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今週のおすすめランニングコース

ムーミンとスナフキンをダブルで!24km
ムーミンとスナフキンをダブルで!24km
東京都品川区(24.4km)
指定なし,指定なし,指定なし

ムーミンとスナフキンをダブルで描けちゃいます。 スナフキンの旅立ちにこんな会話が ムーミンとスナフキンの会話 「それで、長いことかえってこないの?」 「いや。」と、スナフキンは答えました。 「春のいちばんはじめの日には、ここへかえってきて、またきみのまどの下で、口ぶえをふくよ。 ― 一年なんか、たちまちすぎるさ。」 「そうだね。じゃあ、ごきげんよう。」

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昭島市RUN🏃🏃‍♀️💨
昭島市RUN🏃🏃‍♀️💨
東京都昭島市(11.7km)
ロード,昼間,周回

久々のRuntrip‼️ 昭島市をラン🏃🏃‍♀️💨クジラ運動公園を起点に、今回も地元のパン屋さんで給食を調達しつつの、昭和記念公園をかすめの、アウトドアヴィレッジで目を肥やしーのの楽しいランでした😁

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伊勢原駅周辺から虹ヶ浜まで川沿いに行ってみるチャレンジ
伊勢原駅周辺から虹ヶ浜まで川沿いに行ってみるチャレンジ
神奈川県伊勢原市(13.6km)
ビーチ,ロード,早朝,往復

(※ある程度土地勘のある近隣住民さん向けの、 裏道的素朴な畦道コースです、暗くなると街灯が無く危ない場所もありますのでご注意を。また自然を荒らさないよう気をつけてください) かなりしつこく川沿いに行くルートです。 ほぼ川から離れず海へ出られたと記憶しています。 途中ちょっと記録が川から離れてしまっていますが それはパン屋さんへ寄った為です。 (ちなみにシャンパンベーカリーというパン屋さんです🍞) とにかく川を伝ってゆけば必ず海へ流れ着くので 安心してください🤚 はじめは大山を横目に田んぼの間の畦道、砂利道をゆく、のどかな不整地もあるコースです。 平塚は様々なトラップがあるので迷いやすいです。 川の合流地点などでは注意してみてください。 《見どころ》 渋田川が合流する三角州にある、 立堀親水公園。 京都の鴨川デルタを彷彿とさせる?!三角州好きな人は心くすぐられそう。 《先に読まなくてもいい細かい点について》 行ってみてくださると『あ〜なるほどね…』と分かってもらえると思うのですが… 河原の道が一時行き止まりになっている地点(花水橋東の交差点)があり これを迂回し、撫子原ポンプ場の前から私の記録は河原沿いの道へ進んでいますが、これは少しヤンチャな進み方だったと記憶しています。河原の道へ出る階段?があったと思うのですが手前の道には横断歩道が無いのです。 なのでこの進み方は推奨しません。 車通りにはかなり注意するか、 もしくは渡らず少し先の交差点まで進んでください。 もしくは花水橋東交差点より手前で川の反対側へ行くと良いかもしれません。 また河原の道に出ることができ、海はもうすぐそこです。

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金メダルジョギングロード
金メダルジョギングロード
千葉県佐倉市(13.5km)
ロード,昼間,早朝,周回

Qちゃんこと高橋尚子さんや有森裕子さんが現役時代に練習していたというコース。 裕子コース13kmを完全トレースしました。 市街地、田園、オランダ風車、印旛沼沿いのサイクリングロードなどを通る周回コースで、ポイント毎に目印がある為初めてでも迷わず走れます。 一部ダートあり。(約1km) スタートは岩名運動公園がベストですが、京成佐倉駅や佐倉ふるさと公園でも良いかもしれません。 ・裕子コースは信号などで足止めを食らう可能性がありますが景色を楽しめます。 ・尚子コースは一切止まる事なく走れますが田園だけなのでガチで走る方向きでしょうか。 岩名運動公園内には、陸上選手の展示館がある他、1.6kmのクロカンコースもあり。 佐倉朝日健康マラソンがこのコースの一部を使用。 佐倉市HPリンク http://www.city.sakura.lg.jp/0000006734.html

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三島と長泉周遊10kmは桜堤でリフレッシュ
三島と長泉周遊10kmは桜堤でリフレッシュ
静岡県三島市(10km)
指定なし,指定なし,指定なし

三島市内、プラザホテルや本町~広小路発着でオススメの10Kmコースです。 真夏の朝、とても涼しく楽しめます。 桜のシーズン、落葉のシーズン、四季折々で楽しめます。 高低差が54mちょい。 天気の良い日は、富士山を左手に眺めながら、北上できます。 2km過ぎると、1km感覚でコンビニがあるので、給水もトイレ休憩も可能です。 長泉を登り切って折り返すと、大場川沿い(桜堤)は、その名の通り、桜並木が1km以上続いていて、春は桜の絶景、夏は新緑の並木道で納涼、秋は黄色の落葉の絨毯。ここで一気にテンション上がってリフレッシュできる一押しコースとなっています。 おまけに日大のイチョウ並木もついてきます。 三島住民の誇れるコースです。ぜひ!

