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  • 名古屋市
  • 自由人~コース開拓が最近の趣味!

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自由で気ままに(タイム等は気にせず)走ってます... が、飽きない様に工夫してみたりしてるところで、この素敵なSNSに出会い参加させて頂きました。以下の感じで、マイコースを紹介してみます!
①観光・旅先コース:名所を回りますが、基本的に外観しか見れません(笑)
②企画ものコース:テーマを決めて走ります(例:●●川走破、ほか)

帰省ラン:旭川/神楽岡公園〜忠別川〜美瑛川〜石狩川〜駅前
帰省ラン:旭川/神楽岡公園〜忠別川〜美瑛川〜石狩川〜駅前
北海道旭川市(13.5km)
ロード,トレイル,早朝,周回

帰省ラン・ミッション②は「小旅行先でジョグ」ですが、今回は(裏ミッションの『金カム』聖地)旭川へ十数年ぶりにお邪魔しました。地元の方には馴染のルートと思いますが「観光客」目線で?レポートしますw 最初から「走るつもり旅行」なので(笑)温泉付き宿泊先がスタート地点になりましたが、通常は「旭川駅」と思います。※その場合も駅前を東に走り出すのがベターかな?走行のメイン「忠別川」は神楽橋を渡りましたが、既に「金カム」気分~(※白石みたいに川には落ちないけど:笑)。 地元の方のレポも多い神楽岡公園ですが、早朝からウォーキングの方も数多く、愛されてる公園と分かります。かなり「うっそうとした森林感」が残っており観光客には「萌え」のうえ、案内板も多いので迷わず走れます。私は(割と)大きく周回するコースを取って野趣溢れるランを楽しんだ後に、上川神社へ参拝。コチラも中々の神社で気持ちも引き締まり~(※旅と「脚」の安全祈願:笑)。 この後はメインコースの「忠別川沿い」ルートへ。どちらの川岸も走れるようですが、とりあえず左岸を走りました。橋下には川岸へ近づける箇所もあり、静寂だけど水量の豊富な「力強い流れ」を肌に感じます。しばし走った後に「忠別橋」で右岸へ渡り、美瑛川 及び 石狩川との合流地点を目標に快走しましょう。 石狩川との合流地点は(結構)木が茂ってて降りられませんが、走って来た方向を振り返れば「旭岳」がグッと大きく見え「金カム萌え」します~(※残念、天気がイマイチでした)。以降のルートは石狩川沿いで道もしっかりしてる他に、川近くまで行けるポイントも有り!つい「足が止まって」しまいますね~(※程よい休息になるw)。 文字通り「どこまでも」走っていけそうな気分ですが(笑)観光予定もあるしツレも居るから(註:母親w孝行)常磐公園で切り上げて市内を走るルート設定にしました。なお、帰路も色々と眺めるモノあり(石碑、ラウンドアバウトw)飽きないままに駅へ向かう最後の直線へ... 「買物公園」というのですね~素敵な遊歩道でした(※本来は走るトコじゃ無いんでしょうがw)。で(たぶん、記憶よりも近代化されてる?)旭川駅でゴール!... の後はホテルまで戻って温泉にダイブ・イン!!(笑) という事で、地元の皆様、お邪魔致しました~

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帰省ラン:札幌/豊平川〜創成川上流〜ビール園
帰省ラン:札幌/豊平川〜創成川上流〜ビール園
北海道札幌市南区(15.2km)
ロード,早朝,昼間,片道

