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眺望絶佳・尾瀬沼

群馬県利根郡片品村(18km)

すしマン

おすすめの時間帯
早朝,昼間
路面タイプ
トレイル
起伏の多さ
多い
信号機の多さ
少ない
街灯の多さ
少ない
39

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コースのルートや、拠点となるステーション情報は
会員の方(登録は無料)のみ、ご利用いただけます。

スタート地点の大清水は標高1180m。そこから尾瀬沼を目指すにはまずは、一ノ瀬休憩所までの割とイージーな歩いて1時間ほどのゆるやかな上りを進みます。そこから、狭い山道となり、いよいよ勾配もキツくなってきます。

三平峠に向かった頃には標高は標高は1762m。大清水から600m弱上ったことになります。ここからは尾瀬沼を望むことが出来ます。三平峠を下れば尾瀬沼です。

私が行った5月下旬は残雪どころか、三平峠や尾瀬沼周辺はスキー場のようになっており、歩くのにも苦労します。その時期からどんどん雪が溶け始め、本格的な尾瀬沼ハイキングのハイシーズンとなります。

天気の良い日は尾瀬沼の向こうに燧ヶ岳が見え、風がなければ燧ヶ岳が水面に映し出されます。私が行ったときはこの時だけ奇跡的に晴れました!!!!!(これはマジです)

尾瀬沼は日本で一番高いところにある沼・池です。標高1600mから見える景色には圧巻されることでしょう。また、時間帯によっては幻想的な姿を見せます。晴れていると、清々しい尾瀬の景色そのものが見られます。

ちなみに、眺望絶佳 (ちょうぼうぜっか)とは、目の前の風景がすばらしい様子のことを言います。目の前に綺麗な山と、水面のに映し出されるその姿、また、時期によっては水面にも氷が残っており、そしてミズバショウが咲いている。この“組み合わせ”はまさに奇跡そのものです。

こちらは尾瀬ケ原と打って変わって、人はそれほど多くないので、天候がよければ写真撮影や食事、読書など、ゆっくりと思い思いの時間を過ごすことが出来るでしょう。野鳥のさえずりにも耳を傾けてみましょう。尾瀬沼一周は結構な距離がありますので、色んな場所からの色んな景色を観ることが出来ます。

スタート地点の大清水まではバスか自家用車でいくことが出来ます。ちなみに大清水からは携帯電話やスマホはほとんどの場所で圏外になります。また、気温は平地に比べて10℃程低く、山の天気は崩れやすいので雨具等の山グッズを携帯して訪れましょう。

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