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ヘンテコ建造物を求めて走る・サザンリッジ4公園横断コース
ヘンテコ建造物を求めて走る・サザンリッジ4公園横断コース
シンガポール(9.2km)
ロード,トレイル,早朝,昼間,夕方,片道

アジアナンバーワンのシンガポール国立大(NUS)があるシンガポールのケントリッジには、ケントリッジパークがあり、そこから東に連なる3つの公園を経て、ハーバーフロント駅まで向かうコースです。西側から、 ① ケンントリッジパーク ② ホートパーク ③ テロックブランガヒルパーク ④ マウントフェーバーパーク この4つの公園を結ぶのがシンガポールのパークコネクターネットワーク(PCN)ですが、車通りもなく、信号もなく全てこの道を一本で行けるのは、ランナーにとって大変嬉しいことです。 このコースはサザンリッジといって、ローカルのランナーにとっても人気のコースですが、1つひねりを加えて、写真1枚目のヘンテコな建物を目指すコースとしました。 このヘンテコな建物ですが、インターレースコンドという名前の高級コンドミニアムです。その後はアレクサンドラ・アーチ という橋からテロック・ブランガ・ヒルパークに向けて始まる遊歩道「フォーレストウォーク」を走ります(写真6、7枚目)。 シンガポール全域でこのように緑の中に遊歩道を整備しているのを見かけますが、元々あった自然をこのような遊歩道とともに共存させることに成功したのが、シンガポールの成長を牽引したリークアンユーによる「ガーデンシティ」という都市緑化の戦略です。 2016年からは、「シティインアガーデン」という都市開発戦略に変わり、シンガポールという大きな庭園の中にこれらの公園が点在しており、それらを先述したPCNが繋いでいるというイメージを持てます。

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残された最後の自然・ウビン島
残された最後の自然・ウビン島
(11.9km)
ロード,トレイル,早朝,昼間,往復

シンガポールで唯一、手付かずの自然が残る島、それがウビン島(写真2枚目)です。ウビン島にはチャンギ空港から北に向かったところにあるチャンギフェリーターミナルから小さな船で簡単に行くことができます。 このウビン島はプラウ・ウビンと呼ばれ、マレー語で花崗岩の島という意味を持ちます、元々、花崗岩の採石が盛んであったシンガポールですが、多くの採石場が時代の流れとともの次々とその姿を消して行きました。 手付かずの自然が残されていながらも最近ではサイクリングに訪れる人のために遊歩道が整備されたりと、素晴らしい場所としての地位を確保し、観光客がシンガポールで訪れるべき場所として広く認知されています。 ウビン島にはKampung(カンポン)というマレー古来の村落が残っており、ここはシンガポールで最後に残されたカンポンがあります。そのようなことから、ここには東南アジアのジャングルで生活する古来の人々の姿が残されています。 スタート地点から東に向かい、チェクジャワ湿原の遊歩道を経て帰ってくるコースです。トレイルも含んでいますが、基本的にイージーなコースです。野生の猿を筆頭に野生のイノシシ、ニワトリ、トカゲ、野鳥など様々な生物を見ることができるでしょう。 チェクジャワ湿原では海沿いに素晴らしい自然が残されています。特筆すべきは、海の上の設けられた素晴らしい遊歩道でしょう(写真13枚目以降)。ここにはマングローブ林もあり、東南アジアのジャングルの中に遊歩道があるという不思議な空間に身をおけるはずです。 シンガポール初代首相のリークアンユーによる開発主義国家のもと、建国50年を超え、今では日本を超える1人あたりのGDPを記録しているシンガポール。都会のイメージが強いシンガポールですが、都会の喧騒から離れて本来の自然を満喫できる最高の場所です。

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最近流行りのポンゴル公園 〜 コニー島・至福の14km
最近流行りのポンゴル公園 〜 コニー島・至福の14km
シンガポール(14.4km)
ロード,早朝,昼間,往復

このコースは、シンガポールのローカルのランナーにオススメのコースを聞いたところ、ほぼ全員が挙げたコースです。 それもそのはず、元々はセラングーン島呼ばれていたこのコニー島は、土地の所有者が歴史上コロコロと変わってきたのですが、2015年の10月に一般への開放をスタートし、この自然溢れる片道2kmの場所は今ではサイクリング / ジョギングを楽しむ人の定番スポットとなっています。 ここには商業的な施設は皆無で、ビーチや遊歩道などがあります。しかし、シンガポールの中心地とは違って人がかなり少なく、落ち着いた雰囲気であるのが特徴です。 また、スタート地点であるポンゴル(ローカルの発音はプンゴルではなく“ポンゴル”)の街は、シンガポール第2代首相のゴー・チョクトン政権の時代に開発特区に指定された場所で、2016年にはMRTのポンゴルの駅前にショッピングモールがオープンし、再開発が進むポンゴルの象徴となっています。 このようなことから、新しいHBD(高層の公営住宅)が立ち並び、デザインもよく見栄えが良い街並みがそこにあります。ポンゴル公園にはその川沿いに緑が整備されており、ポンゴルウォーターウェイパークという名前の通り、穏やかな様子となっています。 このコースは、そのポンゴル公園から郊外に向かって走り、橋を渡って北上した後に、コニー島に東側から入り、最後にはまたポンゴル公園の東端から帰ってくるというコースです。 写真を見ていただければわかると思いますが、写真1〜4枚目がポンゴルのHBDと緑が融合している落ち着いた姿です。写真5〜11枚目がコニー島です。 写真12,13枚目はコニー島を出たところの遊歩道。そして最後はポンゴル公園でのカワウソです。このように自然の中に動物も共存しており、素晴らしい場所であることを感じさせてくれます。 そして、このコースは全く車の気配がなく、信号が1つもありません。そのようなことから、今ではこのポンゴル公園〜コニー島は、ローカルランナーがオススメするジョギングコースとなりました。

