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Kawabata Yasuo 

ランナーとしては、ようやくフルマラソンを走れるようになったサブ5 レベルの
ビギナーですが、旅人としては小学生の頃には親の実家まで数百kmを列車を乗り継いで一人旅を始めていた長年のトラベラーです。走ることを旅に取り入れるようになって、旅の経験と思い出が一層深くなることを実感しているので、それを多くの人と共有したいと考えています。身近な場所のショート・ラントリップも、もちろん大好き。

朝におすすめ:ワイキキビーチ、ラン&ブレックファスト
朝におすすめ:ワイキキビーチ、ラン&ブレックファスト
アメリカ合衆国 ハワイ州 ホノルル(2.5km)
ロード,ビーチ,早朝,周回

ワイキキビーチ沿いのホテルが集中するデューク像近辺を出発して、途中の海沿いのカフェで軽く朝食を、というコースです。 まだ日が昇る前、店が開く前の朝のワイキキは、昼間のにぎわいが嘘のようで、人通りもまばら。ちょっとがんばって早起きして、朝焼けのなかをごく軽く走って、朝7時から開くカフェを目指しましょう。 カフェの食事は、パンケーキやロコモコなどがあり、味は普通に美味しいのですが、何よりそのボリュームに圧倒されます。日本なら2−3人前かな、というのが1人分の量。クレジットカードも使えますから、カード1枚ポケットに入れて行けばOK。チップも含めてカードで払えば、現金がなくても大丈夫。ワイキキビーチで本当に海沿いの飲食店はほとんどないので、穴場的な場所。 帰りはそのままロードを走るもよし、まだ人の少ないビーチを走るのも、ワイキキらしいランでおすすめです。

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豊平川と真駒内公園から札幌の紅葉を楽しむコース
豊平川と真駒内公園から札幌の紅葉を楽しむコース
北海道札幌市南区(7.9km)
ロード,早朝,昼間,夕方,往復

真駒内公園と豊平川沿いに整備されている遊歩道から紅葉を楽しむコースです。夏には緑深い爽やかな光景が広がる真駒内公園は、秋には美しい紅葉が楽しめる場所でもあります。この公園から豊平川の河川敷の遊歩道に直接出られるので、川に沿って対岸の藻岩山の紅葉を眺めつつ河川敷をお好きなだけ。自転車には注意する必要がありますが、河川敷の道はクルマの心配がなく、幅もひろいのでゆったりとランを楽しめるでしょう。河川敷の遊歩道沿いには特にトイレや水飲み場・自販機といった設備はありませんでしたが、堤防の上にあがるとコンビニのある場所もあります。トイレは、真駒内公園ですませておくのが無難かもしれません。 今回のコースは、斜張橋が特徴的なミュンヘン大橋で折り返していますが、そのまま河川敷を走って、テレビ塔が見える東橋の付近まで行っており返せば、北海道ロードレース(ハーフ)のコースとほぼ同じで往復20kmほどになります。川沿いですので、下流に向かって下り、折り返しは上りになりますが、ゆるやかですので、坂という感じはしないと思います。 紅葉の季節以外でも、春から夏には緑の楽しめるコースでもありますので、札幌にお立ち寄りの際にはぜひどうぞ。なお、冬の積雪期には走ることができません。

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ドイツ・エルベ川の古い堤防上を往く道
ドイツ・エルベ川の古い堤防上を往く道
ドイツ ハンブルク(13.8km)
ロード,早朝,昼間,片道