帰省ラン・ミッション④は「リベンジ?! 豊平川を40年ぶりに走れ~」です! ※解説すると(笑)私の出身高はマラソン大会?で全校生徒が豊平川を走「らされる」のですよね... まぁ子供時代から親に走「らされてた」身としては(そんなに)無理無理では無かったですが、50代も後半になって(やっと)「自由に愉しくw」走る身となりましたから「当世風マインドで<リベンジ>しますか!」と唐突に思い立って決行しました(笑)。なおM③で千歳川も走りましたが、有名ルートなので投稿は割愛w。 前置き長くなりましたが(汗)コースは「真駒内駅」からスタートです:駅前モニュメントは昔のままだ~(泣)と思い出を振り返りつつ、先ずは真駒内川沿いの遊歩道を目指します。入口はググるマップで確認しましたが、看板も整備され分かり易く(何より)多くの方が走ってる「聖地」なので、懐かしさ以上に「ランナー・テンション」も上がります! 豊平川沿いコースは著名なのでレポは割愛しますが、ポイントは写真をご覧ください~(※走るほどに形を変える藻岩山、というのも良きですね~ 高校時代は眺める余裕無し:苦行授業なんで)。 で、追加の私的ミッションとして「創成川・上流走破」があり、先行レポした下流コースと合わせ「完全走破」になるうえ「都市河川・暗渠ジョグ」嗜好も果たせるというコトです~(笑)なので、幌平橋で豊平川に別れを告げ「創成川取水口」へ向かいましたが...「ココ、最高やろ~!」と言う萌えどころも写真をご覧ください(※クッキリ見える恵庭岳の雄姿+ムーミン的なw水門施設のコラボ!)。 創成川ルートは(概ね)川沿いに走れるほか「解放感あるけど炎天下:暑っ」から「街中だけど日陰在り:涼し」へシフトできるのは本コースの隠れた良さでもありました。加えて観光的には「中島公園」に見所が多いほか「鴨鴨川&大友掘」の歴史センス残る上流部分は、我が故郷の<中堅都市の隠れた良き面>を大いに感じさせてくれます。 てな事を考えながら(笑)ススキノには立ち寄らずにw(※この辺もマンション増えたな~怪しさ感は減ったな~)最後の直線「創成川通」へ!... ですが、まぁラン的にはアレですけど(※平日昼時だったんで一般社会人や観光客からは「よそ者感」があるランナー:汗)。で、ゴールは札幌駅なのですが、なんとなく「フィナーレ感」に欠ける気もしたので(笑)東へ折れてサッポロビール園をゴールとしました(※気分的には「大正解」~ 呑まずに帰ったけどw)。

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帰省ラン・おまけ; セントレアでも走る!
帰省ラン・おまけ; セントレアでも走る!
愛知県常滑市(9.1km)
ロード,指定なし,周回

