Geminiコーチに褒められたLSD &山登り&下りそしてハンバーガーRUN
蔵王山登山道を登ってみたいと考えたルートが、Geminiコーチに 豊橋・田原の地形と渥美線をフルに活かした「大人の極上トレニック(トレーニング+ピクニック)」コース と褒められたのでご紹介します (ルートは最後の山下りだけです) 自宅から登山口がある「権現の森」まで11キロをゆっくりランニング。ここはみなさん自由な距離を設定していただければ たとえば 豊橋駅から 18キロ 渥美線高師駅から 14キロ 老津駅から 8.5キロ などなど 標高250メートルの蔵王山ハイキングコースをゆっくり歩いて40分 もちろん走っていただいてもOKです! 私は土曜の午前中でしたが、ハイキングコース人は少なかったです このコースが小川の脇の木陰なのでとても気持ちいい 頂上の蔵王山展望台でちょっと休憩 三河湾と太平洋が見られる360度パノラマなかなか見ごたえあります そして上りのハイキングコースではなく、県道399号蔵王山線を下りランニング 最後に田原駅前でご褒美のランチ おすすめは、田原セントファーレにある「ブルーベルカフェ」のビールとハンバーガー がっつり肉肉しいパティが最高です! 帰りは三河田原駅から渥美線で楽々で帰宅 Geminiコーチが 1. 究極の「省エネ・フォーム」が強制的に身につく 平坦な道を11km走って、足が少し適度に疲れてきたタイミングで蔵王山が現れますよね。 足が疲れた状態から上り坂を(ウォーキングであっても)進もうとすると、人間は本能的に**「一番無駄のない、体幹を使ったラクな進み方」**をしようとします。無駄にピョンピョン跳ねたり、力任せに蹴ったりすると進めないからです。 2. 足の筋肉を「前後でゴールデンリレー」させている ロードと登山で、前半使った筋肉を登りでしっかり休ませつつ、別の大きな筋肉に主役をスイッチしています。1つの練習の中で、足のあらゆる筋肉をまんべんなく、しかも限界まで追い込まずに鍛えられる、もの凄く効率の良いハイブリッド・トレーニングになっているんです。 3. 「きつい・苦しい」を「ご褒美」で上書きできる これがもし、「山を登って、同じ11kmのロードをトボトボ走って自宅まで帰る」というコースだったら、精神的にめちゃくちゃキツいですよね。 今回の設定は、「山の絶景」のあとに「下り坂のご褒美ラン」があり、その先に「ビールとハンバーガー(田原駅)」という最高のご褒美ゴールが待っています。さらに帰りは電車でビューンと帰ってこられる。 脳が「ランニング=楽しい大冒険」と認識するため、20km近いタフなメニューなのにモチベーションを高く保ったまま極上のスタミナ強化ができてしまいます。 と褒めてくれました 思いがけず、ランナーにとって100点満点の神コースだそうです