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すしマン 

昔、寿司を頭にかぶって走っていました。

売切御免!ワークマン厚底シューズ・ハイバウンス購入ラン
売切御免!ワークマン厚底シューズ・ハイバウンス購入ラン
東京都葛飾区(16.4km)
ロード,昼間,片道

今話題の厚底シューズといえばワークマンの「ハイバウンス」でしょう。ナイキのヴェイパーフライシリーズはもうすでに流通しきっているので、今話題ではありません。 このハイバウンスは、2020年に発売されたもののワークマン各店で品薄のようで(2020年8月現在)需要と供給の関係が釣り合っていません。そのようなことから、某オークションサイトでは定価(税込1900円)よりも高く売買されているということになっております。 さて、このワークマンランは実際に私が行ったランですが、このハイバウンスが買えるまでワークマンのお店をランニングでまわり続けるというものです(もし、1店舗目で買えたらそこで終了...)。 これは、東京の端のエリアだから可能なランだと思うのですが、そうでなければバイクか車かチャリンコでやるべきでしょう。 ちなみに、この「ワークマンラン」の対義語は「街ラン」になります。なぜならワークマンは街にはなくだいたいが郊外にあるからです。 (ちなみに街にあるとしたら、それはワークマンプラスでしょう) 私は3店舗目でハイバウンスを購入しました(運が良かったのでしょう)。もちろんその場で、履いてきたシューズを購入したレジ袋に入れて、ハイバウンスに履き変え、喜びでその後のランニングが劇的に変わったことを今でも鮮明に覚えています。 その後、ハイバウンスで練習を重ねた私は、ナイキの厚底シューズを履いていた時よりも速く走れるようになりました(これこそが長距離走の本質だと思っています)。 【関連記事】 「1,900円のランニングシューズで学べる、33,000円のシューズでは学べないこと。」 https://note.com/sushiman_runtrip/n/nab9b7d1c768e 皆さんもぜひ、お近くのワークマンを目指してワークマンランをやってみてはどうでしょうか。

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刈りどきが走りどき!荒川の芝生。
刈りどきが走りどき!荒川の芝生。
東京都葛飾区(0.8km)
トレイル,夕方,早朝,往復

東京のロングランの人気コースといえば荒川沿い。南は西葛西、北は埼玉のほうまで続くこの荒川沿いでは東京側や埼玉/東側でたくさんのロードレースが行われています。 そんな荒川沿いにはいくつか野球場があったり、芝生のエリアがありますが、芝生が駆られた時や整備されている時や冬季は走りどき。野球が行われていない日や時間帯には、ランナーにとっても最高のサーフェスになります。 とはいえ、荒川を走る99%のランナーは人工のクロカンコースを走ることはあっても、あまりそこらの芝生で走ることに馴染みがないかもしれません。 芝生の上で走ることは故障の予防にもなりますし、たまにはロード以外の路面で走ることで気分転換になるかもしれません。 ちなみに、荒川沿いを走っているとたまにカニ(弁慶蟹)を見つけることがありますが、この野球場の芝生でもクロベンケイガニを見つけることができます。

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墨田・足立・荒川をまたぐ城東の300mトラック【墨田フィールド】
墨田・足立・荒川をまたぐ城東の300mトラック【墨田フィールド】
東京都墨田区(0.3km)
トラック,夜,昼間,周回

北千住駅または南千住駅から2kmほどの場所にあるこの300mトラックは(最寄りは東武スカイツリーライン堀切駅)、2019年12月にオープンしたばかりの新しいトラック(利用料1回200円)です。 となりの受付棟にはウェイトトレーニングもできるジムがあり(もちろんトレッドミルも。利用料1回2時間まで240円)、幅広いトレーニングやランニングが楽しめます。 この城東地区のトラックというば、江戸川、夢の島、葛飾、舎人公園とありますが、墨田区にはこれといって今までなかったのです。 この場所はもともと鐘ヶ淵中学校がありましたが、合併による廃校で取り壊され、墨田区総合運動場に生まれ変わりました。 場所は墨田区の最北端で、隅田川の向こう側が荒川区、橋の向こう側が足立区とそれぞれの境界にあるので、常磐線、日比谷線、千代田線、半蔵門線(東武スカイツリーライン)、つくばエクスプレスと様々な場所からのアクセスにも優れています。

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たぶん激レアな緑の300mトラック【平和の森公園】
たぶん激レアな緑の300mトラック【平和の森公園】
東京都中野区(0.3km)
トラック,ロード,早朝,周回

西武新宿線・沼袋駅からすぐの平和の森公園には、日本でも激レアだと思われる緑の300mトラックがあります(蔵王の坊平には緑の400mトラック、千葉のリソル生命の森には緑の300mトラックがあります)。 中野駅からも1.5kmの距離のこの場所には、もともとトラックがなかったのですが、2020年春の緊急事態宣言下の時期にオープン。 300mトラック、420m、520m、1000mのロードの周回コースがとれるランニングスポットに生まれ変わりました。 一般的に陸上競技場は午前9時から開場する所が多いですが、ここは朝からフリーなので、土日は朝から利用者がチラホラ。東京の都心部にもかかわらずなかなか自由な空間であります。 中野駅といえば中野ブロードウェイや中野サンプラザなどがありますので、そこで時間を過ごすなら、朝や夕方のひと時にここで一汗流すのもよさそうですね。 ちなみに、このトラックの横には中野区総合体育館が建設中で、じきにオープンすると思われます(2020年8月時点)