昨年に新舞子~常滑ジョグをした際に、ゴールでセントレアを見ながら「ムムム、あそこも走れるんじゃね?」と思ってググったら意外とやってる方が居て「機会あらば!」と狙ってたのですが(笑)今回の帰省ランのフィナーレとしてトライしました! セントレアには無料着替え室があるのでサクサクと着替えまして(立派な部屋)着替え室の前のロッカーに荷物を預け、いざ出陣!... ですが、旅の空間をジョギングウェアでウロウロする所から「心地よい違和感」が楽しめます ※周りの人は見て見ぬふりをしている?!(笑) セントレアは「島」なので<周回コース>になりますが「制限区域」が多いので、基本的には「道路がある所」を注意しながら走る感じになります。で、とりあえずは北の方を目指してスタートしつつ「なるべく広く走る」感じでルートを取って行きましたが... いきなりバス停発見で「え~バスが走ってるの~!」と驚く(笑)働いてる人用なんでしょうが。 物流地区は一般車制限はあるようですが人間は大丈夫そうなんで、とにかく走るが... 暑い(笑)札幌から帰って来ての梅雨晴れ時期も有りますが「日光を遮るものが無い」のが大きいか?あと、風も(まぁまぁ)強いですね... 平地なのが唯一の救いか(笑)てなことを考えながら北側の海岸に着くとテンション上がります~絶景かな~!ってとこに加えて「飛行機の着陸音」が聞こえて来たらスマホカメラをスタンバイして「パチリ!」ってのも、空港ランならでは!なお北西端は「海上保安庁」になります。※余りウロウロしてるとヤバそうです(笑) 折り返しから海岸沿いに走りますが「堤防道」は雑草が多いのと(今度は)カラスがヤバそうなんで(汗)自動車道の歩道を走るのが良いでしょう。なお、道に居るのは休憩中駐車の車か釣り人位で、走ってるヤツは誰も居ね~(笑)と思ってたら目の前に「セントレア大橋」が出現し「萌え~」となります(笑) 次に向かうのは「セントレア港」ですが、この辺の空き地の道(※これはたぶん下水暗渠だな:笑)は走れそうなんで走ってみました。一瞬「マムシとか大丈夫か?」と思いましたが、人工島なんで居ないよね... たぶん(苦笑) 道の感じは写真を貼ってますが、空き地越しにホテル群を眺めるのもレアな「ランナー視点」かと?! 港の横に立つ真新しい建物は「愛知県の展示会場」で、周辺は駐車場として綺麗に整備されています... が(会期以外は)立入禁止区域扱いなので、走るコースは昔より狭まった感じでしょうか。で、南東端に到達しますが、海岸から離れてるので海側を眺めるよりも空港側を見た方が愉しいかな?あとココには「レーダー」みたいなのがあるので、この辺も「萌えポイント」でしょうか。 ググるマップ等では西の方に行けそうな感じでしたが、現地に行くと「立入禁止の札」が微妙な感じ?(車だけか人を含むのか不明)なので、素直に折り返して帰路としました。なお、帰路は歩道が切れてそうな所がありますが(※歩くことが想定されていない:笑)駐車場の構内を上手く?利用して(基本的には)人道を進んで下さい。メイン建物の南側は公園の様な緑地になっているので「ゴール達成感」を味わえます(笑) ※なので、北~南へ時計回りで周回するコースをお勧めします。 ということで、ゴールしたら(絞れるくらい汗かいてるので)空港ホテルのシャワーサービスを利用!ちょっとお高いですが(汗w)バスルームもあるので時間がある方はノンビリされると良いでしょうね。※以前は「大浴場」が有ったのですがコロナ禍で休止しています:無念。

