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奥津軽旅RUN

津軽鉄道と太宰治とねぶたを楽しむ五所川原コース
津軽鉄道と太宰治とねぶたを楽しむ五所川原コース
青森県五所川原市(17.6km)
ロード,昼間,夕方,片道

コースのスタート地点は「芦野公園」へは、五所川原市を南北に走る「津軽鉄道」での電車の旅で向かいます。 JR五所川原駅と隣接する津軽鉄道のホームは、この路線の歴史を感じることができ、乗車前からワクワク感があります。   運行するオレンジ色の車両の愛称は、「走れメロス号」。 時間帯よっては、津軽半島を熟知する観光アテンダントが乗車しており、 車窓から見える田園風景やこの地域の特色、津軽鉄道の歴史などを津軽弁でガイドしてくれます。これから走るコースの下調べにはピッタリです。 電車は途中の金木駅で数分間停車しますが、太宰治記念館「斜陽館」が近くにあり、多くの観光客や太宰ファンが足を運びます(このコースでも途中に訪れます)。 金木駅の次は芦野公園駅に到着します。 桜の時期にはたくさんの花見客や写真家が足を運ぶ芦野公園駅(写真5枚目)に到着します。この駅は太宰治像や吊り橋などが名所の芦野公園内にあり、ランコースはここがスタート地点となります。 1500本の桜と老松が湖畔に広がる公園内のランニングもおススメです。 そこから、先ほど電車で通過した金木駅付近に向かって南下していき、太宰治の生家である太宰治記念館「斜陽館」を目指します。 誰もが目を奪われるほどの立派な建造物である斜陽館は、太宰治の小説のファンに限らず、五所川原市で訪れるべきスポットの1つです。 この五所川原コースは全長が17.6kmとなっていますが、斜陽館を訪れた後に金木駅から津軽飯詰駅まで津軽鉄道に乗車して南下すると約8km短縮できます(全長9.6kmのコースに短縮)。 全長17.6kmのコースを走る場合でも津軽飯詰駅を通過しますが、この一帯は田んぼが一帯に広がっており、季節ごとに色彩が変化する田園風景を眺めながら走ることができます。都会の喧騒を離れてのリラックスランには最適でしょう。 最後には、この<津軽鉄道+ラントリップ>のスタート地点である津軽五所川原駅周辺に戻ってきます。 五所川原市の夏の風物詩であり、「青森のねぶた」と「弘前ねぷた」と並ぶ青森三大ねぶたの1つである五所川原立佞武多(ごしょがわらたちねぷた)のを実物の山車を見ることができる「立佞武多の館」がゴール地点です。 (「立佞武多の館」入館料:大人650円) 最大で20mを超える高さの山車には、初めて見る人のほとんどがその壮大さあまりに驚くことでしょう。この立佞武多の館のすぐ近くには、地元民のソウルフード、「あげたい」(揚げたい焼き)のお店もあり、小腹が減っているランナーにオススメです。

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海の幸や汐風を感じる鯵ヶ沢町コース
海の幸や汐風を感じる鯵ヶ沢町コース
青森県西津軽郡鰺ヶ沢町(11.7km)
ロード,早朝,夕方,片道

