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Katsu

歌川広重と共にRUN 青山〜オリンピックスタジアム
歌川広重と共にRUN 青山〜オリンピックスタジアム
東京都港区(6.4km)
ロード,早朝,周回

広重の「不二三十六景 東都青山」を巡ります。今の宮益坂を、当時は富士見坂と言われていた程、ここは、富士山の絶景ポイントだったそうです。残念ながら今は富士山は見えないので、鳩森八幡神社の富士塚を記録に残しました。絵の右手に僅かに描かれている御嶽神社も、今はマンション群に囲まれて周りの様子はがらりと変わりましたが、健在です。オリンピックスタジアム周辺も警備や取材等で賑わっていました。こちらの新旧写真も記録に残しておきます。オリンピック開催が決まった直後の2016年12月の撮影です。まさかこの様な形での開催になろうとは夢にも思っていませんでしたが、何より無事に閉会式を迎えられる様に!と祈念RUNになりました。

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歌川広重と共にRUN 江ノ島〜七里ヶ浜
歌川広重と共にRUN 江ノ島〜七里ヶ浜
神奈川県藤沢市(9.2km)
ロード,夕方,昼間,早朝,往復

広重の「相模 江之嶋 岩屋ノ口」を巡ります。古くは、700年(文武天皇4年 )の時代から参籠が始まったと伝えられる岩屋。江戸時代には、富士講と並び、大ブームが起こった江の島詣で、多くの人が訪れたとの事。潮の満ち引きで島が陸続きになるようなところは信仰をあつめる場所で、フランスのモン・サン・ミシェルにも似ているかもしれません。江ノ島から七里ヶ浜迄の往復で、名所も多く訪れられたRUNとなりました。

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歌川広重と共にRUN 有松〜桶狭間
歌川広重と共にRUN 有松〜桶狭間
愛知県名古屋市緑区(3.9km)
ロード,夕方,昼間,早朝,往復

広重の「鳴海宿」を巡ります。実際は、1つ隣町の有松の、有松絞りの店での様子を広重は描いています。店先の暖簾には、ヒロ(広)の家紋が描かれており、広重の遊び心が窺えます。少し北上すると歴史上に非常に有名な「桶狭間の戦い」が繰り広げられた地に着きます。信長は、今川義元を討ち取った後、戦死者を丁重に葬る様に村人に命じ引き上げ、村人は、七つの塚を建て弔い、後年これを一つにして「七つ塚」と称して残してきたとの事です。

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歌川広重と共にRUN 津島
歌川広重と共にRUN 津島
愛知県津島市(6.1km)
ロード,夕方,昼間,早朝,周回

広重の「尾張津嶋天王祭」を巡ります。日本三大川祭りの1つであるこの祭りは、室町時代から始まったといわれています。信長も見学に来た事のあると伝えられるこの祭りですが、本能寺で明智光秀に討たれた年は、飾り物を廃し、大山車も取りやめ、信長に敬意を示す為にひっそりと執り行われた言われています。天然温泉湯楽とひつまぶしで締めくくります。

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歌川広重と共にRUN 熱田神宮
歌川広重と共にRUN 熱田神宮
愛知県名古屋市熱田区(9.1km)
ロード,夕方,昼間,早朝,片道

広重の「宮宿」を巡ります。広重は、熱田神宮の「馬の塔」と言う行事を描いています。日本武尊が使った「草薙の剣」が奉祀されていると.日本書紀に書かれており、この社の歴史の古さが分かります。また、信長、秀吉、家康も熱田神宮には所縁があり、信長が、桶狭間の戦いの前に此処で祈願し、今川義元を倒し、御礼に寄進された塀は信長塀として今も残ります。堀川を下り名古屋駅に戻ります。大須近くにある永楽湯は、水風呂も冷たく快適でした。

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歌川広重と共にRUN 堀川
歌川広重と共にRUN 堀川
愛知県名古屋市中村区(7.1km)
ロード,夕方,昼間,早朝,片道

広重の「七里の渡し」を巡ります。名古屋駅を出発し、堀川を登ります。家康が、庄内川からの水源を名古屋城近くに引く為に堀削を命じた人工川です。七里の渡しは、東海道の次の桑名宿迄を海路で、当時の人達は渡りました。かなり困難で危険も伴う航海だったらしいのですが、濃尾平野に広がる、木曽川、長良川、揖斐川という巨大な川を渡るよりはまだ時間もかからなく確実な方法だったようです。Runは、次の宮宿へと続きます。

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歌川広重と共にRUN 川崎大師
歌川広重と共にRUN 川崎大師
神奈川県川崎市川崎区(10.8km)
ロード,夕方,昼間,早朝,周回

第11代将軍家斉が、厄除け祈願に川崎大師に参拝する前日に、降円上人が急逝してしまい、代役を立てて祈願を行ったそうです。「将軍様を欺いた」と言われないかと内心びくびくだったらしいのですが、後日、急逝の事実が世間に広まった時には、「上人が家斉様の肩代わりをした」と評判になり、以降、江戸中から参拝者がごぞって訪れるようになったそうです。都内の最も冷たい水風呂は、三茶の駒の湯に間違いないと確信していますが、雑色にあるヌーランドは、神奈川一番の冷たさではないかと思います。高温黒湯天然温泉と交互に入ると身体が覚醒されるようです。

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歌川広重と共にRUN 両国
歌川広重と共にRUN 両国
東京都台東区(6.3km)
ロード,夜,夕方,昼間,早朝,周回

広重の「両ごく回向院元柳橋」を巡ります。江戸の大火で亡くなった人を供養する為に、回向院が建てられ、寄付と復興の為に、毎年2回ここで大相撲が行われていたそうです。今は、相撲は、国技館で開催されているので、千秋楽の晴天の日に撮影した櫓を記録に残しました。両国には至る処に相撲に因んだ物が点在しています。相撲の歴史は、遥か昔からあり、古事記や日本書紀にも、力比べの神話や天覧勝負の伝説が残っています。 また、広重の作品に描かれている柳橋と橋の麓にある柳の木も健在しています。

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歌川広重と共にRUN 浅草
歌川広重と共にRUN 浅草
東京都墨田区(7.2km)
ロード,夜,夕方,昼間,早朝,周回

広重の「駒形堂吾嬬橋」を巡ります。同時の隅田川では、立夏より15日目位にホトトギスが鳴き初め、それを初音と言ったらしいです。まさしくこの日が、立夏から15日となり、天気も広重の作品同様に雲が立ちこめる雨模様と言う事で、喜び勇んで浅草を走りました。撮影ポイントで写真を撮っていましたら、丁度鳥がレンズに飛び込んできまして、もしやホトトギス!と思いましたら残念ながらカラスでした。しかし鳥は鳥なので、この写真を記録に残しました。押上のコインロッカーを出発して、高速道路下の隅田川は雨でもさほど濡れずに走れました。スカイツリーのお膝元の薬師湯で汗を流します。

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