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帰省ラン:札幌/手稲〜発寒川〜旧石狩川(茨戸)〜大友堀(創成川)〜札幌駅
帰省ラン:札幌/手稲〜発寒川〜旧石狩川(茨戸)〜大友堀(創成川)〜札幌駅
北海道札幌市手稲区(23.7km)
ロード,早朝,昼間,片道

帰省ミッション「旧石狩川まで走る」を達成!所用の帰省を活かす「旅ラン」ですが、去年は故障で出来なかった「リベンジ」でもありました。 出発点は最寄りJR駅ですが、観光ジョグの場合は手稲駅から軽川(旧発寒川)沿いに走るのも良いでしょう。なお、札幌は「水を制す歴史」に苦労した地域ゆえ「河川ジョグ」は色々興味深いものがありますが、ひとまずは大きな道を辿って発寒川を目指します。※道中は、人工河川「新川」、流域放水路、暗渠が(私的には)目を引く愉しみになりました~ 新川を超えると「郊外感」が高まり(笑)雪捨て場等に「北海道」を感じますが(?)暫く走ると「発寒川サイクリングロード」入口へ到着、原野感もあり「お~」という気分になります(※この辺は「旅気分」補正あり:笑)。ロードは大半が整備されルートも分かり易く快適ランニング... ですが、人も少なく森林も多いので「熊、大丈夫?」みたいな感じも(汗)。 しばし走ると一時的にロードが切れ、一般道になった後に防風林から「屯田町」へ入ります。屯田兵で有名ですが現地に来ると(なんとなく)町づくり感が違う...『ゴールデン・カムイ』!!(※裏ミッション:笑)屯田町内を走るのも面白そうですが今回は北へ折れ、大きなポンプ場から再び発寒川へ戻ります。 ここからは(写真にもあるように)川幅も広がって「北海道感」もスケールアップ!テンション上げながら折り返し地点:茨戸を目指しますが、この辺は「イメージ距離が長い」ので(笑)余り焦らずに進んでください(※既に8㎞位走って来てますし:汗)。 大きな道路と橋が見えてくると中間地点「茨戸」、ミッションの『旧石狩川への到達』になります。茨戸大橋からの眺めも雄大!渡った後は河沿いの道へ降り(有名な)レストラン前の小桟橋から「擬似ゴールデンカムイ風景」も堪能できます~?! 茨戸は地形的に面白いので周回ジョグも愉しそうですが、今回は「復路:創成川」ミッションを追加したので、小休憩後は南へ進路を取ります。河川的には、伏龍川+創成川+発寒川が交わる「萌えポイント」ですが、ルートを間違えない様にググるマップ等で確認してください。 創成川(大友堀)は「子供時代の身近な川」なので、茨戸から札幌駅を目指すのは<グッとくるミッション>! テンション最高潮!!... とは行かず(苦笑)この辺で(まぁまぁ)疲労感が出てきますね…(※たぶん身体より「脳が疲れてる」のだと思います) ロード的には有名&親しまれてる道なので、散歩やジョギング、バイクの人も多く賑やか感がありますが(私の場合)通勤時間帯へ差し掛かってたので... 東西に横断する道の車交通量がMax(笑)ちょっと難儀しました(※前半は人も少ないから「遅めの午前ジョグ」がオススメ)。 以降ひたすら札幌駅を目指しますが、マイルストーンの観光?ポイントを以下に; ①ポプラ並木と河川の静かな佇まい ②旧名w札沼線の橋からの360度眺望(※ここから一般道になります)③諸施設(下水道場、麻生球場、個人所有?サイロ:これは初見!)。 ルート的には、都市高速を潜って創成高校を過ぎた頃から「都市住宅街」感が増えてきて(やや)我慢走と思いますが、去年のオリンピックコースと重なる点もあるほか(写真にもある)藤女子大の辺りからは「北上する一般道」が走り易いので、観光ジョグの方は札幌市民になったつもりで(笑)札幌駅までのラスト・ランを堪能して下さい~。

