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すしマン 

寿司を頭にかぶって走っています。

写真は撮っても、イクラは取らないようにお願い致します。

紅葉の高津戸峡と遊歩道
紅葉の高津戸峡と遊歩道
群馬県みどり市(4.6km)
ロード,トレイル,早朝,昼間,往復

群馬県みどり市の大間々町にある高津戸峡の渓谷は、鮮やかな紅葉で有名な場所である。ここには遊歩道が整備されており、紅葉シーズンは多くの観光客で賑わう。

また、隣にある要害山への短い遊歩道も整備されており、このランニングコース全体はそう長くないが、紅葉の時期に訪れれば満足度は高いはずである。

ここは走るというよりかは、少し落ち着いてゆっくり歩くという場所であるが、自然の良さを感じるには最適の場所である。エメラルドグリーンの渓谷からはマイナスイオンが感じられる。

11月の涼しい気候で歩いたり、時には走ったりするひと時は最高の時間である。特に、川の岩場では子供の時のようにより自然に近づくことができるだろう。

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乙女稲荷の千本鳥居
乙女稲荷の千本鳥居
東京都荒川区(4.9km)
ロード,夕方,往復

日暮里駅東口から徒歩で数分の場所にある創業80年の老舗にして「ランステ銭湯」として人気の斎藤湯。そこは上野公園や不忍池、浅草や文京区へのランニングには最高のロケーションである。

日暮里から南西に2kmほど。東京十社の一社である根津神社は1900年前にヤマトタケルが創建したとされる古社であり、夏目漱石や森鴎外らの文豪たちの作品に根津権現の名で登場する。

境内には多くの重要文化財や願掛けカヤの木など見所十分であるが、「いざ走り出したくなる」場所といえば、境内西側にある乙女稲荷の千本鳥居が挙がる。稲荷神社の総本山である伏見稲荷を彷彿とさせる紅の千本鳥居の数々。

千本鳥居の中央に位置する乙女稲荷は、社殿の奥にある風穴を女性に見立て、稲荷神のウカノミタマノミコトが女性であることからその名の由来となったそうだ。この縁結びスポットでのしばしの願掛けを終えて帰路に向かう。

終盤、谷中銀座でペースを落とす頃に「夕やけだんだん」の階段を上る。天気が良い日の夕暮れ時、そこで乙女稲荷の方角を振り返れば、先ほどまでの鳥居の赤さを思い出すような紅の夕景を眺められるだろう。

そんな締めくくりが最高のラントリップ の思い出となるコースである。

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ユーカリのトンネルを走れる【カウアイマラソン】
ユーカリのトンネルを走れる【カウアイマラソン】
アメリカ合衆国 〒96756 ハワイ州 コロア(42.5km)
ロード,早朝,昼間,往復

2018年で10回目の開催を数えたハワイ・カウアイ島のカウアイマラソン。この島の「カーデンアイランド」の名前に相応しい、緑に満ちたハワイらしい道を走り抜けることができます。

このコースはフルマラソンのコースで、最初の10kmで200mも上るタフなコースなので、18km手前までフルと同じコースを走るハーフマラソンへの参加率が圧倒的に高いのが特徴。フルの参加者は称賛されます。

このコースの最大のポイントは5〜6マイル地点(8〜10km手前)にあるユーカリの「ツリートンネル」です。この緑のトンネルは、樹齢100年を越えるユーカリの木が生い茂るカウアイ島の名スポットの1つです。素晴らしい景観を前に、一度止まって深呼吸をしたり、写真撮影には最適の場所です。

このツリートンネルがある場所はリフエとカラヘオの田舎道の間にありますが、街から遠いことと(=車やバイクでしかいけない)、道幅が狭いながらもそれなりの交通量がある主要道路なので、この大会以外でここを堂々と走ることはおそらく難しいでしょう。

そのようなことから、このカウアイマラソンではこのツリートンネルを走ることが目玉の1つにあります。ツリートンネル以降は、カウアイの田舎道が続きますが、そこで出会う様々な人たちの優しさに触れることができます。

カウアイ島には野生のニワトリをたくさん見かけることで有名ですが、このコースでも何匹かのニワトリを見かけることができるでしょう。そのようなことからハーフとフルの分岐点にはニワトリの看板があります。後半もアップダウンが続きますが、見下ろしの良い広大な丘、海の見える高台など、景観の良さがこのマラソンの特徴です。

もし晴れていれば、40kmあたりではそれまでの苦労を忘れるかのような素晴らしい青い海が見えるでしょう。海に加えて緑の美しさをみつけることのできるオススメの大会です。これらの写真は私が走りながら撮影したものですが、その42.195kmは、あっという間でした。

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最近流行りのポンゴル公園 〜 コニー島・至福の14km
最近流行りのポンゴル公園 〜 コニー島・至福の14km
シンガポール(14.4km)
ロード,早朝,昼間,往復

このコースは、シンガポールのローカルのランナーにオススメのコースを聞いたところ、ほぼ全員が挙げたコースです。

それもそのはず、元々はセラングーン島呼ばれていたこのコニー島は、土地の所有者が歴史上コロコロと変わってきたのですが、2015年の10月に一般への開放をスタートし、この自然溢れる片道2kmの場所は今ではサイクリング / ジョギングを楽しむ人の定番スポットとなっています。