世界自然遺産「白神山地」の町として知られる青森県西北地区の鯵ヶ沢町には日本海に面しており、このコースは海岸線沿いのJR五能線の鯵ヶ沢駅から陸奥赤石駅までの眺めの良い13.7kmの片道コース。海の幸を楽しみつつ、汐風を感じることができます。 鯵ヶ沢駅から最初に向かうのは、焼きイカ店の「七里長浜きくや商店」。五能線の撮影スポット(写真2枚目)としても有名な場所ですが、焼きイカを楽しめるだけでなく、このお店の番犬であった「わさお」の小屋があります。 秋田犬のわさおは「ブサかわ犬」としてテレビ出演だけでなく2011年には映画化されるなど人気を博しましたが、2020年6月に推定13歳で死去。現在ではわさおファミリーの娘として知られる「ちょめ」がこの小屋で暮らしています。 次に向かう先は、海に近い新設海浜公園と、はまなす公園の遊歩道。その間には「なぎさブリッジ」があり、この海岸エリアではリラックスランが楽しめます。そこから走って数分のところにある「海の駅わんど」で小休憩。 ソフトクリームやコーヒー、または海の幸を楽しんで後半のコースに備えます。この海の駅わんどの近くには、先ほどのわさおの写真コーナーや、実際にイカ漁で使用される漁船を見ることができます。 後半のコースは天日干しされているイカ(イカのカーテン通り)を横目に、しばらく道なりに進んでいきますが、途中のドライブイン汐風ではヒラメのヅケ丼や養殖のイトウが食べることもできる人気店。食事をした後はウォーキングでゴールまで向かうのもオススメです。 このコースのオススメの時間帯は朝か夕方。片道コース以外にも鯵ヶ沢町の宿泊施設を発着点として朝夕に海岸線をジョギングするのにも最適。特に海沿いから見る日本海に沈む夕陽は鮮やかです。 また鯵ヶ沢町からは、隣町の深浦町の人気観光地である、世界遺産白神山地内「十二湖」や「青池」にも、車・JR五能線・バスなどを利用してアクセス可能です。

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「ツルの町」鶴田町まるごと堪能コース
「ツルの町」鶴田町まるごと堪能コース
青森県北津軽郡鶴田町(13.8km)
ロード,昼間,夕方,往復

青森県北津軽郡鶴田町で、町名の由来になったツル、町の歴史や自然、特産物や懐かしの味の食べ歩きを楽しむ全長13.8kmの往復コースです。 発着点は「鶴の舞橋」が架かる津軽富士見湖湖畔。平成6年に建造された全長300mの「日本一の木造三連太鼓橋」であるこの橋は、吉永小百合さんを起用したJR東日本の大人の休日倶楽部で紹介された人気の観光地です。 その脇にある2020年の春にオープンしたばかり観光施設「ここにもあるじゃ」を起点に、鶴の舞橋を渡った先には「丹頂鶴自然公園」があり、無料で丹頂鶴を見ることができます(開園時間:9:00〜16:00)。次に、JR陸奥鶴田駅方面に向かって東に走ります。 2kmほど進んだところに歴史文化継承館(旧水元小学校・写真5枚目)があります。平成16年に廃校となった水元小学校(明治9年創立)を活用した展示室で、昭和11年に築造されたヒバ造りの木造校舎は町文化財の指定を受けています。 コースの東側の岩木川を渡れば、至る所で鶴をモチーフにしたものを見かけるでしょう。岩木川の河川敷には大きな鶴の像が2体。陸奥鶴田駅の駅舎の屋根部分は鶴のような型をしています。この駅前では和菓子やアイスといったスイーツで小休憩をするのもいいでしょう。 小休憩を終えたら、復路はのどかな田舎道をしばらく走ります。 富士見湖の湖畔に戻る前には、前方に雄大な岩木山(津軽富士)を眺めながら走ることのできる真っ直ぐの道が1.5kmほど続くなど、富士見湖の湖畔も含めて景観の良さが特徴的なコースです。 発着点の「ここにもあるじゃ」に戻ってきたら、その後は鶴の舞橋を渡ったところにある「つがる富士見荘」の100%源泉掛流しの温泉で汗を流すのもオススメです。 【もっと走りたいランナーのオプション】 ① 道の駅つるた 鶴の里あるじゃ(写真10・11枚目) 「あるじゃ」とは津軽弁で「ここにある・見つけた」という意味。道の駅としてお土産はもちろん、食べ歩きにも最適。陸奥鶴田駅から2.7km南下した場所にあるので、時間に余裕のある場合やたくさん走りたいランナーにはオススメ。 ② 津軽富士見湖周回コース(約8km・写真9枚目) 「津軽富士見湖一周マラソン&ウォーキング大会」が行われる富士見湖は旅ランだけでなくジョギングにも最適。夕方は夕焼けが鮮やかでかつ、走りやすいフラットなコースも魅力的ですが、発着点に戻って小休憩した後に、湖畔をグルっと走るのもオススメです。

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