荒川の右岸をひたすら走るコースです。 今回は25キロで一区切りとしましたが、物足りない方はまだいくらでも行けるでしょう。 河口近くまで行けば、ほぼフルマラソンの距離になるはずです。 埼京線の指扇駅から、と思ったのですが、そこから河川敷までは3キロほどありました。 日和って河川敷まではタクシーで。1500円くらいだったと思います。 ちょうど関東の空っ風が強かった日。 背中を押されるがままに走る、走る。 逆のコースだったらきつくてたまらなかったと思います。 右手には雪を抱いた富士山、振り返ると群馬や栃木の山々が見えました。 関東平野の広さを体感できます。 気分爽快。 川を下るにつれ、土手下が畑から民家やビルに変わってきます。 都会に向かっていることを実感します。 都内に入り足が疲れてきました。赤羽駅でゴール。 私にとっては一番の距離となりました。 赤羽一番街に繰り出し、ビールで乾杯! 都内に比べると家も人も少なく、人混みを避けたい方には向いているコースだと思います。 その分、途中でやめたくても逃げ場はありません。途中での水分補給も難しいです。 きちんと準備してから走りましょう。 また、走りなれていない方は都内を起点に川下に向かうコースをお勧めします。