ドイツを流れる代表的な川のひとつ、エルベ川。その河口に近いハンブルグの郊外には、かつてのエルベ川の堤防が残されており、堤防の上の道が歩行者や自転車の生活道路になっています。 氾濫の歴史をかさね、川の流れも変わり堤防も改良されて、今は実際には堤防としての役割はほとんどないようですが、その代わりに、旧堤防の外側(河川側)には畑が広がり、内側には車道と住宅があり、その両方を小高い堤防の上から眺めつつ走れるのがこのコース。見晴らしがよく、クルマを気にすることがないところがメリット(時々通る自転車には気を付けてください)。ドイツらしい風景が広がるコースです。 スタート地点の駅からしばらくは堤防上ではなく車道脇の歩道を走りますが、そのうち堤防が見えてきますので、その上に上がってください。最後は現在のエルベ川の堤防に沿って少し走り、造船所にある特徴的な跳ね橋のところがゴール。ゴール地点付近にバス停とフェリーのりばがありハンブルグ市内に戻れます(フェリーは本数が少ないですが、バスは日中なら1時間に数本程度あります)。少し長めの距離になりますが、来た道を走って戻るのもおすすめです。

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ライン川左岸のどかな街並みをゆく(デュッセルドルフ)
ライン川左岸のどかな街並みをゆく(デュッセルドルフ)
ドイツ デュッセルドルフ シュタットミッテ(14.9km)
ロード,早朝,昼間,夕方,周回

デュッセルドルフの顔ともいわれる美しい並木道ケーニヒスアレーを抜け、ライン川を渡って、対岸の町二ーダーカッセルののどかな街並みをのんびり走るコースです。デュッセルドルフの対岸は、静かな住宅街と日本企業などのオフィスがある地区で、走った朝の時間帯にはアジア人の子供たちが学校に登校していく姿がたくさん。耳に入ってくる言葉の多くは日本語で、この地域がドイツだけでなくヨーロッパで最も日本人が多い場所と言われるのも納得です。オフィス街を抜ける時には、日本人には見慣れた企業の名前を多数見かけました。 そんな日常生活の風景もありますが、このコースの一番の見どころ・走りどころは、ラインの河川敷を走る区間。デュッセルドルフ市街と隣接する右岸とはまた違った、開放的でのどかな左岸の水辺の道は、どこまでも走っていきたいという気持ちにさせてくれます。 二ーダーカッセルの街中の道は少々複雑ですが、迷ったら空を見上げて、対岸のライン塔のてっぺんをみつけ、そちらの方に向かって戻れば、ライン塔のすぐ脇にあるラインクニー橋を通ってデュッセルドルフ市街にたどり着くことが出来ますので、ご紹介したコースから外れても、安心して走ってください。

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ライン川右岸:川下りコース(デュッセルドルフ)
ライン川右岸:川下りコース(デュッセルドルフ)
ドイツ デュッセルドルフ シュタットミッテ(9.2km)
ロード,早朝,昼間,周回

誰もが名前は知っていると思う有名な川、ライン川に沿って走るコースです。デュッセルドルフ中央駅から出発し、しばらくすると、遠くからでも目立つ「ライン塔」が見えてきます。そこを目指して走れば、ライン川に迷わずたどりつけるでしょう。 川岸は、遊歩道もちゃんと整備されていますので走りやすく、地元のランナーも走っていました。芝生の上で人々が思いおもいに過ごしていたり、野外のレストランになっていたりと、人々がゆっくりと時間を過ごす場所にもなっています。ライン川を頻繁に行き来する船を眺めつつ川に沿って下っていき、適当なところで折り返します。 そのまま川岸のコースを戻ってもよいですが、すこし川から離れてデュッセルドルフの落ち着いた街並みを見ながら駅に戻ることもできます。このエリアには、美術館や博物館もありますので、通常の観光コースとしてもおすすめです。

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ベルリンの壁があった道:ベルリン・ベルナウアー通り
ベルリンの壁があった道:ベルリン・ベルナウアー通り
ドイツ ベルリン(3.7km)
ロード,早朝,昼間,夕方,往復