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川崎北部トレイル&温泉ラン!
川崎北部トレイル&温泉ラン!
神奈川県川崎市麻生区(9.5km)
トレイル,ロード,昼間,早朝,往復

日帰り温泉施設『湯快爽快くりひら』を拠点としたビギナー向けのトレイルが楽しめるコースです。小田急多摩線「栗平駅」から徒歩10分で都心からのアクセスも良好です。(2020/3/15一部更新) 【コース周辺情報】 ・ぱんやのともぱん 国産小麦と天然酵母がこだわりのパン屋です。 https://panyanotomopan.com/ ・セレサモス麻生店 野菜や特産品が販売され、道の駅のような雰囲気です。買ったものを宅配便で送ることもできます。 http://www.jaceresa.or.jp/ceresamos/

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シンガポール 中心部からの周回コース
シンガポール 中心部からの周回コース
シンガポール(12.5km)
ロード,早朝,夕方,往復

たくさんのランナーがいるシンガポールの中心地で大きく1周できるコースを走りました。 クラークキー〜マーライオン〜マリーナベイサンズ横〜ガーデンズバイザベイ〜ベイイースト〜 スポーツハブ〜シンガポールフライヤー〜クラークキー の往復コース 約12Km ロングを走りたい場合、イーストコーストロードを組み合わせると簡単に距離を伸ばせます。 往復になるので、気分次第で距離を走れます。朝なら海岸沿いの気持ちのいいコースです。 信号はマーライオンを通る時に1回だけ。 (回り道すれば信号はなし。無くてもいいが、観光目的で通りました。) 途中寄り道したくなるポイントがたくさんです。 スポーツハブあたりで道路を渡るところがありますので、車にお気をつけ下さい。 夜も暑いシンガポールなので、水分は持っていくことをお勧めします。

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出張ラン シンガポール川沿いからマリナベイ周回 9km
出張ラン シンガポール川沿いからマリナベイ周回 9km
シンガポール(8.8km)
ロード,早朝,周回

スタートはシンガポール川沿いのフォーポインツ、周回となればロバートソンキーからクラークキーを経てマリナベイへ向かうリバーサイド and ベイランとなる訳だ。朝焼けしているマーライオンにグッドモーニングしらた、マリナベイを反時計回りに進みサンズ方面へ。ベイランするシンガポールアーミーに混じって一周したら、クラークキーを経てスタート地点であるロバートソンキーへ帰着する9kmのイージーな周回コース。暑いので朝ランがおススメ、水分補給も心配するかもしれないが至る所にセブンイレブンがあるので No problem. Let’s have fun running!

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マリーナベイ1周コース
マリーナベイ1周コース
シンガポール(3.3km)
ロード,早朝,夜,周回

シンガポールの中心部、マリーナベイを一周するコースです。 夜になればシンガポールの煌びやかで美しい夜景を眺めながら走ることができます。1周3kmほどあるので歩いてまわるのは大変ですが、ランニングならあらゆる角度からこの場所の夜景を楽しむ事ができます。 夕方にはオフィスビルから出てくるランナーの姿も多く見受けられ、地元の方からも親しまれているルートだとわかります。 シンガポールは気温も湿度も高い為、走るのであれば朝8時までか、日が沈んでからがオススメ。

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ボタニック・ガーデン
ボタニック・ガーデン
シンガポール(4.5km)
ロード,早朝,夕方,周回

シンガポール植物園の中を走る約4.5kmのコースです。 広大な植物園は、観光客はもちろん、地元市民にも広く愛されている憩いの場です。入り組んだ道が無数にあるため、コース設定も自由にできます。 休日にはピクニックをする家族や、爽やかな緑の中をジョギングする人々・ヨガや太極拳を楽しむ人々なども多く見かけます。入場無料で、駅からも近いため、都会の中にあるオアシスとも言えそうです。

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セントーサ島ビーチ【4km】
セントーサ島ビーチ【4km】
(4km)
ロード,ビーチ,早朝,夕方,往復

シンガポールの一大観光スポットでもあるセントーサ島の南側にあるビーチを走るコースです。 絵に描いたように美しいビーチがあり、若者やファミリーの憩いの場になっています。セントーサ島の中には、ユニバーサルスタジオや本家よりも大きなマーライオン・世界最大の海洋水族館などもあり、ランニング以外にも見どころ満載です。 自転車やセグウェイのレンタルもできます。 島へは徒歩・モノレール・ロープウェイ・バスなど、様々な手段で渡ることができます。

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