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コース検索結果(552件)

暑い街クアラルンプールの湖畔を走る(ティティワンサ・レークガーデン)
暑い街クアラルンプールの湖畔を走る(ティティワンサ・レークガーデン)
マレーシア クアラ・ルンプル(10.2km)
ロード,早朝,夕方,周回

マレーシアの首都クアラルンプールで走りたくなったら、この湖畔のランニングがいいです。一周2.5kmほどの信号がない綺麗なコースです。南国の湖やヤシの風景の向こうにツインタワーやKLタワーが見えます。昼間は暑くてたまらないですが、夕方になるとローカルランナーがたくさん現れてなかなか楽しい。ヒジャブのまま走るムスリムの女性ランナーもいます。ティティワンサ・レークガーデンは、モノレール・ティティワンサ駅または無料バスGOKLブルーライン・Hospital Kuala Lumpurバス停あたりでおります。レークガーデンには、レストラン、貸自転車、ボート、ショートゴルフコース、テニスコートなどがあって健康的にあそべます。

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ハワイ、カイルアトレッキングからのラニカイビーチを望む
ハワイ、カイルアトレッキングからのラニカイビーチを望む
アメリカ合衆国 ハワイ州 カイルア(4.3km)
ロード,トレイル,ビーチ,早朝,昼間,片道

ハワイのラニカイビーチは、ラニ(天国)、カイ(海)そう「天国の海」として、「全米で最も美しいビーチ」と言われる。そのビーチを眺めるためにカイルアトレッキング(片道、約1㎞)をして山頂の眺めは一生忘れないでしょう。カイルアにはアラモアナセンターからTheBus(片道2.5ドル)で移動して、カイルアビーチ(トイレあり)を抜けるコース。ハワイに行ったら是非カイルアを走ろう。 https://www.beginnerrunningmagazine.com/single-post/2016/12/28/%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%81%E3%81%8B%E3%82%89%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%81%B8

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LA Marathon Morning Run
LA Marathon Morning Run
アメリカ合衆国 カリフォルニア州 ロサンゼルス(6km)
ロード,早朝,片道

LA マラソン前日に DOWN TOWN を軽くジョギング。Grand Parkを起点にリトル東京経由、コンベンションセンターまで約6Km 昼間は人も車を多いので、休日の早朝がおすすめです。ロサンゼルスにご出張、ご旅行の方は是非。

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アジア有数のトレイル、龍の背を行く!
アジア有数のトレイル、龍の背を行く!
香港 南区(8.8km)
ロード,トレイル,早朝,昼間,片道

香港島東側に伸びるDragon`s Backはその名の通り龍の背のような尾根道を行く、見晴らし抜群のコース!

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香港島を見渡せるビクトリアピーク一周
香港島を見渡せるビクトリアピーク一周
香港 中西区(3.6km)
ロード,早朝,周回

香港島のビル群とビクトリアハーバーを見渡せます。ケーブルカーをおりてビクトリアピーク一周3−4kmのコースです。起伏はあまりないですが、昼間だと(特に週末)観光客でこんでるので、朝がおすすめ。ビクトリアピークには、スターバックス・パシフィックカフェのようなコーヒーショップでゆっくりできますし、見晴らしのいいレストランが(高いけど)たくさんあります。香港旅行するランナーには超おすすめコース!

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スペインのセレブリゾート・サンセバスチャン
スペインのセレブリゾート・サンセバスチャン
スペイン ギプスコア ドノスティア(2.4km)
ロード,ビーチ,早朝,昼間,夕方,夜,片道

スペインバスク地方のリゾートとして知られるサン・セバスチャンでのランニングコースです。 有名ファッションブランドZaraの社長など、世界中のセレブがバカンスで訪れるというサン・セバスチャンのビーチ。 そんな美しいビーチ沿いを走る往復約5kmのコースです!