かつて、東西ベルリンを分断していたベルリンの壁。その壁があった道のひとつであるベルナウアー通りに沿って走るコースです。 通りの北側が旧西ベルリンで、南側が東ベルリンだった地区になります。通りの両側には、壁のメモリアルの公園や資料館などが整備されつつあり、解説のプレートを読んでいると、走ることを忘れて立ち止まってしまいますが、ここではそれもよいのではないでしょうか。壁の一部が復元され、また壁のあった場所に錆びた鉄筋の柱が並べられています。壁に面していた一部の建物の壁面には、壁があった当時の様子の写真が大きく写しこまれています。見るべきポイントとポイントの間をランでつなぎながら走ってみてください。時間帯によっては多数の観光客が訪れる場所でもあります。資料館には多数の展示があり、こちらも必見です。資料館には上からベルリンの壁だったベルナウアー通りを俯瞰できる展望台とトイレも併設されています(ただし早朝などは閉館しています。また、2017年7月現在は改修中で展望台とトイレは利用不可)。 通り沿いの旧東側には、Googleが設立した大きなベンチャー企業向けの施設Factoryがあるなど、新たな動きが芽生える地区ですが、ベルリンの歴史を物語る場所でもあります。

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空港ラン!歴史に名を留める廃港:ベルリン・テンペルホフ空港
空港ラン!歴史に名を留める廃港:ベルリン・テンペルホフ空港
ドイツ ベルリン(10.9km)
ロード,早朝,昼間,夕方,周回

緑地や公園が多いベルリン市内でも、地図で見ると南部にひときわ大きな円形の公園があります。実は、これは2008年までテンペルホフ空港として使われていた場所を、公園として公開している場所。ベルリン市内で最大の公園だそうです。 歴史を紐解くと、テンペルホフ空港は1926年当時において欧州最大の発着便を誇る空港であり、またヒトラーの命で1939年に完成したターミナルビルは当時世界最大の建物だったそうです。そして、冷戦下、東西ドイツに分断され、陸路をソ連に封鎖された西ベルリンの生命線は、この空港に輸送機で届けられる物資だったという「ベルリン大空輸」の舞台でもありました。 そんな数奇な運命をたどったかつての大空港も、今となっては短い滑走路など拡張がままならない空港施設の制約をうけ、住民投票のすえに2008年に空港としての使命を終えました。 その場所がそっくりそのまま公園として残され、滑走路や誘導路はランニングやサイクリングなどのスポーツエリアとして活用されているほか、ある部分はBBQエリアに、ある部分は野鳥の保護区に、と多目的に利用されています。ターミナルビルとその前の駐機場エリアはフェンスに阻まれてアクセスできませんが、空港の面影は、ほとんどそのまま残っています。 敷地内は野鳥保護区などを除いてほぼ自由に走れますが、公園の外周約6㎞はランニングのモデルコースになっていて、赤い丸のペイントが路面に示されています。 せっかくですので、まっすぐに伸びる約2㎞の滑走路を、離陸する気分で全力疾走するのが、この空港ランらしい楽しみ方ではないでしょうか。 公園内にはきれいな水洗トイレも整備され、売店で飲み物やアイスなどが買えます。ただし、公開時間は季節により異なり、朝6:00~7:30開園、夕方17:00~22:30閉園となりますのでご注意ください。なお、空港の東側のエリアは、ベルリン市内でも治安が良くないと言われますので、念のため、アクセスは西側のテンペルホフ駅を使うことと、開園時間内でも夕暮れ時以降の利用は控えることをおすすめします。

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ベルリンの天使に逢いに行く ~ ベルリン・ティアガルテン & more ~
ベルリンの天使に逢いに行く ~ ベルリン・ティアガルテン & more ~
ドイツ ベルリン(10.8km)
ロード,早朝,昼間,周回

