほんの少しだけオフロードを走る事が出来ます。 井の頭公園ではトイレにいったり、飲み物を買ったりできますので、小休憩するのもいいですね。 終盤は神田川沿いをひたすら走ります。ここは舗装されているので、前半とは違って、スピードを上げる事も出来ます。 最後頑張りたい方は、京王井の頭線の電車に負けないように気持ちよくスピードを上げてみましょう。 ちなみに三鷹台の駅では、鯉のぼりが見れるシーズンもあるので、ここもオススメです。

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嵐山を気持ちよくランニング
嵐山を気持ちよくランニング
京都府京都市西京区(2.4km)
ロード,早朝,昼間,夕方,往復

観光客でにぎわう嵐山よりスタート 起伏の少ない桂川の河川敷を大文字や京都タワーを望みながら走れる、 初心者ランナーも楽しく走れるコースです。

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歴史を感じるランナーの道。砧公園クロカンコース
歴史を感じるランナーの道。砧公園クロカンコース
東京都世田谷区(1.5km)
トレイル,早朝,昼間,夕方,周回

「砧」と書いて「きぬた」と読みます。東京都世田谷区にある都立砧公園。 都立のゴルフ場として運営されていましたが、「より多くの都民のレクリエーションの欲求にこたえるのが緑地本来の姿である」という意見が多数を占め、ファミリーパークが整備され、現在のような公園になったそう。 元ゴルフ場ということもあり、芝生や木道に適度な起伏があるため多くのランナーさんから愛されています。 四季を感じられる砧公園。春は桜、秋は紅葉が綺麗ですし、真夏でも木陰は涼しく感じられ走りやすいです。公園の外周は約3kmほどですが、不整地を走るクロスカントリーコースでトレーニングしたい方は1周1.5kmの内周コースがオススメ。適度な起伏に芝生や木道を走り自然と体幹、腸腰筋(ちょうようきん)も鍛えられますね! あ、木の根っこもあるので、捻挫にはくれぐれもお気をつけください! 実業団・学生・市民ランナーと老若男女幅広い世代のランナーさんが自然の中を気持ち良く駆け抜け爽やかに汗を流されています。(※公園内での大人数による集団でのスポーツを禁止しているため、少人数で走ったり個人でトレーニングされています。) 数多くのランナーさんが黙々と何十年も走り続けることで、芝生の上に細い小道ができています。この「ランナーの道」に沿って走ると初めてでも迷わず走れますよ! 中学生の頃初めて砧公園に訪れた際に、陸上部顧問の先生から「ランナーの道」が出来た由来を聞き驚きました。それから約18年経ちましたが、今も脈々と受け継がれる・走り継がれる「ランナーの道」に、歴史の重みと未来を想像します。 この道から数多くの箱根ランナーや日本代表選手も生まれましたし、きっとこの先も世界に羽ばたくランナーが生まれるでしょう! 駒澤大学陸上部時代、私はマネージャーとしてタイム計測や給水に明け暮れ、監督からたくさん叱られた思い出の場所でもあります・・・。そのせいか、砧公園にいるだけで今も少し心拍数が上がります(笑) 大学では朝練習で砧公園の外周を走ったり、週に1度クロカントレーニングを入れたり、各自でジョギングの日にも砧公園を走ったり。 駒澤大学が箱根駅伝で毎年上位争いする理由の1つに砧公園の存在も欠かせないとのことです。(と、大八木弘明監督がおっしゃっていました) ちなみに、内周1.5kmのほかに、サイクリングロードが1周1.667kmです。3周するとほとんど5km(5.001km)です。 駒澤大学時代はこの誤差1メートルまで計測していました(笑) こちらも適度な起伏があり、何周も走るとボディブローのように地味にキツイコースです。雨の日や地面がぬかるんでいるときはこちらがオススメです。

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