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今週のおすすめランニングコース

夏でも涼しい三河湖一周コース
夏でも涼しい三河湖一周コース
愛知県豊田市(12.2km)
ロード,早朝,周回

愛知県豊田市の下山地区にある三河湖(羽布ダムのある湖)を一周するコースです。ルートマップでは12.2kmとなってますが、実際には一周12.5kmほどです。 湖周辺には車も駐車できてスタート地点にできる場所がいくつかありますが、オススメは三河湖園地の発着。三河湖園地には駐車場もありますし、設置されているトイレもキレイです。 三河湖園地を発着点とする1kmごとの距離表示がコース上に設置されているのも嬉しいポイント。 三河湖園地をスタートして湖の周りを反時計回りに進みます。 3.5kmほど進んで羽布ダムに着いたら、ダムを渡って湖の反対側に進めば、あとは道なりに走ってスタート地点に戻ってきます。 湖の反対側は一部未舗装路があります。 注意すべきなのは、信号が一切ない代わりに、道路照明灯もほとんどないこと。なので、季節によっては走る時間帯を考える必要があります。 ただ、標高が若干高いせいか、気温が2〜3度は低いので、夏の暑い時期は早朝走るととても爽快です。 木々の緑と湖面と青空が織りなす景色はサイコーですよ! アップダウンは多いです。というか、アップとダウンしかありません。 きついコースですが、その分景色は素晴らしいです。マイナスイオン浴びたい方にもおススメです!

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福井県おおい町 青戸の大橋より西側海沿い周回
福井県おおい町 青戸の大橋より西側海沿い周回
福井県大飯郡高浜町(10.5km)
ロード,昼間,周回

道の駅 シーサイド高浜スタート 27号線を東へ 青戸の大橋交差点で北に向きを変え橋越え 橋越え後266号線で西へ27号線に合流したら東へ向かい周回終了10.5km 海を常に左側に見るコースになります 道の駅には銭湯も併設されてます

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山から海へ。初心者OKのユルトレイルコース
山から海へ。初心者OKのユルトレイルコース
神奈川県横浜市港南区(18.4km)
トレイル,早朝,片道

港南台駅から天園ハイキングコースに入り、鎌倉天園、明月院へ抜けて、大仏ハイキングコースへ。最後は極楽寺脇を通って稲村ヶ崎、七里ヶ浜がゴールのユルトレイルコースになります。最後海に抜けるのが気持ちいいですよー!稲村ヶ崎温泉♨️もあります。 ハイカーが結構いるので、挨拶や追い越し、すれ違い時に歩くのを励行してくださいねー

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峯石原探訪コース
峯石原探訪コース
高知県土佐郡土佐町(7.3km)
ロード,早朝,周回

前半は上り坂を一気に駆け上がり、石原の町を一望できます。後半になり山道に入ると景色は一変。まるで森林浴をしているような気分で涼しい日陰の中を窪内製材所に向かって下っていくコースです。

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山居倉庫・酒田観光ランコース
山居倉庫・酒田観光ランコース
山形県酒田市(6.1km)
ロード,早朝,昼間,往復

酒田駅をスタートして日和山公園を目指して西に進みます。春に酒田日和山桜まつりが開催される日和山公園には、港町酒田の風情を感じることができる木造六角灯台や方角石、千石船などがあり、隣接する日枝神社には、雄大な赤鳥居などフォトスポットが多くあります。 その後は「山居米の巨大倉庫」である山居倉庫に向かいます。日よけ、風よけのためのケヤキ並木と、12棟もの巨大な木造倉庫の間の道を目にすれば、その美しさに息を飲むことでしょう。最後に本間家旧本邸を訪れて酒田駅でゴールとなる、酒田の歴史を感じることができる観光ランコースです。 こちらは、ASICSとANA共同で開発した、旅好きランナーにおくるランニングコースです。あなたも、走ることで見つかる地域の魅力をぜひ満喫してみませんか? 詳細は下記URLをチェック! https://tabelog.com/tieup/main/ana_SkyRuntrip/

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標高差800m以上の古道トレイルを往く:平安鎌倉古道(箱根~三島)

神奈川県足柄下郡箱根町(17km)

Kawabata Yasuo

おすすめの時間帯
早朝,昼間
路面タイプ
ロード,トレイル
起伏の多さ
多い
信号機の多さ
少ない
街灯の多さ
少ない
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コースのルートや、拠点となるステーション情報は
会員の方(登録は無料)のみ、ご利用いただけます。

箱根から三島まで、東海道よりもさらに古い時代の街道であった「平安鎌倉古道」をたどって下るコースです。

芦ノ湖畔の箱根駅伝のゴール・スタート地点を出発して箱根峠を超え、別荘地にある古道の入口までと、山神社を抜けて三島市街までは舗装されたロードとなりますが、その間は深い森の中を下る古道のトレイルです。トレイルの前後の駿河湾や富士山の素晴らしい眺望と、森の中の清々しさとがセットで楽しめます。

今から1,000年ほども前の街道と思われるこの古道、前半はヒノキの林の中を、後半は主に背の高い笹ヤブの間を抜けていくのですが、トレイルとしては比較的幅も広く、走りやすいのは、さすがにかつての街道筋だからでしょうか。

前半は木の根と階段状になった道に注意しながら降りていかなければなりませんが、後半は比較的なだらかでフラットな道を快適に走っていくことができます。特に前半で、深く土をえぐった溝のようになっている道のつくりが特徴的ですが、後半の舗装されたロードの両脇にもこうした溝のような土の壁が見られて、旧街道の面影を見ることが出来ました。

一般のGoogle Mapでは、この古道の入り口も含めてルートは明確にはわかりませんし、途中分岐があったりして迷うところもあるかと思いますが、このコース紹介のマップにはGPSウォッチのデータをそのままアップしてありますので、参考にしてください。また、ルートのところどころに混在している石柱や道標、木などにつけられた赤や青のテープなども、正しいルートを選択しているかの目安になります。基本的に古道は尾根筋に沿って作られているので、迷ったら下っていく方ではなく高い方のルートをとるのがよいかと思います。時々、このコース紹介のマップとGPSでの現在位置を照らし合わせて、迷い込んだ場合は分岐点まで引き返してください。特徴的な風景や道標などの写真も多めにアップしてありますので、併せて参考にしてください。

トレイルの区間は、人が通ることは非常に少ないと思われますし(今回は誰とも会いませんでした)、途中にはトイレを1か所発見したほかは自販機や水場等は何もありませんでした。雨天時や雨天後は、道がぬかるんだり、水が流れて川のようになる可能性もあると思いましたので、当日だけでなく過去数日の天候にも注意してください。

出発地点までは、荷物を置いて走る場合は三島駅のコインロッカーを利用し、同駅南口から箱根行きのバスで「箱根町(港)」で下車します。スタート地点から箱根峠までの上り区間をパスしたい方は、「箱根峠」のバス停で下車して走ることも可能です。

ネット上にも断片的ですがこの古道に関する情報がありますので、参考にしてみてください。
http://www.mishima-kankou.com/pdf/kodoumap_a.pdf
http://www.mishima-kankou.com/pdf/kodoumap_b.pdf

(走った時期:2017年5月)

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