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すしマン 

寿司を頭にかぶって走っています。

写真は撮っても、イクラは取らないようにお願い致します。

デデド・スポーツ・コンプレックス周回 + 外周コース
デデド・スポーツ・コンプレックス周回 + 外周コース
(5.9km)
ロード,早朝,周回

グアムにはタモン湾を望むイパオビーチの砂浜コースや
https://runtrip.jp/course/kaigai/1/275

恋人岬へのコース
https://runtrip.jp/course/kaigai/1/276

が観光客にとっては人気ですが、グアムのランナーに人気の周回コースがこのデデド・スポーツ・コンプレックスの周回コースとその外周コースです。

① デデド・スポーツ・コンプレックス内の周回コース:1周0.68マイル = 1094m(マップの南側)

デデド・スポーツ・コンプレックスには野球場、サッカー場などのスポーツ施設がたくさん並んでいます。日本での市区町村が運営しているスポーツセンターのような形態に近いです。デデドは“朝市”が有名なグアムのスポットで、近くにはミクロネシアモールもあり、観光客にも少し馴染みのある場所です。

そのデデドの南側にあるデデド・スポーツ・コンプレックスには、平日の早朝からウォーキングやランニングをする人はちらほら見かけられます。この近辺に住む者から、車でわざわざここまで来る人も多数。周回コースなので、東京でいうところの代々木公園や駒沢公園のような場所です。

コースはフラットのロードです。1周0.68マイル = 1094mなので、おおよそ区切りも良い距離だと思います。日中は厳しい暑さのグアムで早朝から人気のコースです。

② デデド周回コース:1周3.7km(マップの北側)

もう少し長めのコースをとりたいという人にはオススメの周回コースです。デデド・スポーツ・コンプレックスの外周コースと書きましたが、北側にある周回コースで、信号に引っかかりません。ほとんどフラットでこちらもローカルに人気のある周回コースです。

写真は①のコースの写真です。

②のコースの中盤、北東側の角の大通りの向こう側ではデデドの朝市が6時より開かれています。

ランニングがてらに立ち寄ってみるのもいいかもしれませんね。

ただこの場所はホテルのあるエリアからそこそこ離れているので、観光客向けというよりかはグアムのローカルランナーが多く走っている場所といえます。

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夏の京都の象徴 “床から床”コース
夏の京都の象徴 “床から床”コース
京都府京都市左京区(15.8km)
ロード,夕方,夜,片道

多くの神社仏閣を軸に、四季の彩り感じられる盆地の京都。その古都京都では毎年葵祭、祇園祭、時代祭といった三大祭が盛り上がりをみせています。

京都の夏の風物詩といえば、その三大祭りの1つである祇園祭や、大文字山などの点火台に点火する五山の送り火、そして鴨川の納涼床でしょう。

納涼床で楽しめる盆地の京都ならではの景観の良さやその風情は多くの観光客を魅了しています。そんな私の生まれ故郷でもある京都ですが、この京都には2つの“納涼床”があります。

1つは先述した鴨川の五条〜三条周辺の納涼床です。料亭を筆頭にイタリアンなどの日本食以外のお店までもがこの納涼床のスタイルを取り入れています。いわゆる “ゆか”、と呼ばれるこの食事のスタイルは、鴨川沿いで食事を楽しむ和風のスタイルです(写真1枚目の左部分)。

2つ目は京都市の北、山あいにある貴船という場所での納涼床です。ここでは “ゆか”ではなく、“かわどこ”と呼ばれてます。貴船神社(写真3枚目)といった名所もある場所ですが、山あいの場所ということもあり、夏の厳しい暑さで有名な京都の中でも、3〜5℃ほどは涼しい納涼地です。ここでの床は、鴨川と同じように川の横(貴船の場合は川の上)で食事をすることですが、貴船の方が涼しく、食事の値段も概ね高いようです。

左源太や右源太といった老舗の川床料亭を筆頭に貴船の川床は、接待やお見合い、結婚前の両家の食事などで使われる高貴な場所であります。その点、鴨川の床の方がお店も多くよりカジュアルであります。

このコースはその2つの“床”を結ぶコースです。

起点は北側の貴船の川床(写真2枚目)であり、終点は四条大橋の鴨川の床(写真1枚目)となっております。

なかでも鴨川の床は夜になると独特の雰囲気です。何年経ってもこのような素晴らしい景観が残っているのは素晴らしいことであり、私の地元を世界に誇れる理由の一つでもあります。

京都は概ね、北側から南側に向けて南下していくと下っていくので、コース自体は下り基調の16km弱の片道コースです。

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夕陽の名所・瀬長島ウミカジテラスとしおさい公園
夕陽の名所・瀬長島ウミカジテラスとしおさい公園
沖縄県那覇市(11km)
ロード,夕方,往復

那覇空港から車で南に10分進んだところにある瀬長島。その瀬長島は沖縄を代表する夕陽の名所であります(写真1、4、5枚目)。那覇空港が近く、着陸前の低空飛行の機体を間近で見られるスポットでもあります。

この瀬長島は近年の開発によって「ウミカジテラス」という素晴らしい場所に生まれ変わりました。沖の慶良間諸島に日が沈んでいく様子を眺められる夕日の絶景スポットとしてももちろんですが、温泉やカフェ、レストランも充実。観光客で賑わっています。

そうなれば、ウミカジテラスに!ということになりますが、どうしても人混みが苦手、という人のために、瀬長島の南に位置するしおさい公園もランナーにはオススメです。このしおさい公園も、瀬長島同様に夕陽を綺麗に眺めることができます。

ここにはお洒落なカフェなどはないのですが、人も少なく、ジョギング中にウミカジテラスのような人気の観光スポットの人混みにはチョット^^; という人にはこちらがオススメです(写真2、3枚目)。こちらも同様に着陸前の飛行機を眺めることができます。

