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すしマン 

昔、寿司を頭にかぶって走っていました。

屋久島・健康の森公園陸上競技場
屋久島・健康の森公園陸上競技場
鹿児島県熊毛郡屋久島町(1.7km)
トラック,早朝,昼間,周回

秋季に屋久島の運動会が開かれるこの健康の森公園陸上競技場は、奥に屋久島の山々が見える美しいトラックである。ここには犬の散歩、ジョギング、ベビーカーをで散歩に来る人など様々な人がやってくるが、陸上競技場という顔よりも自然豊かな広場という認識である。 トラックの周りにもジョギングに最適なコースがある。屋久島旅行の際に安房で滞在することがあればここにくるのもいいだろう。

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屋久島町総合グラウンドの宮之浦陸上競技場
屋久島町総合グラウンドの宮之浦陸上競技場
鹿児島県熊毛郡屋久島町(1.3km)
トラック,早朝,夕方,周回

もし屋久島の宮之浦に宿泊するなら、屋久島町総合グラウンドにある宮之浦陸上競技場で走ってみるととても気持ち良く走れる。宮之浦港や宮之浦の民宿からとても近く、すぐに走りに行ける距離感である。 夕方は夕日が沈む美しさ、朝は清々しい空気を吸える素晴らしい場所である。また、飲食店や観光地以外で地元の人と触れ合えるリアル場所でもある。屋久島を観光する前に地元の人に色々聞いておくといいし、屋久島に着いた初日か、翌日の朝ランには最適の場所だと思う。

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官庁街通り駒街道の自然と現代アートの融合
官庁街通り駒街道の自然と現代アートの融合
青森県十和田市(4.6km)
ロード,早朝,昼間,往復

日本の道100選に選出されている青森県十和田市の「官庁街通り駒街道」。特に桜の時期は素晴らしい道となり、ここを訪れるものを魅了する。また、素晴らしいのは桜並木だけではなく、この官庁街通り駒街道の両側にある現代アートの野外作品にも当てはまる。 前衛芸術家・草間彌生の「愛はとこしえ十和田でうたう」(写真3〜5枚目)は、日本全国に散りばめられている彼女の作品の中でも大規模のもので、そのスケールの大きさと作品への情熱やエネルギーを感じる。 その他、十和田市現代美術館の近くを中心に野外作品が展示されている。また、美術館の前には「花火アイス」と呼ばれる十和田らしい10色アイスを食べることができる。

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水の森公園周回クロカンコース
水の森公園周回クロカンコース
宮城県仙台市泉区(3.3km)
トレイル,早朝,昼間,周回

宮城県仙台市にある水の森公園はクロカン走に最適。1周3.3kmほどのアップダウンのあるこのコースは旭化成の村山兄弟が、この近くにある明成高校時代に在籍せいていた時に愛用していたコースである。 程よいアップダウンと距離。トレーニングにもリフレッシュランにも最適。 (※2019年8月5日に熊の目撃情報がありました。しばらくは様子を見るのが良さそうです)

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大分県玖珠町・1周1000mのトラック
大分県玖珠町・1周1000mのトラック
大分県玖珠郡玖珠町(1km)
トラック,早朝,昼間,周回

自然豊かな大分県玖珠町には1周1000mのトラックがある。一般的なゴムチップ舗装されたトラックと同じ作りで、地元の人が朝からウォーキングやジョギングを楽しんでいる。 このトラックがある玖珠川の河川敷は豊後森駅から近く、アクセスが良い。また、このトラックから見て南東にある玖珠城(高勝寺城)跡の伐株山(きりかぶ)のKIRIKABU HOUSEから見る玖珠の町は壮観である。双眼鏡があればこのトラックを眺めることができる。

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幌延町「秘境駅」巡りコース②
幌延町「秘境駅」巡りコース②
北海道天塩郡幌延町字問寒別(31.3km)
ロード,早朝,片道

https://runtrip.jp/course/hokkaido/1516/8358 幌延町「秘境駅」巡りコース①からの続きとなるが、2日目は朝6時21分幌延駅発のJR宗谷本線名寄行きの電車に乗って秘境駅・糠南駅を目指してスタート(もしくはヒッチハイクかレンタカーか宿の人に車で送ってもらうかなどして)。 糠南駅(ぬかなん)は読み方からしてもかなりレアそうな駅名であるが、その駅の姿ももちろんすごい。写真1枚目、2枚目の駅が糠南駅である。駅舎はイナバ物置のスモールバージョン。ここに到着すればまだ朝の6時47分なので(電車利用ならば)、ゆっくりと読書をするか写真を撮りまくっても良い。この駅は1日に1人利用者がいるかどうからしい。 そのようなことから秘境駅を多く抱えるJR宗谷本線は経営難に追い込まれており、北海道や宗谷本線周辺や名寄以南を含めた構成全26市町村が利用促進費を負担することで合意している(2019年5月)。いつしか糠南駅は、2001年に廃駅となった隣の上雄信内駅のようになくなってしまうのかもしれないが、今ここに降り立てたことの喜びを感じることができる。 そんなことを考えながら、時間が過ぎていく。糠南駅の周りは本当に何もない。問寒別駅方面に向かう途中に問寒別神社があり、その先には問寒別駅と休憩地点のQマートがある。ここでは、給水や朝食にありつくべきであるが、お店が開店するのは9時からである。 次なる目的地は雄信内駅(おのっぷない)。そこまでの途中にアイスが美味しい「べこちちFACTORY」があり、その奥には雄信内トンネルがある。そして、その先を右折して、綺麗な天塩川を渡れば歴史を覗かせるクラシカルな造りの雄信内駅の駅舎が見える。 旅の後半戦は安牛駅、南幌延駅、上幌延駅と続く。南幌延駅の目の前には牧場があり、上幌延駅の駅舎には「上幌延想い出ノート」にこれまでの思い出がビッシリと詰まっている。ここまで来たらこの幌延町「秘境駅」巡りの終わりが見え、感慨深い気持ちになる。最後は幌延駅でゴール。 秘境駅巡りの旅の素晴らしさは一言では表せないが、非日常的な体験が所々に散りばめられており、おそらく病みつきになるだろう。