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スペインの北、ビルバオの観光スポットを巡るランニングツアー
スペインの北、ビルバオの観光スポットを巡るランニングツアー
スペイン ビスカヤ ビルバオ(7.5km)
ロード,早朝,昼間,夕方,周回

美術や美食の街として知られるビルバオの川沿いを走るルートです。グッゲンハイム美術館などの観光名所をめぐるので旅行で訪れた際にもぴったり! 最後に坂道を登りきるとビルバオの街全体を見渡すことの出来る絶景が待っています。

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お手軽、絶景、香港の街並みを一望トレイル!
お手軽、絶景、香港の街並みを一望トレイル!
香港 黄大仙区(8.2km)
ロード,トレイル,早朝,昼間,周回

香港の絶景を楽しむならビクトリアピークだけではありません、近くてお手軽、トレイルと絶景をまとめて楽しめます!

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イテン - ホーム・オブ・チャンピオンズ
イテン - ホーム・オブ・チャンピオンズ
ケニア キップタバス(8km)
ロード,早朝,周回

イテンの町は、世界陸連から世界遺産(IAAF Heritage Plaque)として認定された陸上長距離の聖地です。この町からたくさんの世界チャンピオン、世界記録保持者を生み出してきたことから、“HOME OF CHAMPIONS"と、この町がそう言われ続ける理由があります。 夢に向かって、厳しい練習に耐え抜いたものだけがレースで勝利する。“Train hard, fight easy” 凌ぎを削って、人生をかけて走るランナーを間近で見れるのが、イテンの町の朝の始まりでもあるのです。 今では、ヨーロッパやアメリカのエリート選手から市民ランナーまでこのイテンにちらほら姿を見せます。イテンの町で、ぜひケニア人の世界レベルの走りを生で見ることであなたのランニングに対する価値観が変わるかもしれません。

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イテンの街並みと素晴らしい景観のケリオビュー
イテンの街並みと素晴らしい景観のケリオビュー
ケニア キップタバス(7.2km)
ロード,早朝,昼間,夕方,往復

ケニア・リフトバレー州西部の都市エルドレットから車で東北に40分ほど進んだ場所にある、人口が約42,000人のイテンの町。ここには約3,000人ほどのランナーが住んでいると言われています。標高2400mに位置するこの町では、冬の間は乾季となりほとんど雨が降らず乾燥しており、赤土の砂埃が時折覆います。 町にはたくさんのランナーが走っている姿を見ることができ、特に朝は凄い数のランナーを見かけます。一方、日中は写真にある通り、生活感のあるイテンの風景を見ることができます。 そして、大地溝帯 (グレート・リフト・バレー)と呼ばれるアフリカ大陸を南北に縦断する巨大な谷が町の東側にあり、落差100mを超える急な崖が随所にあります。それ故に「ケリオビュー」と呼ばれるビューポイントからは絶景を見ることができます。 オススメのビューポイントは、ケリオビューホテルの中もしくは入り口前のポイントか、イテンの街の入り口のビューポイントです。またケリオビューはパラグライダーの人気スポットとしても有名で、たくさんのヨーロッパ人がこのイテンにやってきます。 その中にはイテンでの“ランニングホリデー”を楽しむヨーロッパ人も多いのでイテンでヨーロッパ人のランナーを見かける事は多くあります。 ランニングホリデーを楽しむヨーロッパ人は長期間滞在する場合は家を借りることもありますが、ほとんどはケリオビューホテル、HATC (High Altitude Training Centre)、ケルーリゾートの3つのいずれかに宿泊しているケースが多いようです。

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世界レベルの選手が集うイテンのカマリニ
世界レベルの選手が集うイテンのカマリニ
ケニア エルギョ=マラクウェット・カウンティー(5km)
トラック,早朝,昼間,夕方,往復