いずれにせよ、このどちらかで素晴らしい夕陽に出会えることは間違いないでしょう。

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沖縄本島南部の定番・美らSUNビーチ(豊崎ビーチ)
沖縄本島南部の定番・美らSUNビーチ(豊崎ビーチ)
沖縄県豊見城市(6.6km)
ロード,ビーチ,早朝,夕方,周回

沖縄県の那覇空港から南に車で10分ほどの豊見城市(とみぐすく)には、素晴らしいビーチがあります。この美らSUNビーチは地元の人は豊崎の地名にちなんで豊崎ビーチと呼びますが、海に面する豊崎には素晴らしい景色がたくさんあります。

晴れた日には青空と綺麗な海が一面に広がり、日没時は綺麗なサンセットに心を奪われることでしょう。夏の週末にはビーチは海水浴にくる人で賑わっていますが、ランナーにとっても最高の場所であることは間違いないです。

また豊崎ビーチやその周辺はランナーにとって走りやすい道が整備されており、気持ちよく走れるでしょう。通り雨に遭遇することがあれば、運よくその後に綺麗な虹を見ることができます(写真1枚目)。

このビーチはシャワー施設もあり、またカフェもあるのでランナーにとっても、全ての利用者にとっても嬉しい限りです。

※ 美らSUNビーチの駐車場は従来まで無料でしたが、2017年7月1日から有料化されました(夏期:60分/200円 最大500円)

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息をのむ絶景のニライカナイ橋
息をのむ絶景のニライカナイ橋
沖縄県南城市(10.7km)
ロード,早朝,昼間,周回

那覇から車で40分ほどの沖縄県南部の南城市には思わず息をのむ絶景があります。海をバックに大きく湾曲したニライカナイ橋は、ニライ橋とカナイ橋の合わさったものであり、その壮大な姿に感動すること間違いなしです。このコースはそのニライカナイ橋を目指して走っていくコースです。

ニライカナイとは遥か遠い東の海の彼方や海の底にあるとされる異界を指し、神界でもあるとされています。沖縄や奄美地方に由来する他界概念で理想郷の伝承であります。

早朝には、太陽が目の前に姿を現し1日の始まりを告げますが、綺麗なエメラルドグリーンの海を眺めるには晴れた日のお昼頃がいいでしょう。

この場所は、南城市で秋に開催されている尚巴志(しょうはし)ハーフマラソン in 南城市のコースであり、日本を代表する絶景を見られる大会の1つでもあります(この絶景は間違いないです!!)。

ここに行けばきっと素晴らしい景色に出会えることができるでしょう。

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奥武島と新原ビーチの南国エメラルドグリーン
奥武島と新原ビーチの南国エメラルドグリーン
沖縄県南城市(7.6km)
ロード,ビーチ,早朝,昼間,夕方,往復

沖縄本島の南部に位置する南城市には素晴らしいエメラルドグリーンの海が広がっています。

那覇から車で40分ほどの場所にある奥武(オウ)と読む奥武島は、南城市南部の島です。那覇のように人も多くなく、その開放された場所で思い思いの時間を過ごせます。天気の良い日であれば、その一面に広がる美しいエメラルドグリーンの色合いに感動すること間違いなしでしょう。

奥武島から数km東に向かうと、南城市を代表するビーチである新原(みーばる)ビーチが見えてきます。ここでも見渡す限りの美しい景色に心を奪われるでしょう。速く走る必要はありません。ゆっくり歩いたり、さざなみの音を聞きながら心を安らかに、最高の時間を過ごしてください。

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首里の古道・金城町石畳道(シマシービラ)
首里の古道・金城町石畳道(シマシービラ)
沖縄県那覇市(2.9km)
ロード,早朝,昼間,夕方,往復

以前に沖縄の首里城と首里城公園を巡るコースを紹介しましたが、
https://runtrip.jp/course/okinawa/47201/1302

その首里城公園の南には“首里金城町石畳道”という歴史的な古道があります。

NHKドラマ“ちゅらさん”の撮影地になったこの場所は沖縄県指定文化財の場所の1つであり、日本の道100選の1つでもあります。“あいかた積み”という手法で積まれた石垣と赤瓦屋根の木造住宅が見られ、琉球石灰岩の平石が敷きつめられた石畳も趣を感じさせます。

この道は14 〜 19世紀に栄えた琉球王朝時代の城下町である金城町に位置する200mほどの坂にある古道です。第二次世界大戦で破壊されてしまいましたが、1983年(昭和58年)に再び石畳に整備されています。別名シマシービラと言われています。

この古道で沖縄の歴史を感じながら、沖縄の独特の木々や花々、守り神のシーサーたちをゆっくりと眺めることができるオススメのスポットです。近くには金城町の大アカギがそびえ立っています。体力に自信のある方は首里城公園、首里城、そしてこの金城町石畳道を一緒に回ってみるのがいいかもしれません。

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天王洲シティ・ナイトサークル
天王洲シティ・ナイトサークル
東京都品川区(1.3km)
ロード,夜,周回

ナイトランで雰囲気の良い“天王洲”で信号に引っかからない約1.3kmの周回コースです。

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豊平川の河川敷と中島公園
豊平川の河川敷と中島公園
北海道札幌市中央区(7.7km)
ロード,早朝,夕方,往復

札幌市街の中心地から少し南にある、北海道マラソンの序盤のコースでもある中島公園の脇を南下し、豊平川に向かいます。

豊平川に到着すると南西には藻岩山を見ることができ、川沿いを気持ちよく走ることができます。好きなところで折り返して、帰りは中島公園の中を走って戻ってくるコースです。

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