ここには商業的な施設は皆無で、ビーチや遊歩道などがあります。しかし、シンガポールの中心地とは違って人がかなり少なく、落ち着いた雰囲気であるのが特徴です。

また、スタート地点であるポンゴル(ローカルの発音はプンゴルではなく“ポンゴル”)の街は、シンガポール第2代首相のゴー・チョクトン政権の時代に開発特区に指定された場所で、2016年にはMRTのポンゴルの駅前にショッピングモールがオープンし、再開発が進むポンゴルの象徴となっています。

このようなことから、新しいHBD(高層の公営住宅)が立ち並び、デザインもよく見栄えが良い街並みがそこにあります。ポンゴル公園にはその川沿いに緑が整備されており、ポンゴルウォーターウェイパークという名前の通り、穏やかな様子となっています。

このコースは、そのポンゴル公園から郊外に向かって走り、橋を渡って北上した後に、コニー島に東側から入り、最後にはまたポンゴル公園の東端から帰ってくるというコースです。

写真を見ていただければわかると思いますが、写真1〜4枚目がポンゴルのHBDと緑が融合している落ち着いた姿です。写真5〜11枚目がコニー島です。

写真12,13枚目はコニー島を出たところの遊歩道。そして最後はポンゴル公園でのカワウソです。このように自然の中に動物も共存しており、素晴らしい場所であることを感じさせてくれます。

そして、このコースは全く車の気配がなく、信号が1つもありません。そのようなことから、今ではこのポンゴル公園〜コニー島は、ローカルランナーがオススメするジョギングコースとなりました。

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残された最後の自然・ウビン島
残された最後の自然・ウビン島
(11.9km)
ロード,トレイル,早朝,昼間,往復

シンガポールで唯一、手付かずの自然が残る島、それがウビン島(写真2枚目)です。ウビン島にはチャンギ空港から北に向かったところにあるチャンギフェリーターミナルから小さな船で簡単に行くことができます。

このウビン島はプラウ・ウビンと呼ばれ、マレー語で花崗岩の島という意味を持ちます、元々、花崗岩の採石が盛んであったシンガポールですが、多くの採石場が時代の流れとともの次々とその姿を消して行きました。

手付かずの自然が残されていながらも最近ではサイクリングに訪れる人のために遊歩道が整備されたりと、素晴らしい場所としての地位を確保し、観光客がシンガポールで訪れるべき場所として広く認知されています。

ウビン島にはKampung(カンポン)というマレー古来の村落が残っており、ここはシンガポールで最後に残されたカンポンがあります。そのようなことから、ここには東南アジアのジャングルで生活する古来の人々の姿が残されています。

スタート地点から東に向かい、チェクジャワ湿原の遊歩道を経て帰ってくるコースです。トレイルも含んでいますが、基本的にイージーなコースです。野生の猿を筆頭に野生のイノシシ、ニワトリ、トカゲ、野鳥など様々な生物を見ることができるでしょう。

チェクジャワ湿原では海沿いに素晴らしい自然が残されています。特筆すべきは、海の上の設けられた素晴らしい遊歩道でしょう(写真13枚目以降)。ここにはマングローブ林もあり、東南アジアのジャングルの中に遊歩道があるという不思議な空間に身をおけるはずです。

シンガポール初代首相のリークアンユーによる開発主義国家のもと、建国50年を超え、今では日本を超える1人あたりのGDPを記録しているシンガポール。都会のイメージが強いシンガポールですが、都会の喧騒から離れて本来の自然を満喫できる最高の場所です。

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ヘンテコ建造物を求めて走る・サザンリッジ4公園横断コース
ヘンテコ建造物を求めて走る・サザンリッジ4公園横断コース
シンガポール(9.2km)
ロード,トレイル,早朝,昼間,夕方,片道

毎年中国の大学とアジアナンバーワン大学の座を争っているシンガポール国立大(NUS)があるシンガポールのケントリッジには、ケントリッジパークがあり、そこから東に連なる3つの公園を経て、ハーバーフロント駅まで向かうコースです。西側から、

① ケンントリッジパーク
② ホートパーク
③ テロックブランガヒルパーク
④ マウントフェーバーパーク

この4つの公園を結ぶのがシンガポールのパークコネクターネットワーク(PCN)ですが、車通りもなく、信号もなく全てこの道を一本で行けるのは、ランナーにとって大変嬉しいことです。

このコースはサザンリッジといって、ローカルのランナーにとっても人気のコースですが、一つひねりを加えて、写真1枚目のヘンテコな建物を目指すコースとしました。

このヘンテコな建物ですが、インターレースコンドという名前の高級コンドミニアムです。場所は、地図上の☆のところ、② と ③の中央に位置し、このコースの中間点になります(必見!!!!!)。

その他オススメは②と③を結ぶ、アレクサンドラ・アーチ という橋からテロック・ブランガ・ヒルパークに向けて始まる遊歩道「フォーレストウォーク」です(写真6、7枚目)。