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"トーキョーネイバーフッド"自然との調和を感じる舎人公園の不整地
"トーキョーネイバーフッド"自然との調和を感じる舎人公園の不整地
東京都足立区(12.5km)
トレイル,早朝,周回

東京23区では砧公園や代々木公園のクロカンコースが人気であるが、私はこの舎人公園のクロカンコースも好きである。 舎人公園は葛飾区の水元公園ほど広大ではないが(ここの芝生で走るのも好き)、舎人公園の不整地を自由に走るということは、心を解放できるひとときでもある(それをリラックスという)。 夏は日陰で走ることが重宝されるが、それは直射やアスファルトに照りつける太陽の熱さから逃れる、という理由以外にもメリットがある。 自然に、ありのままにそこにある不整地の上を走ることをあえて選択し、土や芝生の上をゆっくりとなぞることで自然との調和を感じることができる。 私が知っている限りでは、砧公園や代々木公園のクロカンコースは人々が歩いたり、走ったりすることの積み重ねで形成された"トレイル"(人の通った跡)であるが、この舎人公園の不整地はそうではない。 つまり、元からクロカンコースがそこにできているのではなく、自分の気の赴くままに全て自由にコースをデザインすることができる。 それがいいのだ。 日本にはこんな自由なクロカンコースがたくさんあるのだろうが、私が知る限りではこのような場所は東京23区ではレアである。 23区にはそんなに広大な公園が少ないのと、縦横無尽に走れる場所が少ないのである。

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ブギスからモスクと壁画を見て朝メシ。
ブギスからモスクと壁画を見て朝メシ。
シンガポール(3.7km)
ロード,早朝,昼間,往復

【コース動画】 https://www.instagram.com/p/B6k_UfqByc7/ ブギス駅スタートの散歩的なゆるラン観光的コース。ウォールアートが印象的なハジ・レーン(Haji Lane)や、サルタンモスク(Masjid Sultan)は印象的なエリア。 アジアの活気と文化と歴史を感じられるなかなかイカした多様性のあるシンガポールらしいコース。最後にブギス・ジャンクションで食事して終了。

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シンガポール最高峰(163m)を目指して
シンガポール最高峰(163m)を目指して
シンガポール(12.9km)
ロード,トレイル,早朝,昼間,片道

【コース動画】※前半の1分24秒まで https://www.instagram.com/p/B6puki2hMjp/ コース ① Old Bukit Timah Railway Station (Green Corridor) ② Hindhede Quarry ③ Bukit Timah Nature Reserve ④ Bukit Timah Summit (163.63m, The summit of Singapore) ⑤ Zhenghua Park ⑥ Chestnut Nature Park (Southern Loop) ⑦ Bukit Panjang の12km弱のコースです。 MRT・ダウンタウンラインのキングアルバートパーク駅をスタートして、最初に“グリーンコリドー”と呼ばれる遊歩道に向かいます。ここは旧マレー鉄道の線路が一部残っている歴史を感じるエリア。 そこから、シンガポール最高峰のブキッ・ティマ・サミットを目指します。途中にシンガポール最大級のクオリー(Quarry, 採石場)であるHindhede Quarry へ。昔の採石場跡で、今では野鳥の観察スポットとして人気です。 その後シンガポール最高峰(163m)をあっさりとクリアしたら、階段を下ってZhenghua Park へ。ここは、マレーシアから水を輸入していることがわかる太い水道管を見ることができます。 この水はマレーシアから送られ、シンガポールで浄水した後に生活に利用されますが、そのうちの何割かはマレーシアに送り返されるそう。浄水技術はシンガポールの方が上なのでしょうか。 最後はChestnut Nature Parkのトレイルを数km楽しんで、展望台から周りを見渡せば爽快。ブキッ・パンジャンのホーカーでご飯を食べてラン終了です。かなりローカルなラントリップコースです。

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シンガポールの皇居的周回コース・マクリッチトレイル
シンガポールの皇居的周回コース・マクリッチトレイル
シンガポール(10.8km)
トレイル,早朝,昼間,周回

【コース動画】 https://www.instagram.com/p/B6rIRByhwE9/ 【コース詳細】 https://runtrip.jp/course/kaigai/1/1683 観光で初めてシンガポールに来た人はマリーナベイやクラークキー、セントーサ島を走ると思いますが、このマクリッチトレイルこそが真のシンガポールナンバーワンのランニングスポットだと思っています。詳しくは動画↑とコース詳細のテキストをご覧ください。 植生が違うので当然なのですが、ここのジャングル感はまず日本にはないです。土日は人が多いですが、平日は割と空いています。

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ヘンダーソンからラブラドールへ
ヘンダーソンからラブラドールへ
シンガポール(8.3km)
ロード,早朝,昼間,片道

【コース動画】 https://www.instagram.com/p/B6yKbn0BUtj/ このコースは以下の3つのコースのいいとこ取りをしたコースです。 ヘンテコ建造物を求めて走る・サザンリッジ4公園横断コース https://runtrip.jp/course/kaigai/1/5733 マウントフェーバーからヘンダーソンウェーブへ https://runtrip.jp/course/kaigai/1/2626 絶景の海浜公園・ラブラドール自然保護区 https://runtrip.jp/course/kaigai/1/5721 順番は以下です。 ① The Interlace Condo ② Henderson Waves ③ Mount Faber Park ④ Labrador Nature Reserve ⑤ HarbourFront 前半はジャングルの中を走っている気分に、ヘンダーソンウェーブや、マウントフェーバーパークからは良い景色を楽しめます。ラブラドール自然保護区では海沿いの景色を楽しみながら走ることができ、近くの遊歩道ではジャングルの中に猿を見つけることもできます。

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