高麗川沿い17キロ 北坂戸駅〜高麗川駅
高麗川の上流に向かう17キロのコースです。 かなり鄙びたコースになっています。 東武東上線の北坂戸駅スタート。 駅を背に1キロほどで高麗川に着きます。 橋を渡ったほうが川面に近そうだったので、橋を越えて左岸を上流に向かいます。 土手は草も刈られて、秋の準備でしょうか。 6キロほどで左岸は走れなくなるので、右岸に渡ります。 右岸も少し川から離れ、ちょっとさみしい雰囲気に。 でも、地図アプリがあれば大丈夫。 東京国際大学のあたりで再び高麗川に戻ります。 また上流を目指します。 土手沿いの狭い道ですが、前から車が! よく見ると轍があるので確かに車は通っているのでしょうが、結構驚きました。 しばらく行くと越生線の古い鉄橋があります。 少し待って、渡る電車を写真に収めました。 このあたりからさらに田舎びた風景に。 旅行感が出てきます。 11キロあたりで再度左岸に戻ります。 かなり草が生えているので、場合によっては迂回が必要かもしれません。 城山橋を渡り、マップアプリが示したのはぽんぽん橋。 「橋」と言っても、飛び石を渡しただけのもの。 雨の翌日だったので、いくつかの石には水が被っています。 少し躊躇しましたが、まあ行けるかな、と。 靴はびしょ濡れになりましたが無事渡れました。 今年は雨が多いので、水かさが多い時には決して無理はしないでくださいね。 少し行ったところにある造り酒屋(長澤酒造)で買いたかったけれど、日曜はお休みのよう。残念。 このあたりからは、正直、あまり見どころはありません。 「カワセミ街道」と呼ばれる道を、歩道や車道を縫いながら、ひたすら距離を稼ぎます。 高麗神社のあたりは、結構な人出です。 ちょうど巾着田で彼岸花が見頃でした。 このまま高麗川沿いを上がって西武池袋線の高麗駅まで行く手もあったのですが、人混みが苦手なため途中で折れて、八高線の高麗駅へ。 駅前では「のだめカンタービレ」のマンホールが迎えてくれました。 原作者がこの辺にお住まいだそうです。 個人的には人が少ないところがお気に入りです。 今度は上流から下ってみようと思います。