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幌延町「秘境駅」巡りコース①
幌延町「秘境駅」巡りコース①
北海道天塩郡豊富町(33.5km)
ロード,早朝,片道

秘境駅巡りということで旅行客がスタート地点の徳満駅に行くためには主に3つの方法がある。 ① ヒッチハイク(スリルかつ非日常的な体験をもたらす) ② レンタカー(徳満駅まで送ってもらうかそこに停める) ③ 電車(JR宗谷本線は以下の時間帯に徳満駅に停車する) 平日、休日ともに稚内方面は7時24分、11時22分、19時04分の3本、旭川方面は平日、休日ともに6時00分、11時10分、18時49分、20時58分の4本のみ。したがって電車利用によって徳満駅スタートでランニングをするなら稚内、もしくは旭川から朝イチもしくはお昼前に来るしかない。 さて、秘境と呼ぶべきにはいささか疑問符が残る徳満駅であるが、「イナバ物置」のような駅舎はシュールでいきなり衝撃を喰らう。そして、とくみつとサッポロビールといえば箱根駅伝を思い出す... 序盤は宮の台展望台からの展望を楽しみ、その後豊富駅に向かって4kmほど南下していく。豊富駅付近ではコンビニ等があるので、補給や物資の調達をすると良い。ちなみにここは秘境駅ではないが駅舎は趣がある。 そして、一番の目的である下沼駅を目指してさらに6kmほど南下していく。下沼駅の手前には名山台展望公園と温内神社があるが、どちらも訪れたほうが良い。前者から見るオトンルイ風力発電所の風車28基とサロベツ原野は壮観である。後者はいかにも厳しい冬を迎える北海道らしい防寒仕様の見た目の神社である。 そして、お待ちかねの秘境駅の下沼駅へ。外観も内観も見応え十分の駅舎で、下沼駅ノートにはインターネットが普及した現代には珍しいアナログな暖かさのあるメッセージが記されている。ここに来たもののみが秘境駅たるその空間でそのメッセージを読めるのだから貴重な時間であることは間違いない。 最後はサロベツ原野のパンケ沼園地に少し立ち寄り、自然の奥深さに触れる。秘境なのは駅だけでなく、日本の秘境100選に選出されているこのサロベツ原野にも及ぶ。と、長文になってしまったが、このコースの魅力を短くまとめることは困難である。それぐらいに非日常的な思い出が詰まっている素晴らしいコースである。 ゴールの幌延駅は比較的大きな駅であり、平日、休日ともに18時40分には札幌行きの電車があるほか、稚内にも数本電車が出ている。そして、幌延駅前にはサロベツ会館があるので、そこに宿泊するというのもまた秘境駅巡りの旅を続ける1つの手段である。 幌延町「秘境駅」巡りコース② に続く... https://runtrip.jp/course/hokkaido/1520/8359

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萌える天北オロロンルートのオトンルイ風力発電所
萌える天北オロロンルートのオトンルイ風力発電所
北海道天塩郡幌延町字浜里(12.2km)
ロード,早朝,昼間,往復

シーニックバイウェイ北海道のルートの1つである「萌える天北オロロンルート」の最北端、手塩町と幌延町の間にズラリと直線に28基の風車が立ち並んでいるのが「オトンルイ風力発電所」である。 オトンルイとはアイヌ語で「浜にある道」。この辺りでは東側に雄大な風車を見ることができ、西側に海を眺めることができる。オトンルイ風力発電所の海側の沿道には「サロベツ原野パーキング」があり、稚内から車で1時間ほどでここに来ることができる。 全長3.1㎞の風車が立ち並ぶ区間の往復だけでなく、北に進めば快晴時は左奥に利尻富士(写真7枚目)が見えることもある。また、北緯45度通過点モニュメントや浜里パーキングシェルターなど、この地ならではの名所があり、夕暮れ時は綺麗な夕日を見ることができる。 このように、萌える天北オロロンルートのオトンルイ風力発電所は、北海道らしい長い直線の中でもひときわランナーの心をくすぶる素晴らしい道である。

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非日常感を堪能できる「神威岬」
非日常感を堪能できる「神威岬」
北海道積丹郡積丹町(2.6km)
トレイル,早朝,昼間,往復

北海道の積丹(しゃこたん)半島の西岸は日本の秘境100選に選出されているが、その象徴ともいえる神威岬は小樽から車で1時間30分、札幌から2時間ほどの場所にある。 この地の名産である積丹の生ウニは絶品であり、そして積丹の神威岬の絶景である。それだけでも行く価値が存分にあるが、ここにはハワイ・オアフ島のマカプウ岬や、長崎県・福江島の大瀬崎灯台のある岬の雰囲気に似ている。 神威岬もそうだが、これらに共通するのは、 ① “果て感”がある ② 灯台に向かうまでの往復1〜2km程度のトレイル(遊歩道)がある ③ 灯台から最高に綺麗な海が見れる 特に北海道ということだけあって、春には南側に雪山を望むことでき、神威岬の鮮やかなグリーンにも目を奪われる。ここは風が強いが、それも含めての非日常感を堪能することができる(もちろん生うにも) 距離自体は短かく、どちらかというと歩きがメインになるので、物足りない人は近くの島武意海岸に行ってみるといいだろう。 https://runtrip.jp/course/hokkaido/1405/8341

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