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"トーキョーネイバーフッド"自然との調和を感じる舎人公園の不整地

東京都足立区(12.5km)

すしマン

おすすめの時間帯
早朝
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トレイル
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東京23区では砧公園や代々木公園のクロカンコースが人気であるが、私はこの舎人公園のクロカンコースも好きである。

舎人公園は葛飾区の水元公園ほど広大ではないが(ここの芝生で走るのも好き)、舎人公園の不整地を自由に走るということは、心を解放できるひとときでもある(それをリラックスという)。

夏は日陰で走ることが重宝されるが、それは直射やアスファルトに照りつける太陽の熱さから逃れる、という理由以外にもメリットがある。

自然に、ありのままにそこにある不整地の上を走ることをあえて選択し、土や芝生の上をゆっくりとなぞることで自然との調和を感じることができる。

私が知っている限りでは、砧公園や代々木公園のクロカンコースは人々が歩いたり、走ったりすることの積み重ねで形成された"トレイル"(人の通った跡)であるが、この舎人公園の不整地はそうではない。

つまり、元からクロカンコースがそこにできているのではなく、自分の気の赴くままに全て自由にコースをデザインすることができる。

それがいいのだ。

日本にはこんな自由なクロカンコースがたくさんあるのだろうが、私が知る限りではこのような場所は東京23区ではレアである。

23区にはそんなに広大な公園が少ないのと、縦横無尽に走れる場所が少ないのである。

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