シンガポール全域でこのように緑の中に遊歩道を整備しているのを見かけますが、元々あった自然をこのような遊歩道とともに共存させることに成功したのが、シンガポールの成長を牽引したリークアンユーによる「ガーデンシティ」という都市緑化の戦略です。

2016年からは、「シティインアガーデン」という都市開発戦略に変わり、シンガポールという大きな庭園の中にこれらの公園が点在しており、それらを先述したPCNが繋いでいるとイメージが持てます。

そのようなことを感じながらハーバーフロント駅まで信号もなく一直線でフィニッシュです(ハーバーフロント駅の前には信号がありますが)。リラックスできること間違いなしのオススメのコースです。

ヘンダーソンウェーブや④については先に投稿しているこちらをご参照ください。
【マウントフェーバーからヘンダーソンウェーブへ】
https://runtrip.jp/course/kaigai/1/2626

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ビーチ + 遊歩道 = チャンギポイント・コースタルウォーク
ビーチ + 遊歩道 = チャンギポイント・コースタルウォーク
シンガポール(5.7km)
ロード,ビーチ,早朝,往復

シンガポールのビーチといえば、セントーサ島のパラワンビーチが有名ですが、チャンギ空港の近くのチャンギフェリーターミナル / チャンギビレッジホーカーセンターの近くには良いビーチと遊歩道があります。

そもそも、観光客がこの場所にくることはあるのか?そう思われた方もいるかもしれません。しかし、このチャンギフェリーターミナルからはシンガポールで唯一の手つかずの自然が残るウビン島にいける唯一の場所です。

さらい、チャンギビレッジホーカーはシンガポールのローカルフードを楽しむにはもってこいの場所です(私はマレー料理のナシ・レマッをここで食べました=写真10,11枚目)。

また、ここの近くにチャンギコーヴというオススメのホテルがあるので、帰国日のフライトがお昼などの場合はここに泊まって朝に走るなどオススメです。

このコースは人も少なく、ローカル感がありますがビーチに遊歩道と、走りたくなる要素満載です。最初は西側に向かって遊歩道を進み、恥まで行ったら折り返して、最後はチャンギビーチパークを走って帰ってきます。

走り終わったらぜひチャンギビレッジでローカルフードを楽しんでください。ここまではシンガポール東部からバスで気軽にくることができます。

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東に劣らない西のウエストコーストパーク
東に劣らない西のウエストコーストパーク
シンガポール(6.5km)
ロード,早朝,昼間,夕方,往復

シンガポールでロングランをするなら、東部のイーストコーストパーク(ECP)が最適です。

https://runtrip.jp/course/kaigai/1/1681

そのようなことからシンガポールを訪れたランナーでイーストコーストパークの名前を聞いたことのある人はちらほらいると思いますが、今回はシンガポール南西部にあるウエストコーストパーク(WCP)を紹介します。

ここの特徴は緑が多く、影も多くてコースどりも非常に多彩に取れることがあります。また西側には遊歩道があり、マクドナルドや大きな広場があり、様々な人が訪れる場所でもあります。

緑が多いことから野生の猿も現れますし、美しい花々も所々に咲いています。このコースではそのWCPを往復するコースで、ロングランとまではいきませんが、十分満足できるコースだと思います。

シンガポール 西部は、緑の多い場所が多いですが、その中でも整備されていて非常に走りやすいのがこのWCPです。ゴール地点の近くにはマクドナルドがあるので、水分補給をして綺麗な夕陽に備えましょう。

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絶景の海浜公園・ラブラドール自然保護区
絶景の海浜公園・ラブラドール自然保護区
シンガポール(6.6km)
ロード,早朝,夕方,夜,往復

シンガポールの現地ランナーに「オススメのランニングコースはどこ?」と聞くと、必ず挙がってくるのがこのラブラドール自然保護区周辺のコースです。ラブラドール自然保護区は、シンガポール南部のリゾート地区であるセントーサ島の西の端の対岸に位置しています。

今回のコースには含めていませんが、ラブラドール自然保護区にはシンガポールがイギリス領であった頃の要塞の跡地もあり、歴史を感じる場所であるともに、素晴らしい自然と遊歩道が整備されています。

最初に自然保護区の公園内を走り、しばらくして海岸沿いに(写真2枚目)。ここからは絶景の夕陽が望めます(写真6〜8枚目)。しばらく道なりに走っていくと、1枚目の写真にある奇妙な形をした高級マンションである「リフレクションズ・アットケップルベイ」が見えてきます。

この地点からケップル湾沿いに遊歩道が整備されており(写真5,6枚目)、景観もよくランニングに最適なコースです。そのまま進んでいくと、リフレクションズ・アットケップルベイの真下を通過し、ケップル島の入り口の橋に差し掛かります(写真11枚目)。

そして、ケップル島を周回し、走ってきた道を戻るというコースです。このケップル湾沿いのラブラドール自然保護区のコースは朝でも夜でも多くのランナーを見かけることからシンガポールで人気のランニングコースといえるでしょう。

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