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名古屋:暗渠ジョグ/幻の八事川を走破し大江川河口~大同排水路へ
名古屋:暗渠ジョグ/幻の八事川を走破し大江川河口~大同排水路へ
愛知県名古屋市昭和区(16.3km)
ロード,昼間,片道

暗渠・緑道ジョグにハマってる中に「八事川」なる川が(かって)有ったと知り、古地図等で調べチャレンジしました! スタート地点は八事駅で、初めに「御幸山公園」を目指します ※右に折れる所を間違わないで!。八事川の源流は諸説ありますが、事前の下調べも合わせ(個人的に)塩釜神社にある「白龍神社」に設定したので、かって明治天皇も眺めた眺望を御幸山で愉しんだ後に塩釜神社へ向かいましょう。 本殿の門 手前の階段を降りて直ぐ在る小さな祠が白龍神社ですが、横の崖っぽい辺りに水流が在ったのでは?と(勝手に)考えています(笑)で、ジョギングの安全を祈願し、いざスタート!ここからは(推定で)暗渠・旧街道をイメージし小道を走りますが、すぐ傍の「八事神社」はマイナーながら歴史もあり、この中にも「水源」と思しき池の痕も在るので立ち寄ってみて下さい。 ルートは突き当り八事東小学校で南へ折れますが、この下は(明らかに)暗渠です(笑)。なお、上流の仏地院の池には開渠の排水溝が確認出来るので「暗渠マニア」は行くように!(笑)で、道なりに暫く南下すると「いかにも」の小道が現れ、萌えます(笑)※両端に謎の緑花壇?がある写真。ココを過ぎると、以降は旧街道と(推定)暗渠を織り交ぜながら西に走って昭和高校を目指してください。 昭和高校に沿って南下する道路も暗渠で(よくある)コンクリート板で塞いだタイプ ※途中から学校内に入ってる感じ。しばし南下し中根公園に入って遊歩道沿いに進むと「緑道」がスタート!基本的に「海まで」ずっと!!名古屋市内なのにメッチャ 快走!!!(笑) 緑道は綺麗に整備されているので余り「歴史遺構」は無いのですが、南に折れる辺りから「新屋敷プール」の記念看板や暗渠上の人工の小川もあり、マイペースで(ほぼ止まらず)愉しく走れます。で、進んだ「笠寺ポンプ場」には旧き水門が有って「萌え~」デス。暫く走ってきましたから、ココらで天白川堤防に上がって小休止しましょう~眺め良いです! 緑道に戻って西へ進むと「北からの暗渠」と合流し南へ折れ、しばらく先から「開渠」となります(本城公園)。で「名鉄で踏切か~」と思ってたら...『えっ、ナニこれ?ヤバくない!マジ萌え~』という<超目玉スポット>が!(地元の人は今更か?:笑)タイトル写真にもある「線路の下を潜る川の中に人路」という驚愕道です... いや~写真撮りまくり~1時間は居れるわ~(笑) と、興奮も冷めやらぬ間に再び暗渠化されたルートを進みますが、途中の「星宮社」も中々の見所!※元は小さな城址みたいで雰囲気あります。その後、1号線を歩道橋で超えると最後の「中井用水緑道」が現れます。ググるMAPだと通れるのか不安でしたが、どっこい綺麗に整備され且つ「野趣溢れる感じ」が有って萌えポイント!特にJR線を潜る所は(再び)並走する川が「天井川」になっており「クゥ~」と変な声が出ます。※出ない?(笑) 以降は野趣溢れる緑道をしばし走って、最終目的地「大江川緑道」へ! ここは Runtrip でも著名な場所なのでレポートは割愛、名鉄常滑線の踏切地点が(緑道としての)ゴールになります... が、色々と調べてたので(私は)もう少し先まで(笑)船見ポンプ場を南に折れる道を進みます。※ココもググるMAPで見たより快適な道。少し行くと右に線路下の歩道トンネルがあり潜って行くと道が開け「名古屋臨海鉄道・東港駅」並びに工場群を見ることが出来ます... 萌え~(笑)で、元の道に戻って更に南下すると... 臨海鉄道の列車待機場が間近に見える!スゴッ!※今回は予想外の萌えが多過ぎ(笑)なお、左手は(この後に向かう)「大同排水路」から来る暗渠・開渠の排水溝で、W萌え! 突き当りを左に折れると「大同排水路」の遊歩道に入りますが... いや~ココも予想以上に素晴らしい道でした!綺麗に整備され且つ「ほぼ水と同じ高さ」で走れます~貴重!貯まった疲労を忘れサクサク進むことが出来るでしょう! 途中の大きな道も(近くに)歩道橋があり、快走しながら東へ向かって引き続き水路沿いを走ると最終ゴール「源泉」※諸輪名古屋線との合流地、へ到着~!お疲れさまでした... で、帰路ですが(もう少し頑張って:笑)走って行くと新幹線の陸橋手前に「星崎バス停」があり、堀田~栄へ向かうバスが結構な本数で有るので、こちらから帰られるのが便利です。

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観光ジョグ:呉/港~二百階段~二河渓~三ツ蔵~すずさん家~呉一望
観光ジョグ:呉/港~二百階段~二河渓~三ツ蔵~すずさん家~呉一望
広島県呉市(12.8km)
ロード,早朝,周回

