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最近流行りのポンゴル公園 〜 コニー島・至福の14km

シンガポール(14.4km)

Sushiman

おすすめの時間帯
早朝,昼間
路面タイプ
ロード
起伏の多さ
少ない
信号機の多さ
少ない
街灯の多さ
普通
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コースのルートや、拠点となるステーション情報は
会員の方(登録は無料)のみ、ご利用いただけます。

このコースは、シンガポールのローカルのランナーにオススメのコースを聞いたところ、ほぼ全員が挙げたコースです。

それもそのはず、元々はセラングーン島呼ばれていたこのコニー島は、土地の所有者が歴史上コロコロと変わってきたのですが、2015年の10月に一般への開放をスタートし、この自然溢れる片道2kmの場所は今ではサイクリング / ジョギングを楽しむ人の定番スポットとなっています。

ここには商業的な施設は皆無で、ビーチや遊歩道などがあります。しかし、シンガポールの中心地とは違って人がかなり少なく、落ち着いた雰囲気であるのが特徴です。

また、スタート地点であるポンゴル(ローカルの発音はプンゴルではなく“ポンゴル”)の街は、シンガポール第2代首相のゴー・チョクトン政権の時代に開発特区に指定された場所で、2016年にはMRTのポンゴルの駅前にショッピングモールがオープンし、再開発が進むポンゴルの象徴となっています。

このようなことから、新しいHBD(高層の公営住宅)が立ち並び、デザインもよく見栄えが良い街並みがそこにあります。ポンゴル公園にはその川沿いに緑が整備されており、ポンゴルウォーターウェイパークという名前の通り、穏やかな様子となっています。

このコースは、そのポンゴル公園から郊外に向かって走り、橋を渡って北上した後に、コニー島に東側から入り、最後にはまたポンゴル公園の東端から帰ってくるというコースです。

写真を見ていただければわかると思いますが、写真1〜4枚目がポンゴルのHBDと緑が融合している落ち着いた姿です。写真5〜11枚目がコニー島です。

写真12,13枚目はコニー島を出たところの遊歩道。そして最後はポンゴル公園でのカワウソです。このように自然の中に動物も共存しており、素晴らしい場所であることを感じさせてくれます。

そして、このコースは全く車の気配がなく、信号が1つもありません。そのようなことから、今ではこのポンゴル公園〜コニー島は、ローカルランナーがオススメするジョギングコースとなりました。

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