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今週のおすすめランニングコース

豊洲市場〜浜離宮恩賜庭園往復コース
豊洲市場〜浜離宮恩賜庭園往復コース
東京都江東区(7.7km)
ロード,早朝,昼間,往復

築地市場が豊洲市場に移転してからというもの、ランナーにとっても東京の湾岸地区のランニングコースに変化が起きた。東京都は環状2号線(環二通りまたは“マッカーサー通り”)の2022年度の全線開通に先立って、豊洲~築地間を2018年11月4日に暫定開通させた。

それによって「豊洲大橋」と「築地大橋」が一般に開放され、特にランナーにとっては嬉しい「開放的なシーサイドコース」となっている。豊洲市場をスタートし、豊洲大橋→晴海(2020年の東京五輪の選手村)→築地大橋と渡れば、その先に浜離宮恩賜庭園がある。入場料は大人300円であるが、天気の良い春の1日には一見の価値がある場所である。

桜が咲く頃までは菜の花が綺麗に咲き誇り、広大なエリアでリラックスができる。庭園内はジョギング禁止なので、カフェでゆっくり休んだり、花々をゆっくりと鑑賞するのがいい。潮入りの庭園内ではエイなど海の魚を見ることもできる。

ここで小休憩を終えたら来た道を戻って豊洲市場でランチするのもオススメであるが、あえて浜離宮からのフェリーでお台場や浅草に行ってゆっくり時間を過ごすのも良い。東京の湾岸エリアはランナーにとっても観光客にとっても様々なアクティビティや景色の良さを感じられるエリアである。

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またも隅田川、屋台舟が良い味。
またも隅田川、屋台舟が良い味。
東京都台東区(3.6km)
ロード,夜,夕方,片道

同じコースのはずなのに、その日によって、違うものが見える。その日の自分だから見つけられるものがある。それもランニングの醍醐味。

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仕事前にサクッと早朝ランニング
仕事前にサクッと早朝ランニング
東京都台東区(3.2km)
ロード,早朝,片道

観光客の多い浅草寺。
早朝なら浅草寺境内、仲見世通りも走れます。
浅草寺の中を走るのは、気持ちがいいものです。
一緒に隅田川沿いを走れば仕事前のいい運動になります。

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多摩丘陵を満喫!いいとこどりの13.5Km
多摩丘陵を満喫!いいとこどりの13.5Km
神奈川県川崎市麻生区(13.6km)
トレイル,昼間,周回

多摩丘陵を満喫シリーズ第3弾!!
2019年3月17日(日)に開催の「Run&湯ぅ@多摩丘陵」で走った良いとこどりのコンパクトコース。
「~湯快爽快~」に荷物を預けて自然満喫コースに飛び出そう!
鶴川台緑地公園→真光寺緑地→よこやまの道→布田道→を気持ちよく走れます。
ゴール後に「~湯快爽快~」でお食事とボディケアメンテナンスもやってしまえばココロもカラダもリフレッシュ!!

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菜の花と桜並木の町田 尾根緑道ラン
菜の花と桜並木の町田 尾根緑道ラン
東京都町田市(3.2km)
トレイル,ロード,早朝,片道

元々は戦車道路だった道を、緑道に作り変えたという歴史があるみたいです。
今の時期は菜の花畑の一面のイエローカーペットが見れます!春は桜も咲き乱れるみたいです。お花見ランに是非!

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羽生結弦とパンダに逢いに行くラン
羽生結弦とパンダに逢いに行くラン
兵庫県神戸市中央区(14.5km)
ロード,昼間,周回

神戸市御影にある弓弦羽神社は、羽生結弦ファンの聖地というだけでなく、足腰にも御利益があり、ランナーにも縁の深い神社です。
三ノ宮からジョギングして参拝したら、帰りは王子動物園にパンダを見に行きましょう。私が行った時は土曜日でしたが観客は10人ほどで、ゆっくりじっくりパンダを見れました。

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森の空気と多様な“足裏感”が楽しめる林試の森公園

東京都品川区(1.5km)

Kin Tetsuhiko

おすすめの時間帯
早朝,昼間,夕方
路面タイプ
ロード,トレイル
起伏の多さ
普通
信号機の多さ
少ない
街灯の多さ
やや少ない
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コースのルートや、拠点となるステーション情報は
会員の方(登録は無料)のみ、ご利用いただけます。

私のお気に入りランニングスポットの1つ、東京都目黒区にある「林試の森公園」です。

もともと林業試験場だったこの場所には、当時の樹木が今もそのまま残されており、かなり大きなケヤキやクスノキなどがあります。園内はこうした巨木に囲まれていますので、走るルートはほとんどが木陰。日焼けの心配もないので、女性にとっても嬉しいポイントと言えそうです。また、夏場はこうした場所を選んで走ることが熱中症対策でも重要です。

初めてここを訪れたのは4年ほど前になるでしょうか。妻との出会いがなければ、いまだにここを知らなかったかもしれません。
公園に足を踏み入れた時の最初の感想は、「空気が違う」でした。
敷地をまたいだ瞬間に、木のエネルギーのようなものを感じました。まるで軽井沢に降り立った時のような、あの感覚です。そこに一枚ドアがあるんじゃないかというくらい、敷地の中と外で空気が異なったのを今でも覚えています。特に夏場はその違いをより感じやすいかもしれません。
最近では森林浴が人の体に好影響を与えることが科学的にも示されておりますが、都内にこれだけの森林浴が楽しめる場所があるというのは、とても贅沢なことです。

林試の森公園のもう1つのおすすめポイントは「足裏感」です。
1周1.6kmくらいのコンパクトな周回の中に、なんちゃってトレイルのように小さな登り・下りや、階段などがあります。こうした場所で、私は自分の「足の裏の感覚」を確かめながら走っています。
ランナーにとって、路面の選択は重要です。日本人ランナーは多くの方がアスファルトの上を走りますが、土を楽しむトレイル、芝生の上を走るクロカン、海沿いのウッドデッキや、グラウンドのタータンなど、様々な路面を走って、足裏感を確認してみるといいでしょう。

中でも、最も足の裏に優しいのが「ウッドチップ」です。
林試の森公園の西側部分には、ふわふわでとても気持ちの良いウッドチップがあります。これまでの経験にないほどの柔らかさで、一時期とてもハマっていました。普通、ウッドチップは固められている(転圧されている)ケースが多いですが、ここはされておらず、人工的な感じは一切しません。
 
また、公園内は1周してもそれほど距離がなく、人も少ないので初心者の方にもおすすめです。私はよく園内を「8の字」に回りますが、もし前に人がいたら小道に入って違うルートをいけばいいですし、みんなオリジナルの道を作りながらマイコースを楽しんでいます。

ぜひ、みなさんも自分だけの「足裏感」を楽しめるルートを作りながら、森のエネルギーを感じてみてはいかがでしょうか?