例年の出張ラン、今回は階段・暗渠・自然・歴史を(自分テーマに)坂を何度も上ったり下りたりしました(笑)。 大浴場のあるホテル(笑)を出て向かうのは呉港と著名な展示物、海から山へ向かうに相応しいスタートになります。海沿いにしばし走った後に「かもめ橋」を渡って数本目を右へ折れ、最初のミッション「200階段」へ向かいました。 この Runtrip で知った場所ですが(先達の方、ありがとうございます)いや~コレは走れないわ!と言うか、去年の大橋に引き続いて「高所恐怖症はアウト」でしょ~(汗)足を踏み外さない様に慎重に高度を稼ぎますが、道の周りは普通に住宅なので(驚)ご迷惑をかけない様に気も使います。 頂上?からは<絶景:その1>当日は曇りがちながら市内を一望できました~スゴイ! … からの下りは安全策の一般道ですが「大蛇の様なカーブ道」も中々に見応えがあります。で、無事に下りきったら一般道を北上し二河川を目指しましょう(※途中、神社入口へ寄りました)。 二河渓谷への左折ポイントには看板があり、そこからは川沿いの道をグングンと走りますが、信号は少なく(概ね)歩道も有るのでマイペースで走れるでしょう。上るにつれ川の景色も渓谷に近くなりますが、周辺には住宅もあり「寂しい山道」では無いので安心出来ます... と言いつつ家並みが減って山っぽくなってきた辺りで<絶景:その2>二河渓谷(公園)へ到着。市内から数キロと思えない雰囲気で、しばし朝の静寂とヒンヤリした空気、川の音に心が癒されます… 下りは左岸を選び、しばし走ると左折目印の野球場が見えてきます(※分かり易い)。次の歴史スポット「三ツ蔵」へは幾つか行き方があると思いますが、私的には「川や暗渠が有って、分かり易いルート」を選びました(※ほぼ真っ直ぐ)。で、暫く行くと特徴的な建物が視界に入り... 再び「テンション上がり」ます(笑) この後は「ググるMAP」を頼りに(なるべく)分かり易くも「暗渠&路地的な」道を選んで(同じく)ググるMAPに掲載の「アニメ聖地」と「展望台」を目指してください~ 坂道自体はコンクリート等で舗装されており走り易いです。なお、私自身は自宅付近で「坂慣れ」してるのですが... それでも最後の方は息が相当に切れました... 上り切った辺りに児童公園があり、左に折れると眺望が開けてきます...<絶景:その3>展望地!中々に「達成感」あります~(※場所的には一般道の路肩から眺める格好なので、邪魔にならない様にお気を付けを)。 しばし展望を楽しんだら... 「ひたすら下る帰路」(笑)。ルート的には「とにかく下って行け~!」って分かり易さがありますが(笑)私の選んだ道は(まぁまぁ)分かり易いかな... けど「思ったよりも長い」です(汗)。この辺は「登山で下りが長い」のと一緒ですが、足元がふらつかない様に慎重に!(※下るにつれ「自動車や人の往来」も増えるので!) 街中感が増した辺りで最後の川となる「堺川」に出会いますから、後は川沿いを淡々と走ってゴール地点(呉線付近)へ到着です!因みに、私のゴールは「自分ご褒美」の朝風呂、ですが(笑)

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ナゴヤ人にも お勧め!名古屋最高峰から歴史ロマンを巡り大曽根のドームを目指します
ナゴヤ人にも お勧め!名古屋最高峰から歴史ロマンを巡り大曽根のドームを目指します
愛知県瀬戸市(22.8km)
トレイル,ロード,昼間,早朝,片道