ベルリンの見どころに取り囲まれる広大な公園、ティアガルテン。その中ほどに、そびえる戦勝記念塔の先端には金色に輝く勝利の女神がベルリンの街を見降ろしていますが、この女神像は、映画「ベルリン・天使の詩」で象徴的に取り上げられ、ここにたたずむ天使の姿をご記憶の方もいらっしゃるかもしれません。 その記念塔に向かって、ベルリン中央駅からガラスドームが特長的な連邦議会議事堂を遠くに見つつ、やはり有名観光スポットであるブランデンブルグ門を経由して、公園内の木々に囲まれた道を走ります。塔にたどり着いた後は、ベルリン動物園の入り口にあるZ00(ツォー)駅まで、途中の運河にかかる橋を渡りながら。駅に着くと、すぐに爆撃されたままの姿で保存されてるカイザーヴィルヘルム教会が目に入ってきます。しばらく商店やホテルの立ち並ぶ市街地を走って、再び公園の森の中を記念塔を目指して走ります。記念塔の周囲のロータリーを北東に進み、シュプレー川沿いの遊歩道へ。川を行き交う遊覧船の乗客と手を振りあいながら走れば、スタート地点のベルリン中央駅はもうすぐです。 広大な公園ですので、ルートは自由にアレンジしてください。ZOO駅についたら、電車(Sバーン)で中央駅に戻ることもできます。無料のトイレも公園内にあり、よく整備されていますが、夕方以降に公園内の森の人通りが少ない道に入ることは、念のため避けた方が無難かと思います。

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標高差800m以上の古道トレイルを往く:平安鎌倉古道(箱根~三島)
標高差800m以上の古道トレイルを往く:平安鎌倉古道(箱根~三島)
神奈川県足柄下郡箱根町(17km)
ロード,トレイル,早朝,昼間,片道

箱根から三島まで、東海道よりもさらに古い時代の街道であった「平安鎌倉古道」をたどって下るコースです。 芦ノ湖畔の箱根駅伝のゴール・スタート地点を出発して箱根峠を超え、別荘地にある古道の入口までと、山神社を抜けて三島市街までは舗装されたロードとなりますが、その間は深い森の中を下る古道のトレイルです。トレイルの前後の駿河湾や富士山の素晴らしい眺望と、森の中の清々しさとがセットで楽しめます。 今から1,000年ほども前の街道と思われるこの古道、前半はヒノキの林の中を、後半は主に背の高い笹ヤブの間を抜けていくのですが、トレイルとしては比較的幅も広く、走りやすいのは、さすがにかつての街道筋だからでしょうか。 前半は木の根と階段状になった道に注意しながら降りていかなければなりませんが、後半は比較的なだらかでフラットな道を快適に走っていくことができます。特に前半で、深く土をえぐった溝のようになっている道のつくりが特徴的ですが、後半の舗装されたロードの両脇にもこうした溝のような土の壁が見られて、旧街道の面影を見ることが出来ました。 一般のGoogle Mapでは、この古道の入り口も含めてルートは明確にはわかりませんし、途中分岐があったりして迷うところもあるかと思いますが、このコース紹介のマップにはGPSウォッチのデータをそのままアップしてありますので、参考にしてください。また、ルートのところどころに混在している石柱や道標、木などにつけられた赤や青のテープなども、正しいルートを選択しているかの目安になります。基本的に古道は尾根筋に沿って作られているので、迷ったら下っていく方ではなく高い方のルートをとるのがよいかと思います。時々、このコース紹介のマップとGPSでの現在位置を照らし合わせて、迷い込んだ場合は分岐点まで引き返してください。特徴的な風景や道標などの写真も多めにアップしてありますので、併せて参考にしてください。 トレイルの区間は、人が通ることは非常に少ないと思われますし(今回は誰とも会いませんでした)、途中にはトイレを1か所発見したほかは自販機や水場等は何もありませんでした。雨天時や雨天後は、道がぬかるんだり、水が流れて川のようになる可能性もあると思いましたので、当日だけでなく過去数日の天候にも注意してください。 出発地点までは、荷物を置いて走る場合は三島駅のコインロッカーを利用し、同駅南口から箱根行きのバスで「箱根町(港)」で下車します。スタート地点から箱根峠までの上り区間をパスしたい方は、「箱根峠」のバス停で下車して走ることも可能です。 ネット上にも断片的ですがこの古道に関する情報がありますので、参考にしてみてください。 http://www.mishima-kankou.com/pdf/kodoumap_a.pdf http://www.mishima-kankou.com/pdf/kodoumap_b.pdf (走った時期:2017年5月)

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