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  • Makuhari

Matsu0909_run(マッチ)

ランニング始めて6年くらいになります。
一応サブ4ですが、最近調子がだだ下がりでのんびり走ってることが多いです。
ロード、ウルトラ、トレランなど、なんでもやります。
ウルトラ走り出してから、上には上がいるんだなと思うこの頃!
旅ランが好きです!旅行に行くとちょっとでも時間作って走ってます!

南伊豆の神秘の洞窟「龍宮窟」と奇岩群「タライ岬」を巡るトレラン
南伊豆の神秘の洞窟「龍宮窟」と奇岩群「タライ岬」を巡るトレラン
静岡県賀茂郡南伊豆町(8.5km)
トレイル,早朝,往復

南伊豆町の東海岸側の見どころを巡るトレランです。 トレランといいつつ、途中で岩場あり、ロードあり、階段ありのコース。短いながらも見どころと路面のバラエティに富んでいます。 美しい砂浜の弓ヶ浜をスタート。岩場の浜の逢ヶ浜を通り、タライ岬の遊歩道コースへ。ハイキングコースというのかトレランというのかwかりませんが、十分走れます。海岸から一転して気持ちいい森の中を巡ります。途中で数百メートルですが健脚コースとらくらくコースに分かれています。らくらくコースでもそこそこアップダウンがあります。一気に視界が広がるとタライ岬。地球の丸さが分かるような広がりの水平線。天気が良いと伊豆七島もすべて見渡せます。 タライ岬からは海岸線に降りて切り立った岩場の風景を楽しめます。この辺りを走るのは結構大変。一度遊歩道コースに戻ると田牛(とうじ)方面にまた森の中を走っていきます。不意にトレイルが終わったかと思うと細いロードに出ます。ここから民宿などを眺めながら田牛浜まで緩やかに下っていきます。田牛浜を超えるとすぐに龍宮窟が。 龍宮窟は海蝕洞といわれ、波の力で削られた後に天井部分が崩落して天窓が生まれたという面白い成り立ち。美しい地層を眺めることができます。上から見た形がハートに見えるということで近年人気のハートスポットだそうです。お隣のサンドスキー場も見ることができます。時間があったらそりをレンタルして上から滑ってみると意外なスピードを楽しめます。 帰りは集落を通ってロードで戻るもよし、もう一度同じコースの絶景を逆から見るのもまた新しい発見があって楽しいです。 往復で大体8キロ、我々は朝飯前のランで行ったので1時間半くらいで見どころを見つつ戻ってきました。 見どころを整理すると以下の通り。 1. 弓ヶ浜 2. 逢ヶ浜 3. タライ岬 4. 田牛浜 5. 龍宮窟 6. サンドスキー場

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絶景と美味エイドと激坂の南伊豆みちくさウルトラマラソン66キロコース
絶景と美味エイドと激坂の南伊豆みちくさウルトラマラソン66キロコース
静岡県賀茂郡南伊豆町(66.2km)
ロード,早朝,周回

我が地元、伊豆半島の最南端、南伊豆町で開催されるウルトラマラソンのコースです。 僕は2020年の大会で66キロに参加しましたが、ほかに78キロ、100キロのコースがあります。 風光明媚な南伊豆の風景を余すことなく堪能できるコース。青野川、タライ岬、弓ヶ浜、石廊崎、ユウスゲ公園、愛逢岬、青野大師ダム、波勝崎、雲見などなど絶景が目白押し。 景色がいい=アップダウンがきつい、というのはウルトラマラソンの常道。 66キロのコースですら獲得標高は1500メートルくらい。100キロになると2500メートルに達します。何なら平地はほぼなくてほとんど坂で、その中に激坂がたくさん待ち構えています。上りもきつければ下りもきつい。下りで足がやられるというのがわかります。遠くの崖の上の山道に誰かいるなと思ったら、その20分後には自分がそこを走ってたりします。 「南伊豆に比べたらチャレンジ富士五湖ウルトラなんて坂はないようなもんだ!」と友人の鉄人が言ったとか言わなかったとか。 みちくさウルトラマラソンという緩そうな印象ですが、コースとしては日本でも屈指の難コースなんだとか。制限時間は100キロと78キロが14時間、66キロが12時間。100キロともなると完走率は70%を切ってきます。僕が参加した時は天気も良くて風もないこれ以上はないだろうというよい天候にもかかわらず70%以下でした。一番完走しやすいのは78キロで1キロ当たりの時間が一番長くとられていて、実際に完走率も78キロが一番高くて90%超えだったかと。エイドも充実しているので楽しむなら78キロが一番お勧めできそうです。 エイドが充実しているのも南伊豆みちくさウルトラの大きな特徴。各所で名物がふるまわれます。序盤の岩のりうどんと波勝崎のお刺身唐揚げは中でも大ヒット。ほかにも猪汁、アロエゼリー、鹿カレー、鹿バーベキューなどなど、どのエイドでも十分すぎるくらい出てきます。僕はほとんどのエイドで全部食べてきました。胃が強くないと間食できないんじゃないでしょうか。毎回お腹いっぱいなので、ゴール後に体重が増えているランナーもいるそうな。ゴール地点では何とイセエビの味噌汁が振舞われます。疲れた体に染み入るイセエビのダシに感激するランナーが多数見られます。 毎年土曜日開催なので前泊する人が多いようです。ゴール後に民宿などで海鮮に舌鼓を打てるのもいいところ。まあ、胃がやられてしまったり、エイドで食べてるのでお腹いっぱいで夜ご飯は食べられないというランナーも多いみたいですけどね。翌日日曜日は小鹿のようになった足で観光するもよし、回復した胃袋で海鮮を食べるもよし、いずれにしても楽しめると思います。 2021年は11月13日(土)に開催予定だそうです。 ラントリップのラン友さんとツアーを組んでいこうと思ってますのでご希望の方はこちらにコメントの上Oriharaまでご連絡ください!

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稲毛海岸シーサイドラン12km
稲毛海岸シーサイドラン12km
千葉県千葉市美浜区(12.1km)
ロード,昼間,往復

幕張〜検見川あたりから花見川に沿って海へ、そこから海沿いを稲毛海浜公園に沿って走り折り返してくる12kmのコースです。大きく開けた空と海は開放感たっぷりで信号のない真っ直ぐな道はストレスなく気持ちよく走れます。

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