名古屋人なら一度は登りたい?市内最高峰・東谷山を登頂後に、志段味の古墳群から遊歩道を快走、龍泉寺・白沢渓谷を経て庄内川河川敷を走った後に「すいどう道緑道」で守山区を縦断しドーム・大曽根へ至る『名古屋人もワクワク!~ プチ観光ラン』です! ※〆に温泉も付いとるがね~(笑) ゴール地点・大曽根のコインロッカーに「温泉後の着替え」を預け、電車で高蔵寺を経て出発点の中水野駅:瀬戸市へ到着。古墳・神社も備わる歴史ある東谷山にはハイキングコースが整備されていますが、登り易さ&アクセスを踏まえ東側からのアプローチを選択。その登山口「尾張戸神社鳥居」へは案内看板もあり、分かり易い道です。 鳥居を過ぎると(直ぐに)テンション爆上げw登山道... 名古屋近郊とは思えない「深山」の趣に苔むした石畳がマッチしています。道は直線で分かり易いですが、急な石段等はトレイルランには危険なので「歩きベース」で登ります。 北に折れる石段を登ると(思ったより早く)山頂へ!お詣り後は展望台から瀬戸&名古屋の眺望を堪能~なかなかの絶景で、しばし時を忘れます! 下りは「遊歩道コース」でフルーツパーク側に下りましたが... 縦走路が長い(苦笑)途中にショートカットの道もある様ですが、初めてなので無理せず下りました。 ここからは一般道を北に向かって、第2目的地「古墳群」を目指します。最初の「白鳥古墳」はナント!中に入れるのですが... 時間が早くて施錠されてた(泣)。で、気を取り直して街道を走りながら古墳群の公園へ到着!ちょっとした「歴史パーク」で、前方後円墳に上がってw 先ほど上った山頂を仰ぎ見ましょう。なお、次に目指す「小幡・東谷山緑道」までは一般道ですが、私の走った南側:春日井長久手線は歩道が狭いので、北側:名古屋多治見線でアプローチした方が良いかもしれません。 緑道の入り口は分かり易いので迷わないと思います(※写真を貼っておきます)。ここからは信号も無い整備された道を終点まで快走!多少のアップダウンも道の快適さゆえ苦には成りません~ で、有名スーパーを過ぎた後の公園で右に折れ(※ここは見逃さない様に!)しばし走ってから15号線:名古屋多治見線へ出て次のスポット・龍泉寺を目指しますが... まぁまぁ上るのでへこたれない様に(笑)。 登り切った辺りの歩道橋を渡ると龍泉寺はスグ。私も(名前は知ってますが)訪問は初めてで感慨深かったです(※名古屋人歴30余年w)。この後は真っ直ぐに庄内川を目指しても良いのですが...「道路しかないのに渓谷って何で?」と以前思った「白沢渓谷」へ立ち寄りました(※理由はググってw)。いや、ここも(リメイクとは言え)なかなかの絶景です! 信号を渡って白沢川を下れば、そこは「庄内川」... う~ん、大河だ(笑)ここからも、走って来た所や今から向かう所がぐるっと見渡せ「解放感」を堪能できます!ということで、しばし川沿いに走って「最後の目的ルート」である『すいどう道緑道』を目指しますが、ここの分岐点も目立つので迷わない筈(※写真を貼っておきます)。 この緑道の歴史はググって貰うとして(笑)いや、これも「スゴイ走り易い道」です~ 細かい信号が(ほぼ)無い!(※水道管の上ですからw)。という事で、ひたすらゴールの大曽根付近を目指して一直線に南下しますが... 信号が無いから休めない?ので結構バテます(※最後のアップダウンもあるよw)。 しばし走ると「じゃーん!」と言う感じで唐突に緑道が終わって矢田川が目の前に!この辺から目的のドームも見え始め、ラストスパートって気分になりますね!道は30号線を南下した後に右折して裏側からドームへ向かうルートになります(※私は折れ間違えて出来町通まで行きましたが:苦笑)。 ここから大曽根までにも幾つか神社がありますが割愛(汗)、JR線路を潜ったら、ついにゴールの大曽根駅です!(お疲れさまでした~)。で、ロッカーで荷物を取り戻したら... お待ちかね「スーパー銭湯で、まったり極楽タイム~」ですね!(※露天エリアに「独り用の陶器風呂」があるのですが「あられもない恰好w」で筋肉ストレッチが出来るのでオススメ~ 笑) ということで「名古屋人でも観光人でもw」ぜひ試して頂きたい『プチ観光ジョグ・コース』として、ご紹介しました... が、ツワモノの方は、この後で「名古屋港まで走る!」ってオプションも可能かと思いますが... <名古屋の最高峰から海まで走る 極め付けコース>ですね;私の脚力ではムリ!ですが(汗)

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観光ジョグ:呉/市内〜歴史の見える丘~第二音戸大橋~旧道~駅前
観光ジョグ:呉/市内〜歴史の見える丘~第二音戸大橋~旧道~駅前
広島県呉市(15.2km)
ロード,早朝,夕方,往復

