「レガシーハーフ」コース
東京レガシーハーフの2026年現在のコースを巡る、試走コースです。 国立競技場をスタートして、外苑西通りを北上して靖国通りに出たら、市ヶ谷、飯田橋経由で水道橋の交差点まで東へ。ここで右折をして、神保町、神田須田町、そして、中間点の日本橋まで進みます。 日本橋は歴史を感じる場所ですが、高さ284mの「東京ミッドタウン日本橋」が2027年秋グランドオープン予定。日本橋は東京マラソンでも通過する場所ですが、活気のある場所として再開発が進んでいます。 コースの復路は往路と一部を除きほぼ、同じコースを戻ります。MGCでも名勝負となった富久町の上り坂がこのレガシーハーフでもキツいところなのでしっかりと予習しておきましょう。 なお、レガシーハーフ当日以外は基本的に国立競技場の中を走れないので、この試走コースはハーフマラソンの距離ではなく、20kmほどのコースになっています。