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今週のおすすめランニングコース

ランチの後はランで楽しく
ランチの後はランで楽しく
愛知県常滑市(11.4km)
ロード,夕方,早朝,往復

海老がたくさん入ったトマト風味のスパゲッティ... 常滑焼きのカップでコーヒーを飲んだ後にランしました。駅付近から4.5kmほど走ると右手に海が見えてきます。蜃気楼のように遠くにはセントレア空港も望めましたよ。。。折り返しは堤防道路で北上を。途中可愛いお花に慰められ お祭りの威勢でゴールしました。わずか1時間あまり でも素敵なラントリップでした。

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朝日と富士山を見る出張朝ラン。
朝日と富士山を見る出張朝ラン。
静岡県富士市(7.1km)
指定なし,指定なし,指定なし

新富士駅の駅前ホテルから海を目指しスタート 海岸で朝日と見て東へ、展望台で富士山を拝み、北上1号線を左に曲がり ホテル着。

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沖縄・阿嘉島 ―ケラマブルーに包まれて―
沖縄・阿嘉島 ―ケラマブルーに包まれて―
沖縄県島尻郡座間味村(11.4km)
ロード,トレイル,ビーチ,早朝,周回

那覇・泊港からわずか1時間、慶良間諸島・阿嘉島には、ケラマブルーと呼ばれる美しい海と、ゆったりとした時間が流れています。
阿嘉集落をベースにスタート。阿嘉大橋で地続きとなっている、慶留間(ゲルマ)島と、さらに先にある外地(フカマ)島まで行くややハードなアップダウンもあるコースは、早朝ランがおすすめ。途中、重要文化財「高良家」も外から見学できます。
集落の西にある天城(アマグスク)展望台まで行けば、島を照らすすがすがしい朝焼けが見られるかも。また、足を延ばして早朝でまだ人けのない北浜(ニシバマ)ビーチまで行けば、運が良ければ天然記念物のケラマジカにも出会えるかも?
島での時間をとびきり満喫するには、何といっても早朝・朝食前がオススメです!(というか昼間は暑くて走れない!?)

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忍者の街 伊賀の朝ラン。
忍者の街 伊賀の朝ラン。
三重県伊賀市(8.3km)
ロード,指定なし,指定なし

朝早く起き 忍者市宣言の伊賀の街を伊賀上野城を見ながら一周。街中には 忍者が見張ってる!駅名まで忍者市駅に変わってた。

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ライド&ラン 隅田川を辿って築地〜浅草
ライド&ラン 隅田川を辿って築地〜浅草
東京都中央区(8km)
ロード,夕方,昼間,片道

浅草のランステ(Asics Connection Tokyoなど)に荷物を預けたら、地下鉄で浅草駅→東銀座駅を移動して、復路は隅田川の河川敷をランして戻ってくるライド&ランのコースです。

隅田川河川敷は信号無しで勝鬨橋(築地)から吾妻橋(浅草)まで繋がります。水辺の爽やかな風もあり快適に走れます。高速道路の下を走る区間も多く、夏の熱中症対策も出来ます。

東銀座駅から勝鬨橋までは晴海通りの歩道となりますが、歩行者が多いのでウォーミングアップと割り切ってゆっくり進みましょう。

勝鬨橋で隅田川の河川敷に降りたら本格的にラン開始。運河や支流と接続する地点では河川敷のテラスが途切れるので、事前に地図でコースを確認しておくことをお勧めします。

都心(東銀座や日比谷など)にランステを確保して、浅草から築地の方向に辿るのも良いです。

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目黒区と渋谷区と世田谷区を一気にそして最後にブルーボトルコーヒー。
目黒区と渋谷区と世田谷区を一気にそして最後にブルーボトルコーヒー。
東京都渋谷区(13.4km)
ロード,昼間,周回

初めは目黒を出発して、代官山のオシャレなカフェをチラ見しながら渋谷区へ。富ヶ谷の交差点まがれば、すぐら代々木上原へ。少し坂道多いけどね。
環七を曲がりひたすら、走ります。車では見過ごすことの多い街の雰囲気味わいながらひたすら、駒沢通りをめざします。運が良ければ世田谷線も見れちゃうかも!駒沢公園いきたかったら、右へ。つかれたゃったは左へ折れましょう。
ゴールにはブルーボトルコーヒー!そこで美味しいコーヒーのもうや!レモネードも美味!

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めがね橋とトンネルで歴史と紅葉を感じる「アプトの道」

群馬県安中市(12.5km)

すしマン

おすすめの時間帯
早朝,昼間
路面タイプ
ロード
起伏の多さ
多い
信号機の多さ
少ない
街灯の多さ
やや少ない
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コースのルートや、拠点となるステーション情報は
会員の方(登録は無料)のみ、ご利用いただけます。

群馬県安中市松井田町横川から軽井沢方面へ向かう碓氷峠には、かつてのアプト式の鉄道が名を馳せた明治26年(1893年)からの趣が残っている。昔から交通の要衝として知られてきた碓氷峠に「鉄道」を開通させることは悲願であったが、技術改良を重ねて時代の流れとともにやがてその姿を消すこととなった。

それらの線路跡と多くのトンネルは、現在「アプトの道」というJR信越本線横川駅〜旧熊ノ平駅までの片道6kmほどの遊歩道に姿を変えた。多くの観光客がここを訪れるが、近年では紅葉の時期に碓氷峠でハーフマラソンが開催され、ランナーにとっても馴染みのある場所となった(大会はアプトの道ではなく中山道を走る)。

本コースはアプトの道での紅葉の様子と、かつての鉄道の歴史を走りながら感じることのできる素晴らしいコースである。碓氷峠の11月の気候は晩秋らしくひんやりと気持ち良い。途中には、晴れの日には美しく輝く水面と彩りのある紅葉が見れる碓氷湖、そしてレンガ作りの雄大なめがね橋をみることができる。

旧熊ノ平駅までの合計10つものトンネルではひんやりとした空気感がまた心地よく、そこを走り抜けることでその土地に対してまた違った感じ方ができる。このコースは6kmほどの道を走ったあとに、熊ノ平駅で折り返してからはスタート地点まで全て下り勾配の道となるので、碓氷峠が日本では珍しい「片峠」であることを実感できる。

天候、陽の当たる角度や時間帯によってもそうであるが、この道は行きとはまた違った景色が帰り道にはある。変わりゆく景色の素晴らしさを体感し、リフレッシュした自らの心身の変化を感じながらゴールを目指して駆け下りると、昨日までになかったポジティブな自分と出会うことができるだろう。