標高2400m、ケニアのイテンにあるカマリニの400m土トラックは、イテンやその周辺に住む世界レベルのケニア人ランナーや、イテンで合宿している世界レベルのトップ選手たちが集まる場所です。 私が訪れたその一日だけでも、マラソン2時間03分13秒の記録を持つウィルソン・キプサング選手 (写真1枚目前から2番目)や、リオ五輪男子5000m銀メダル、イテンで育ち、帰省中だったケニアからアメリカに帰化したアメリカ人のポール・チェリモ選手 (写真2枚目の先頭)も練習していました。 また男女ともに、ケニアの準代表レベルの選手も多数、未来のスターを目指す選手も多数、日本からは藤原新選手、ヨーロッパからも代表クラスの選手がゴロゴロと練習を行っていました。 なぜ彼らはこのトラックに集まるのかというと、イテンという場所自体が志の高いランナーの集まる聖地だからです。それ故にイテンは、HOME OF CHAMPIONSと呼ばれています。 そしてイテンの中でも、このトラックに来ればおのずと質の高い練習を一緒にこなせるメンバーがぞろぞろと集まるという事がそのレベルの高さを生み出しています。ケニアでは一般的に火曜日の朝にスピード練習を行うので、その時間帯にいけば世界クラスの選手のスピード練習を見ることが出来ます。 ちなみに、ヨーロッパの市民ランナーもイテンに来たならば、記念に一度はカマリニに行ってみるかとばかりにたまに姿を現します。彼らもそうそうたるメンツとこのカマリニの同じ場所で一緒に走っているのですが、参加自体は邪魔にならない程度だと自由です。ここは志の高いランナーが集う場所ですが、彼らの胸を借りて良い練習が出来る事は間違いないです。 ※標高2400mでのスピード練習は1000mだと平地に比べて10〜20秒は遅くなるぐらいが普通です。平地の感覚のタイム設定で走ると地獄を見る事になるでしょう。 このトラックは基本的にいつでもあいていますが、初めて行く場合は朝8時か9時頃に行くのが無難でしょう。火曜日だと50人ぐらいは練習していると思います。 ちなみに、カマリニのトラックはケニアの軍隊の施設が併設してありますので記念に一度見ていくのもいいかもしれません。トラックから東側に200m歩くとリフトバレーの絶景が見れますよ♪

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ケニア・ンゴングのゴールデンコース
ケニア・ンゴングのゴールデンコース
ケニア ンゴング(12.2km)
トレイル,早朝,往復

ケニアの首都のナイロビから南に20kmほど進んだ所、ンゴングヒルズのふもと、標高1900mほどに位置する“ンゴング”の街があります。 ンゴングはマサイ語で、拳を意味します。それはナイロビ周辺の4つの峰を指しています。ンゴングヒルズからは、それを眺める事が出来、また遊牧民が住む場所として風情のある景色が臨めます。 ンゴングには現在、男子マラソン元世界記録 (2時間03分38秒)保持者のパトリック・マカウ選手が住んでおり、この街で彼らはトレーニングを行っております。 また、ケニア男子長距離の父とも言えるポール・テルガト (男子マラソン元世界記録保持者=2時間04分55秒)も住んでおり、このンゴングを練習拠点としていました。 このコースは、そんなンゴングに住む優秀なケニア人ランナーが朝練習を行う起伏のあるコースです。不整地の土のなか、標高2000m弱まで上っていって、その道のりを下ってくるという簡単な周回コースです。このコースを先述した名ランナーが走っているという訳です。 このコースでは放牧中の牛などにも遭遇する事が出来ます。自然の織り成す景色や動物の生活感を感じる事が出来るといえます。建物は時折、イギリスの植民地時代の名残を残しております。 ンゴングでは稀に、ヨーロッパからの観光客が走っていることがあります。

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香港に来たならここは走りたい、鉄板の海沿いコース
香港に来たならここは走りたい、鉄板の海沿いコース
香港 油尖旺区(12.6km)
ロード,早朝,周回

