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Kawabata Yasuo 

ランナーとしては、ようやくフルマラソンを走れるようになったサブ5 レベルの
ビギナーですが、旅人としては小学生の頃には親の実家まで数百kmを列車を乗り継いで一人旅を始めていた長年のトラベラーです。走ることを旅に取り入れるようになって、旅の経験と思い出が一層深くなることを実感しているので、それを多くの人と共有したいと考えています。身近な場所のショート・ラントリップも、もちろん大好き。

建築を見に行くラン:指宿 ふれあいプラザなのはな館
建築を見に行くラン:指宿 ふれあいプラザなのはな館
鹿児島県指宿市(4.6km)
ロード,早朝,昼間,夕方,周回

なんとも不思議な佇まいの建築である「なのはな館」。その姿をランで確かめに行きました。 地元鹿児島の建築家、高崎正治氏の設計によるこの建物、ある部分は中華圏の意匠を彷彿とさせるかと思えば、旧式の宇宙船のようなレトロフューチャー感を漂わせていたり、と、なんとも独特の風情があります。 高崎氏についてはこちら https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%B4%8E%E6%AD%A3%E6%B2%BB 市営体育館・陸上競技場をでて、健幸ロードにそっていくと、なのはな館にたどり着きます。 https://www.city.ibusuki.lg.jp/main/kenko/kenkohiroba/walk/page001426.html なのはな館の敷地の外周がランニングコースになっていますので、駐車場から敷地内に入って一周すると、なのはな館の不思議な建物たちを一望できます。この不思議な感覚は筆舌に尽くしがたいものがありますので、ぜひ一度ご自身の目で確かめてください。すでに老朽化も進んでいるようなので、こうして見られるのもあまり長くないかもしれません。 建物見学を終えたらそのままスタート地点に戻ってもよいのですが、ちょうど菜の花の季節だったので、少し外を走って花の風景を堪能。なのはな館の遠景もまたよいですし、水辺には鳥たちがいたりして、なかなかのどかな風景のなかを走って、スタート地点に戻ります。 指宿なのはなマラソンのスタート地点がこのなのはな館前になります。大会参加の前後にでも、ぜひじっくりと見て頂きたい建築です。 (走った時期:2017年1月)

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湖とプチトレイルと:台北碧湖公園
湖とプチトレイルと:台北碧湖公園
114 台湾 台北市內湖區紫陽里(3.4km)
ロード,トレイル,早朝,昼間,夕方,周回

台北市内中心から少しはずれた内湖地区にある碧湖公園。ここは湖の北側に小高い丘が広がる公園で、平坦な湖畔の外周と丘の坂道プチトレイルがセットで楽しめる場所。湖畔の道は歩行者と譲り合って通行しなければなりませんが、景色のよい手軽なランニングコースです。公園内にはトイレもあり清潔でした。 周囲には、これといった見どころなどはないのですが、MRT(地下鉄)でのアクセスが便利な場所ですので、気分転換に足を伸ばすのもおすすめです。 (走った時期:2017年4月)

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峠走:十国峠を下って熱海へ
峠走:十国峠を下って熱海へ
静岡県田方郡函南町(7.3km)
ロード,昼間,片道

岩本能史さんが非常識マラソンメソッドとして紹介している峠走ですが、それを十国峠で、というコース。取りあえず下りを7㎞ほどで設定してみました。 来宮神社から十国峠までのバスでスタート地点に向かいます(本数が限られていますので、注意してください)。せっかくなので、ケーブルカーで見晴らしを堪能してから走り始めるのもよいと思います。 あとは、ひたすら道を下っていきます。前モモへの負担が大きいので、ゆっくりと下る意識で。途中には自販機や売店等はほとんどないので、必要なモノは持参して走ってください。クルマはそれほど多くないですが、注意して通行してください。 途中、姫の沢公園内のトレイルを抜けて降りてくることもできます。かなりハードなルートになりますが、足の筋肉をイジメたい方に(笑 走後は、温泉とストレッチで十分にケアされることをおすすめします。

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東伊豆の海岸に沿って(熱海~網代)
東伊豆の海岸に沿って(熱海~網代)
静岡県熱海市(8.8km)
ロード,早朝,昼間,夕方,片道

熱海を出発し、海岸線の風景を楽しみながら国道135号線を走るコース。地中海にいるような気分にさせてくれる、相模湾の雄大な風景を満喫できます。晴れていれば、初島や遠く大島の島影も見えるかもしれません。 クルマに気を付ける必要はありますが、歩道の整備状況も比較的良いコース。途中の海水浴場や公園にはトイレや水場もありますし、沿道に自販機等もあります。 ご紹介したコースでは、来宮駅から2駅先の網代駅をゴールにしていますが、途中の伊豆多賀駅をゴールにすることもできますし、元気があれば折り返して復路を走って戻ることも出来ますが、起伏はあります。伊豆多賀駅をゴールにする場合は、やや高台にあるので国道からは坂を上っていくことになりますからご注意を。両駅ともSuicaなどのICカードに対応しています。

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パワースポット・来宮神社と熱海梅園のお手軽コース
パワースポット・来宮神社と熱海梅園のお手軽コース
静岡県熱海市(2.3km)
ロード,早朝,昼間,夕方,周回

