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Katsu

歌川広重と共にRUN 桜田門
歌川広重と共にRUN 桜田門
東京都千代田区(6.3km)
ロード,夜,夕方,昼間,早朝,周回

歌川広重の「江戸勝景桜田外の図」を巡ります。西の丸下から南方芝愛宕山下辺り迄を桜田と呼ばれ、この一帯に数千本の桜の木が植えられていた事が名前の由来との事です。 あの有名な「桜田門外の変」の数年前に描かれたと予測されます。一箇所のみ、赤色に染まっているもみじの木がありました。眞子様のお幸せを祈りつつ。。

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歌川広重と共にRUN 目黒行人坂
歌川広重と共にRUN 目黒行人坂
東京都目黒区(4.4km)
ロード,夕方,昼間,早朝,周回

広重の「目黒行人坂富士」を巡ります。大海法印という行人がこの地で修行を始め、次第に多くの行人が集まり住むようになったことが名前の由来と言われています。 行人坂は、傾斜、曲がり具合、長さと、都内有数の「名急坂」ではないかと思います。また、坂の途中には、歌舞伎で有名な「八百屋のお七」に纏わる井戸や、お七が、火事の時に駆け込んだ大円寺もあります。残念ながら、広重が描いているような富士山は、今は観ることが出来ませんが、秋空の中の爽快なRUNになりました。目黒からほど近い小山温泉清水湯の天然黒湯水風呂で締めくくりました。

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歌川広重と共にRUN 高輪
歌川広重と共にRUN 高輪
東京都港区(6.3km)
ロード,夕方,昼間,早朝,往復

広重の「高輪うしまち」を巡ります。増上寺の建設時に、大勢の「牛持人足」を京都から呼び寄せ、そのまま根付いたとの事。最盛期には1,000頭程の牛がいて、人々は「うしまち」と呼んでいたそうです。広重の絵の場所は、泉岳寺駅にほど近い「高輪の大木戸」という検問所の近くで描かれましたが、現在はその場所に当時の面影が無く、レインボーブリッジのふもとでの写真を記録に残しました。広重の作品に描かれているお台場も眺める事が出来ました。牛の霊を祀った牛供養塔のある願生寺に牛乳箱かありました。行灯殺しの異名をとる高輪橋架道橋は高さ170cm程しかなく、ここは歩くしか出来ませんでした。今日の〆は戸越銀座温泉となります。

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歌川広重と共にRUN 道灌山
歌川広重と共にRUN 道灌山
東京都台東区(3.9km)
ロード,夕方,昼間,早朝,周回

広重の「道灌山虫ききの図」を巡ります。道灌山は江戸時代「虫聞」の名所として有名だったそうです。場所によって鳴く虫が違うため、鈴虫の声を聞きたい時は飛鳥山、松虫の場合は、ここの道灌山とされていたそうです。それ程、当時の人々の虫の声への関心は高く、市中には竹かごに虫を入れて売り歩く虫屋もいたそうです。広重は、秋の月夜と共にこの作品を描きました。萩の湯から、芋坂、谷中霊園、観音寺の築地塀、夕焼けだんだん、富士見坂、等を巡りながら道灌山で夕暮れを待ちました。秋の到来を感じるRUNとなりました。

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歌川広重と共にRUN 四谷
歌川広重と共にRUN 四谷
東京都千代田区(4.6km)
ロード,昼間,早朝,周回

広重の「東海道四谷怪談」を巡ります。歌舞伎座での、仁左衛門-玉三郎の黄金コンビの「四谷怪談」を観劇するので、その前に、お岩さんゆかりの於岩稲荷田宮神社にお参りとRUNに行きます。四谷怪談を興行する時に限り、事故や亡霊騒ぎがあったため、役者さん、噺家さん、講談師が、興行前この神社にお参りするのが恒例になったそうです。この四谷怪談の登場人物は実在したらしいのですが、怪談話はフィクションと言う事です。広重も四谷怪談の作品を描いていますので、こちらの絵を記録に残しました。

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歌川広重と共にRUN 下関
歌川広重と共にRUN 下関
福岡県北九州市門司区(4.4km)
ロード,夕方,昼間,早朝,片道

(門司港からの続き。海中からではなく海中トンネル内からのスタートです)風景画で有名な広重ですが、下関RUNという事で、広重の描いたふくを記録に残しておきます。作品は、「魚づくしシリーズ」からの1枚で、イナダと共に描かれています。中毒で死者が多発した事から、秀吉の時代に「ふく禁止令」が出ましたが、ここ下関では普通に食されていたとの事です。赤間神宮でお参りをして、ふく刺しぶっかけ丼を食べてRUNを締めくくります。

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歌川広重と共にRUN 門司港
歌川広重と共にRUN 門司港
福岡県北九州市門司区(7.3km)
ロード,昼間,早朝,片道

広重の「長門下の関」を巡ります。 下関に寄港した廻船と、惣嫁船と呼ばれる小船を描いた作品です。惣嫁とは、沖に停泊する廻船に赴いて客をとる遊女で、飯炊きや洗濯などの家事一切までこなしたとの事です。展望台から、関門海峡や巌流島を眺めた後、念願の「関門トンネル人道」を走ります。1km足らずの距離ですが、福岡県と山口県の県境を、海底のその下に位置するトンネルを走る機会は、滅多に無いので大変楽しいRUNでした。(下関RUNに続く)

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歌川広重と共にRUN 博多〜志賀島
歌川広重と共にRUN 博多〜志賀島
福岡県福岡市東区(8.9km)
ロード,昼間,早朝,往復

広重の六十余州から「筑前筥崎海中の道」を巡ります。 しかし、広重は博多までは出かけておらず、渕上旭江の「山水奇観」を題材にして、この作品を描いたとされています。志賀海神社で清め砂を身体にかけて、潮見公園を目指し、「海ノ中道」を望みます。 RUN後は中洲近くの鶴亀湯で水風呂に漬かります。博多最強の冷たさかと思いました。

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歌川広重と共にRUN 金沢八景
歌川広重と共にRUN 金沢八景
神奈川県横浜市金沢区(7km)
ロード,夜,夕方,昼間,早朝,往復

江戸中京に八景ブームが起き、全国の至る所に八景が出来て、その数400以上になったそうです。広重は、金沢八景の全景を描いていて、今回は、その中の「瀬戸秋月」を巡ります。秋と言うには程遠い暑い夜でしたが、8月末の名残り惜しい夏のRUNとなりました。

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