どこへ行っても定番となる地元のランナーが集うコースがあるものです。 「香港のランニングコースといえばここ!」と、今日は香港に旅をしたなら是非とも走ってほしいコースを紹介します。 香港の魅力はアクセスが良くショートステイや弾丸旅行に向いていること、食文化も日本人になじみやすいこと、加えて温暖なこと。日本から飛行機に乗って4時間ほどで香港空港に到着しますし、空港から都心部へは約10分に1本出ている電車で30分もあれば着いてしまいます。時差も1時間なので時差ぼけの心配もありません。毎年2月には10km、ハーフマラソン、フルマラソンと合わせて7万人以上が参加する香港マラソンが行われたり、面積の約8割を占める林野を使ったトレイルランニングの大会も豊富にあります。トレイルランニングの大会は秋から春に集中し、夏場は行われません。香港の夏は驚くほどの暑さだからです。ですので、どうせ行くのであれば。秋から冬がオススメです。寒い日本を抜け出して朝ランでもTシャツなどの軽装で走ることができ、爽快です。 今回紹介する海沿いのプロムナードと呼ばれるルートは道幅も広くとても走りやすいコースです。 毎朝毎朝、ランナーはもちろん、散歩する人、太極拳やラジオ体操をするためにたくさんの人がこのエリアに集まります。見ていてこちらが寒くなりますが、泳いでいる人もいます。 起点はスターフェリーと呼ばれる船着場(トイレあり)から反対端のプロムナード終点までは片道約4km、往復で8kmと手事な距離。行きは海を挟んで右手に香港島の高層ビル群とその向こう方昇る朝日を眺めながら、帰りは左手に眺めながら走ることができます。途中1箇所大きな坂道(高速道路のような道を行きます。僕は高所恐怖症なので実はここで足がすくんでしまうのですがこれも旅先のルートならでは。)がありますがそれ以外は平坦なのと一本道ですので初めての人でも安心です。2016年12月現在、工事をしている箇所があり、一部迂回が必要ですが工事箇所に迂回路のルートがきちんと張り出してあるので心配ないでしょう。 オススメの時間帯はやはり早朝です。朝も時間が遅くなると街中にたくさん人が出てくるし、日中になると観光客でごった返すので思うように走ることは難しいです(香港の人混みはものすごいです)。少し早起きをして日の出とともに走り出し、徐々に目覚めていく香港の町並みを眺めながら走る。そしてシャワーを浴びて近くのお粥やさんで地元の人に混ざって朝ごはんをいただく。日中は観光へ繰り出して香港を目一杯楽しむ。まさにruntripなそんなスタイルがおすすめです。 九龍半島側に宿泊するのであれば、繁華街を抜けるネイザンロードをまっすぐ南下して走っていけば、海へぶつかりますのでホテルを起点に走ることができます。荃灣線(Tsuen Wan Line)の「旺角站(Mong kok Station)」「油麻地站(Yau Ma Tei Station)」「佐敦站(Jordan Station)」「尖沙咀站(Tsim Sha Tsui Station)」各駅がネイザンロードに面しており、どの駅からもスタートできます。また、離れている場合は電車に乗って「尖沙咀站(Tsim Sha Tsui Station)」駅で下車すれば、スターフェリー乗り場はすぐです。このようにコース設定も容易なのも魅力の1つ、是非、香港に足を運んだらこのルートを走ってみてください。

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Burleigh Heads National Park(ゴールドコーストオーシャンビューのトレッキ
Burleigh Heads National Park(ゴールドコーストオーシャンビューのトレッキ
オーストラリア 〒4220 クイーンズランド バーリー・ヘッズ(2.9km)
トレイル,早朝,昼間,片道

ゴールドコーストのオーシャンビューが見れるスポットが途中でいくつかある、軽めのトレッキングコース。山林道から外れてそのまま白い砂浜に出ることもできます。山林道は人工的に整備があまりされていないアップダウンの山道で、海側の道や高台になるとコバルトブルーの海が見え、休憩スポットでリフレッシュできます。運がよければ野生のクジラが見えることも。

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階段トレーニング!ソウル南山公園(남산공원)
階段トレーニング!ソウル南山公園(남산공원)
大韓民国 ソウル(6.2km)
ロード,早朝,夜,往復

