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今週のおすすめランニングコース

マリーナベイエッジラン
マリーナベイエッジラン
シンガポール(5.2km)
ロード,夜,夕方,早朝,周回

マリーナベイを普通に一周すれば約3.5kmですが、ベイに沿ってギリギリの縁を走れば、5km前後の距離になります。ベストタイミングは日の出直後に走り始める事です。

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大山パンケーキラン
大山パンケーキラン
神奈川県秦野市(26.1km)
トレイル,昼間,片道

大山阿夫利神社近くの"Kurumi"さんでパンケーキ🥞
食べ終わった後は大山-ヤビツ峠-三ノ塔-大倉と回れば、パンケーキのカロリーは全部消費できるはず!
大山だけでも良い運動になると思います🏃‍♂️

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名城  会津若松城〜鶴ケ城〜ラン
名城 会津若松城〜鶴ケ城〜ラン
福島県会津若松市(8.2km)
ロード,夕方,昼間,早朝,往復

福島県が誇る会津若松城をメインのコースです。

四季折々さまざまなな表情をしてくれるお城。

観光に合わせゆるランでどうぞ!!

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京都runtrip
京都runtrip
京都府京都市下京区(16.6km)
トレイル,ロード,昼間,早朝,周回

京都駅からスタートし、七条を経由し鴨川を三条まで上がり、南禅寺から山道へ。
しばし京都トレイルを楽しみ、銀閣寺へ下る。
大文字山からの京都市街の見晴らしは絶景!
御所を北手から回る形で烏丸通りに入り、護王神社で足腰祈願、そして本願寺を経由し京都駅へ。
このコースはロードありトレイルあり観光名所ありで、走行距離も20km前後とグループランにはもってこい。さらに、観光名所だらけの京都市街はいくらでもコースアレンジのきく万能っぷりで季節ごとに変化を楽しむことの出来る気持ちの良いコース。

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歴史と文化が息づくまち、池袋・雑司が谷・音羽・巣鴨をめぐる
歴史と文化が息づくまち、池袋・雑司が谷・音羽・巣鴨をめぐる
東京都豊島区(9.5km)
ロード,早朝,昼間,夕方,片道

近代的な池袋の都市景観と、江戸時代から続くまちの雑司が谷・音羽・巣鴨で歴史と文化に触れるコースです。

池袋駅→豊島区役所新庁舎→池袋大仏(仙行寺)→雑司ヶ谷鬼子母神→雑司が谷案内処→雑司が谷大鳥神社→カトリック東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂→鳩山会館→護国寺→鈴木信太郎記念館(旧鈴木家住宅)→とげぬき地蔵尊高岩寺→巣鴨駅

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ご利益(りやく)いっぱいな金華山の山頂から
ご利益(りやく)いっぱいな金華山の山頂から
宮城県石巻市(4.6km)
トレイル,昼間,往復

金華山は、かつて金が取れたということに由来した名前で、島内には黄金山神社があり、日本五大弁財天のひとつということで、3年連続でお詣りすると一生お金に困らないのだとか(「困らない」のであって「お金持ち」になるのとはまた違う、という説も)。島内では、たくさんのコガネムシを見かけるのも、そのせいでしょうか。

そして、2011年の東日本大震災の震源に最も近い陸地が金華山で、島の東側を中心に大きな被害の出た場所でもあります。

そんな金華山ですが、自然のまま残された美しい森林の中で鹿がゆったりと草を食むのどかな風景と、山頂からの太平洋や牡鹿半島などの陸地を見渡す風景は一見の価値あり。

登山道には、ポイントごとに道標もあり、山頂までは比較的整備されていますので、特に神社から出発して稜線にたどり着くまでの間(八合目まで)はあまり問題ないでしょう。稜線にたどり着いてからは坂道も急で、踏石が浮き気味だったりと道の整備状況が良くない場所があるので、ランではなくウォークで。山頂まで片道約2kmで標高差300mほどになります。

地図のコースには含まれていますが、山頂(大海祇神社・奥の院)から先の展望台や、天柱石への道はランには適しませんので、その点もご注意ください。

また、春から秋にかけてはヤマビルが発生する場所でもありますので、ヒルよけの対策はご留意ください(命に別条はないですが、知らない間に血を吸われて出血でびっくり、ということがあるようです)。

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夜の京都の象徴 “五重塔から五重塔”コース

京都府京都市東山区(5.8km)

すしマン

おすすめの時間帯
路面タイプ
ロード
起伏の多さ
やや少ない
信号機の多さ
普通
街灯の多さ
普通
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コースのルートや、拠点となるステーション情報は
会員の方(登録は無料)のみ、ご利用いただけます。

多くの神社仏閣を軸に、四季の彩り感じられる盆地の京都。それらの史跡で、中心地にあるものは時間帯によって見え方が異なってきます。

スタート地点の祇園四条は西側に進めば鴨川、四条河原町、木屋町、先斗町など京都の中心地の主要観光エリアでありますが、それとは逆に花見小路、祇園、八坂神社方面に走っていきます。

写真3枚目の八坂神社ですが、ご覧の通りフォトスポットとなっております。正面からみても、素晴らしい赤塗りの建造物です。走り過ぎないようにして、一度足を止めてみましょう。

2つ目の見所は写真1枚目、4枚目にある法観寺の五重塔(重要文化財)です。これぞ京都!という場所だと思います(ちなみに京都は私の地元なのですが、地元の人は滅多にココにはいきません...)。

この場所はお昼から夕方にかけてたくさんの人たちが詰めかける観光エリアです。清水寺も近いので人が多いです。写真を撮りまくってください。日中に行けば、この五重塔の中にも入れるとか、なんとか。

その後、東大路通を南下していってしばらく走っているとダイレクトで次の五重塔・国宝の東寺に到着です。写真5枚目にある通り、通年で概ね夜22時まで金色に光っています。

私が物心ついた25年ぐらい前にはこんな色をしていなかったのですが、10年ぐらい前から夜は金色のイメージしかないです。今では、東寺の広大な敷地内で晩秋限定でライトアップをするなど、21世紀のキンキラキンのお寺と化しています。

このように、これらのお寺や五重塔は朝や夕方の顔とはまた違って奥ゆかしさに加えて、夜の華やかさを兼ね備えています。21世紀の新しいお寺の楽しみ方だと思います。