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  • Sapporo & Kutchan

Eiji

I ♡ Trail running

ニセコでガシガシ走りたかったら半月湖 (^^)v
ニセコでガシガシ走りたかったら半月湖 (^^)v
北海道虻田郡倶知安町(3.1km)
トレイル,早朝,昼間,夕方,周回

ニセコへ行くと、やれアンヌプリだ羊蹄山だと気持ちが向いてしまいますが、ガシガシ走るにはチョット(かなり)敷居が高すぎます。そんなあなたへお勧めしたいのは、羊蹄山の比羅夫登山口(倶知安登山口)のすぐ近く「半月湖」です。周囲2kmくらいの小さなカルデラ湖外輪をガシガシ走ることができます。カルデラ外輪から湖畔へ降りるルートを含めると、1周3kmくらいで、こまかなアップダウンがありますが累積標高は130mくらいです。グリーンシーズンだと駐車場のトイレと水飲み場が使えるので、何周でも走ることができます。54周くらいすると100mile、D+7,000mくらいです。 途中、昔の作業道に合流してから再びトレイルに戻る箇所と、羊蹄山比羅夫登山口に通じる道路に一旦出てからトレイルに戻る箇所がありますが案内表示がありますので、悪天候や夜間でもなければ迷う心配はありません。ただし、時期によっては笹が濃い箇所もありますが、ガシガシ走れるトレイルです。

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ニセコの山をループでつなぐ NISEKO LOOP
ニセコの山をループでつなぐ NISEKO LOOP
北海道虻田郡ニセコ町(25.8km)
トレイル,昼間,周回

ニセコ五色温泉は、ニセコの山々へ向かう玄関口です。そこをスタート&ゴールにして神仙沼(765m)、チセヌプリ(1134.2m)、ニトヌプリ(1080m)、ニセコアンヌプリ(1308m)をつなぎ「8の字」をつくります。ニセコアンヌプリ山頂からはアンヌプリスキー場へ下り、見返坂を登り返して五色温泉へ戻ります。25kmくらいのループですが、累積標高は2000mを超えます。ストイックに走り込むことも、ニセコの自然を感じながら楽しく走ることも出来ます。五色温泉や直ぐ近くのキャンプ場をベースにしたり、トレイルを横切るニセコパノラマライン(道道66号)駐車場に仲間の車を置いてエイドを設営しながらグルグル周回することもできます。ただし、夜間やガスった時のルートファインディングには十分な注意が必要な場面もあることをお忘れなく。

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稜線をずーっと走りたくなったら佐幌岳(1059.5m)
稜線をずーっと走りたくなったら佐幌岳(1059.5m)
北海道上川郡新得町(10.2km)
トレイル,昼間,往復

北海道の中央部、新得町と南富良野町境界にある佐幌岳(1059.5m)。標高641mにある狩勝峠登山口から842ピーク、桜山(949m)を経て佐幌岳山頂までのおよそ5kmをずーっと走ることができます。ただ残念なことは夏季はササが濃くなるので、稜線上に残った雪庇の上を走ることができ、天候が安定するGWから5月中旬をオススメしたいです。雪庇の張りだしや亀裂に注意が必要ですが、トレランシューズで問題ありませんでした。もちろん、夏季であってもササ刈りが行われトレイルが整備させますが、肩ほどの高さに伸びたササの中を走ることになります(マダニ対策忘れずに)。佐幌岳山頂からは、雄大な十勝の大地を見渡すことができます。5枚目の写真は2015年7月に山頂から撮影した稜線です。 今回は狩勝峠 から稜線を伝って佐幌岳へ向かいましたが、サホロリーゾートスキー場のゲレンデを登り一気に標高を稼ぐルートもあります。

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フカフカ土の感触・ポロトの森
フカフカ土の感触・ポロトの森
北海道白老郡白老町(14.7km)
トレイル,早朝,昼間,夕方,夜,往復

北海道・白老町にあるポロトの森。北海道の山々はゴールデンウィークが過ぎても、トレイルには雪が残ります。でも、ポロトの森は雪解けが早く、3月にもなるとフカフカのトレイルを走ることができます。急登や激下りはなく、適度なアップダウンが続き、走り続けようと思ったら何時までも走り続けられる(走らされる)トレイルです。駐車場やビジターセンターを起点に往復するのが基本になりますが、周回コースを設定してぐるぐる走ることもできます。札幌市内から高速道路を使って1時間30分くらいのところにありますが、北海道民ランナーのシーズンインにはもってこいのトレイルです。

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アクセス良好・三角山(札幌)
アクセス良好・三角山(札幌)
北海道札幌市西区(6.7km)
ロード,トレイル,早朝,昼間,夕方,夜,往復

三角山(札幌)は、JRでも市営地下鉄でも自家用車でもアクセスできる低山です。311mの低山ですがコースバリエーションは豊富で、足を伸ばすと奥三角山(354m)、円山(225m)、藻岩山(531m)、砥石山(827.6m)、手稲山(1023.1m)...時間と体力次第でどこまで行くことができます。 トレイルはいつもきれいに整備されています。積雪期であっても、トレランシューズで走ることができる程です。ただし、スパイクシューズや軽アイゼンがあるとより安全にトレイルを楽しむことが出来ます。夏でも冬でも、昼でも夜でも楽しめます。 今回紹介するコースは、市営地下鉄琴似駅をスタート&ゴールに設定して、山の手登山口から山頂までの往復コースです。登山口まではロードでスーパーやコンビニが充実しています。

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濃昼山道(ごきびるさんどう)
濃昼山道(ごきびるさんどう)
北海道石狩市(20.5km)
トレイル,夕方,昼間,往復

札幌市内から車で1時間ほどの石狩市厚田区にある濃昼山道。北海道難解地名で有名な、「濃昼」と書いて「ごきびる」と読みます。江戸時代に作られた山道です。1971年に現在の国道231号が開通してからは、忘れられた道となっていました。走れるワンウェイのシングルトラックです。沢を渡渉する箇所がいくつかありますが、火照った体をクールダウンすることができます。山道は安瀬(やそすけ)から濃昼の片道10.2km、累積標高約500mです。フルコース往復するだけではなく、山道の最高地点の濃昼峠(357m)までを往復するバリエーションもできます。晴れた日の海と空の青や夕陽が美しい山道です。

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ニセコアンヌプリでサンライズ&雲海
ニセコアンヌプリでサンライズ&雲海
北海道虻田郡ニセコ町(5.6km)
トレイル,早朝,往復

五色温泉登山口から岩がゴロゴロしていますが、しっかり整備された登山道が山頂まで続いています。標高1308mありますが、トレイルヘッド標高がすでに750mほどありますのでそれほど標高差はありません。ピークハントの往復だと5Kmですが、山頂からヒラフスキー場やアンヌプリスキー場へ下るトレイルも整備されていますので、好きなだけニセコの山を楽しむことができます。サンライズを狙うなら、ヘッドライトの準備も忘れずに。 雲海に浮かぶ羊蹄山を眺めることができればラッキー!

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