ソウル中心に位置する南山公園(남산공원/ナムサンコンウォン)。「南山」と名付けられているだけあって、階段で山を登って降りるコースです。ランナーのレベルに応じて、山の途中まで斜面に沿って登るエレベーター(南山オルミ/남산오르미승강장)や、頂上まで行くケーブルカー(남산케이블카/ナムサンケイブルカー)を活用して調整が可能です。コース途中のちょっとした広場に、誰でも自由に使える屋外のジムがあり、ストレッチやトレーニングも兼ねることのできるコースです。 夜景が綺麗なコースですが、観光スポットということもあり、夜は人出が多い為、早朝の方が走りやすいです。

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七珍万宝・イパオビーチ〜ガンビーチ
七珍万宝・イパオビーチ〜ガンビーチ
グアム タムニン(13.1km)
ロード,ビーチ,早朝,夕方,往復

グアムのビーチといえば幾つかありますが、やはり人気スポットはイパオビーチとガンビーチでしょう。このコースではPICの中からスタートし、イパオビーチを走ったあと、東のガンビーチに向かって走ります。 朝の日の出も美しいですし、夕陽も素晴らしいです。さすが、グアムと思わせてくれますね。お昼は中々暑いので、朝夕がオススメです。 くれぐれもイクラを持って走らないように...

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サッカースタジアム外周の800mトラック(もどき)
サッカースタジアム外周の800mトラック(もどき)
中華人民共和国 上海市 上海(0.7km)
ロード,早朝,昼間,夕方,周回

虹口足球場(サッカースタジアム)の外周をぐるっと周回するコース。スタジアムに観客が出入りする2階部分は1周約800m。400mトラック×2として使ってみてはいかがでしょうか。試合が開催されている場合は使えないと思いますが、そうでなければ人も少なく快適です。別途ご紹介した魯迅公園に隣接していますので、公園での人間観察を堪能した後にでも、ここでしっかり走りこめば、公園でスピードを出しきれなかった欲求不満も解消するでしょう。 ルートマップでは1階(地上)部分の車道が表示されますが、実際のコースは2階部分で、歩行者専用です。1階の車道よりもやや外側の2階部分を走ることになるため、手元のGPSウォッチでは約800mの距離でした。

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人生の楽しみ方の見本市〜上海・魯迅公園〜
人生の楽しみ方の見本市〜上海・魯迅公園〜
中華人民共和国 上海市 上海(2.9km)
ロード,早朝,昼間,夕方,周回

上海市内北東にある魯迅公園は、魯迅のお墓や記念館のある大きな公園で、クルマやバイクは(原則)乗り入れてこないので、安心して走ることが出来る公園です。が、ここの見どころは、何と言っても公園に来ている人たちの様子を観察すること。 太極拳をやっていたり、トランプに興じていたり、楽器の練習をしていたり、というのは特に珍しくありませんが、大人数でソシアルダンスの練習をする人々、水をつけた筆で器用に地面(石のブロック)に字を書く人、鯉のぼり的なものを腰につけてグルグルまわしている人、鞭を打つ練習をしている人、胡弓(中国の伝統楽器)を弾く人の隣りでガンガンにロックをかけて歌う人、それを見物する人だかり…と、挙げていけばキリがないほど、不思議な光景に遭遇します。最初は興味本意、見ていておかしくて笑ってしまたのですが、見ながら園内を回っているうちに、だんだん彼らの人生の時間の豊かさというものがじわじわと感じられて来ました。決してお金をかけているわけでないのに、思い思いの時間を公園で過ごす姿。ソシアルダンスを踊っている人たちは、よく見ていると、どんどんパートナーを変えていっているので、おそらく初対面の人同士でも踊るといった交流が生まれているようなのです。 考えてみると、日本ではこうした光景はあまり見かけないと思います。お金がなくても、あるいは政治的に難しいこともある日常であっても、独自のペースで人生を楽しむすべを知っている上海人たち。ここは、人生の楽しみ方の見本市だな、と思えてきました。 ちなみに、走っている人もいますが、それほど多くありません。公園に来ている人の数も多いので、混雑しているところでは歩きましょう、というか走れません(笑。 バラエティに富む人々の過ごし方を堪能するには、午前中早めの方がよいようです。午後になると、味わい深い光景が減ってしまうとか。ぜひ、上海に行ったら訪れて頂きたい場所の一つです。

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