パワースポットとして人気の来宮神社と、熱海梅園をめぐりながら、坂の町・熱海の起伏をお手軽に楽しむコースです。 スタートして西に向かうと、線路の北側沿いに丹那トンネルの熱海側入口の真上を通り、熱海梅園へ。このトンネル入口は、鉄道好きの方には人気のスポットだそうです。 熱海梅園は、梅花のシーズン以外は無料で開放されており、6月ごろにはホタルが飛び交う姿も見られる場所。園内の散策もおすすめです。この梅園から大きく東に折り返し、今度は線路の南側の道を戻って、途中JR来宮駅を通り過ぎてしばらく線路沿いをいくと、線路をくぐるトンネルがあるので、そこを抜ければ来宮神社の境内に。 神社の境内は他の参拝者にも配慮して歩きましょう。本殿にむかって左側の奥に、パワースポットであるご神木の大クスノキが。ここは1周すると1年寿命が延びると言われています。お休み処などもあるので、ここでしばらく時間を過ごすのもよいかもしれません。 神社をでて、スタート地点に戻るまでの数百メートルは、しっかりとした上り坂。ラストスパートで、ここはしっかり走ってゴールすれば坂の町を満喫して締めくくれます。あとは温泉でのんびりと疲れをいやしてください。

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木曽義仲ゆかりの里山の道
木曽義仲ゆかりの里山の道
埼玉県比企郡ときがわ町(9km)
ロード,早朝,昼間,周回

都幾川(ときがわ)とその支流にそった里山を走る道です。川沿いの道はところどころが未舗装のままで、自然な大地の感触を楽しめる道も。木曽義仲はこの付近の生まれということで、その生誕の地であるという班渓寺や、産湯をつかったという鎌形八幡神社がルート上にあります。そのほかにも、レトロな商店や懐かしい火の見やぐらなどをみながら、のんびりとした気分で。季節によっては梅や桜の花が楽しめるコースでもあります。(走った時期:2017年2月)

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 指宿シーサイドラン&砂蒸し温泉
指宿シーサイドラン&砂蒸し温泉
鹿児島県指宿市(3.5km)
ロード,早朝,昼間,夕方,往復

指宿名物の砂蒸し温泉を楽しむ前に、錦江湾に沿って海岸を気持ちよく走るコース。海岸沿いの道は、歩道は整備されていないもののクルマ通りもさほど多くなく信号もない平坦なコース。対岸の大隅半島に挟まれた海の表情をみながらゆったりと走ってください。スタート・ゴール地点前の砂浜は砂蒸し温泉になっている場所で、冬場なら海岸から湯気が上がっているのがわかります。さっと走ったあとで、波音を聞きながら楽しむ砂蒸しは格別です。砂蒸しの前には水分補給をお忘れなく。

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サッカースタジアム外周の800mトラック(もどき)
サッカースタジアム外周の800mトラック(もどき)
中華人民共和国 上海市 上海(0.7km)
ロード,早朝,昼間,夕方,周回

虹口足球場(サッカースタジアム)の外周をぐるっと周回するコース。スタジアムに観客が出入りする2階部分は1周約800m。400mトラック×2として使ってみてはいかがでしょうか。試合が開催されている場合は使えないと思いますが、そうでなければ人も少なく快適です。別途ご紹介した魯迅公園に隣接していますので、公園での人間観察を堪能した後にでも、ここでしっかり走りこめば、公園でスピードを出しきれなかった欲求不満も解消するでしょう。 ルートマップでは1階(地上)部分の車道が表示されますが、実際のコースは2階部分で、歩行者専用です。1階の車道よりもやや外側の2階部分を走ることになるため、手元のGPSウォッチでは約800mの距離でした。

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人生の楽しみ方の見本市〜上海・魯迅公園〜
人生の楽しみ方の見本市〜上海・魯迅公園〜
中華人民共和国 上海市 上海(2.9km)
ロード,早朝,昼間,夕方,周回

上海市内北東にある魯迅公園は、魯迅のお墓や記念館のある大きな公園で、クルマやバイクは(原則)乗り入れてこないので、安心して走ることが出来る公園です。が、ここの見どころは、何と言っても公園に来ている人たちの様子を観察すること。 太極拳をやっていたり、トランプに興じていたり、楽器の練習をしていたり、というのは特に珍しくありませんが、大人数でソシアルダンスの練習をする人々、水をつけた筆で器用に地面(石のブロック)に字を書く人、鯉のぼり的なものを腰につけてグルグルまわしている人、鞭を打つ練習をしている人、胡弓(中国の伝統楽器)を弾く人の隣りでガンガンにロックをかけて歌う人、それを見物する人だかり…と、挙げていけばキリがないほど、不思議な光景に遭遇します。最初は興味本意、見ていておかしくて笑ってしまたのですが、見ながら園内を回っているうちに、だんだん彼らの人生の時間の豊かさというものがじわじわと感じられて来ました。決してお金をかけているわけでないのに、思い思いの時間を公園で過ごす姿。ソシアルダンスを踊っている人たちは、よく見ていると、どんどんパートナーを変えていっているので、おそらく初対面の人同士でも踊るといった交流が生まれているようなのです。 考えてみると、日本ではこうした光景はあまり見かけないと思います。お金がなくても、あるいは政治的に難しいこともある日常であっても、独自のペースで人生を楽しむすべを知っている上海人たち。ここは、人生の楽しみ方の見本市だな、と思えてきました。 ちなみに、走っている人もいますが、それほど多くありません。公園に来ている人の数も多いので、混雑しているところでは歩きましょう、というか走れません(笑。 バラエティに富む人々の過ごし方を堪能するには、午前中早めの方がよいようです。午後になると、味わい深い光景が減ってしまうとか。ぜひ、上海に行ったら訪れて頂きたい場所の一つです。

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