呉への出張で走ったコースで、歴史的な工業地域から瀬戸内気分を味わう海岸道へ出て... スリル満点の橋を渡る(笑)というバラエティに富んだルートです! 駅前を出て最初に目指すのが「歴史の見える丘」で、戦前からの工場群が一望に見渡せるスポット。道路は広くて快適ですが... 工場地域は夜間も稼働しており、車と人が多いので気をつけて!(※早朝でも交通量が多いのにビックリします!) 展望を愉しんだ後はバイパスを走りますが、工場の雰囲気や潜水艦桟橋など、ルート上でも見どころは多く飽きません。なお、南に向かうにつれ(山道風に)狭く&日陰の箇所も増えるので、早朝時は注意が必要です(※明るい色の服で走った方が良いかも)。 山越えを終えるとガラッと景色が「海の町」に変貌、潮の香りを感じながら開けたバイパスを快走出来ます。観光スポット「巡洋艦青葉終焉之地」の少し先に、頭上にある487号へ上がる歩道橋がありますのでお見逃しなく! 487号のトンネルを抜けると、目的の「第二音戸大橋」が見えてきてテンション爆上げ!(笑)海風を感じながら橋までの緩やかな勾配を上り、ついに橋のたもとへ... って「えっつ!橋の欄干って この高さなの!(驚)」 という事で、ルート一番の目玉スポットが「恐怖の橋越え」です(苦笑)... いやホントに高所恐怖症の方はヤバいので、渡らずにお帰り下さい(汗)。 無事に?渡り切れば、そこはもう「瀬戸内の島」~ 展望スポットから走ってきた道や螺旋道路が綺麗な対の橋を眺めつつ休憩しましょう。 帰路は同じルートでも良いのですが、私は「旧道」を選びました。アップダウンはあるものの道は分かり易く、交通量も(さほどは)多く無いのでコチラも愉しく走れると思いますし、幾つか歴史を感じるスポットもあります。 市内に戻ったら美術館等のある公園を抜けて線路の北側へ出て、ゴールの呉駅を目指しましょう。駅前には港町を感じるモニュメントや今日のルートを振り返る観光マップ等があり「Runtrip」の良き思い出を振り返ることが出来ます~(※シツコイけど 恐怖の感覚も?蘇ります~w)。

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名古屋:植田川・走破/猪高緑地~源流~本郷~名二環~焼山~植田
名古屋:植田川・走破/猪高緑地~源流~本郷~名二環~焼山~植田
愛知県名古屋市名東区(11.3km)
ロード,トレイル,昼間,片道

桜の時期に山崎川走破を終えた「ついでに~」位の思い付きで走ったら... 何となんと!とても素敵なコースだったので紹介します! 源流の池はチョット行きにくいので、バス停の多い猪高緑地をスタートに選びました。道が(結構)トレール感がある中を迷わない様に地図を確認して北東側へ抜けます(※この辺も自然エリアの見所が多い!)。 源流の池は近年に「付替え」られたそうなので(余り拘らずにw)高速下の暗渠から再スタート。なお、この植田川コース全般に言えることですが <閑静な住宅街の中ながら、道は広めなのに車は少なく、基本的に下りなうえに、桜や緑樹が多い> という素敵な特徴があって、走り出しから「へぇ~!」と感心しながらテンションもアップ!桜並木もポツポツあって綺麗~ 本郷~上社は都会ですが(笑)川は地下鉄高架下にあって面白い風景を醸し出しており飽きません。暫く進むと「名二環」と合流し南へ折れますが、この辺から上記の「植田川の良さ」が段々と出て参ります。 前掲した山崎川コースは途中に(ちょっと)飽きっぽいとこがあったのですが(苦笑)コチラは「程よく万遍なく桜がある上に、周囲の解放感が高め」な印象があり、とても快適に走れます(※人と車が少ないのもあるかな~)。道も基本的には川沿いなので、マップを開かずともマイペースで快走できるでしょう。 いくつか桜の綺麗なところで写真を撮りつつ順調に走って行くと、あっと言う間に(自分エリアの)153号線へ。ここからは(桜も減って)「市内の川」感が出てきますが、それでも解放感が多い気がしますね... 不思議だ(笑)なお、この辺から(やっと)往来する人の数も(少しw)増えてきます。 飯田街道を横切ると、後は天白川との合流地点までスグ。ゴール付近の公園は市民の憩いの場にもなっており(※人は少ないかなw)この付近から南は「天白川:ランナー銀座」(笑)ですので、元気が余ってる方は引き続き、川沿いジョギングをお楽しみください!

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