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コース検索結果(663件)

ナイアガラの滝で走る!
ナイアガラの滝で走る!
カナダ オンタリオ ナイアガラ・フォールズ(5.2km)
ロード,早朝,往復

誰もが知っている名所ナイアガラの滝。観光客でごった返す日中ですが、早朝は人影まばら。豪快に流れ落ちる滝の音を聞きながら、朝日を浴びつつ爽快ラン。忘れられない思い出になるはず。

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シンガポールをぐるっと
シンガポールをぐるっと
シンガポール(16.4km)
ロード,早朝,周回

シンガポールの街中をぐるっと廻ります。日中は観光客でごった返す街も、早朝は人も車も少なくて快適です。何より朝日に映える絶景ポイントが沢山。 そして、メジャーなマーライオンだけじゃなく、観光庁の敷地内にある政府公認のちょっと変わったマーライオンも見に行くコースです。 途中でホーカース(屋台)に寄り道してラクサなどの名物を食べるのも良いと思います。朝から開店している店が幾つかあります。

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ベトナム世界遺産の町並み、ホイアンを疾走
ベトナム世界遺産の町並み、ホイアンを疾走
Phường Minh An, Hội An, Quảng Nam, ベトナム(5km)
ロード,早朝,周回

走りやすいコースではないですが、早朝の散歩を兼ねて世界遺産の町並みを眺め、朝の市場を見学して、まだ喧噪のない街を疾走。最後はカフェで一息つくというランコースです。

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ソウルど真ん中! 清渓川から景福宮、大統領府青瓦台を堪能Run
ソウルど真ん中! 清渓川から景福宮、大統領府青瓦台を堪能Run
大韓民国 ソウル(12.5km)
ロード,早朝,周回

ソウル中心街は楽しくランできるコースが限られますが、このコースでは最初に信号のない川沿い遊歩道をしっかりランして、後半は観光モード。代表的な観光地である景福宮を見て、裏手にある青瓦台まで走ります。

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バリ島ヌサドゥアの朝日と波しぶきラン
バリ島ヌサドゥアの朝日と波しぶきラン
インドネシア バリ バドゥン South Kuta, クタ・セラタン(5.3km)
ビーチ,早朝,往復

バリ島のリゾートエリア、ヌサドゥアのビーチに沿って整備されたロードを走り抜けられます。素晴らしい朝日を素敵なビュースポットで。 折り返し地点はwater blow。観光名所の少ないヌサドゥア地区ですが驚くほどの波しぶきを見ることができる場所です。 朝はまだ気温も高くなく快適ですし、人も少なくて綺麗な写真が沢山撮影できます。

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ライン川左岸のどかな街並みをゆく(デュッセルドルフ)
ライン川左岸のどかな街並みをゆく(デュッセルドルフ)
ドイツ デュッセルドルフ シュタットミッテ(14.9km)
ロード,早朝,昼間,夕方,周回

デュッセルドルフの顔ともいわれる美しい並木道ケーニヒスアレーを抜け、ライン川を渡って、対岸の町二ーダーカッセルののどかな街並みをのんびり走るコースです。デュッセルドルフの対岸は、静かな住宅街と日本企業などのオフィスがある地区で、走った朝の時間帯にはアジア人の子供たちが学校に登校していく姿がたくさん。耳に入ってくる言葉の多くは日本語で、この地域がドイツだけでなくヨーロッパで最も日本人が多い場所と言われるのも納得です。オフィス街を抜ける時には、日本人には見慣れた企業の名前を多数見かけました。 そんな日常生活の風景もありますが、このコースの一番の見どころ・走りどころは、ラインの河川敷を走る区間。デュッセルドルフ市街と隣接する右岸とはまた違った、開放的でのどかな左岸の水辺の道は、どこまでも走っていきたいという気持ちにさせてくれます。 二ーダーカッセルの街中の道は少々複雑ですが、迷ったら空を見上げて、対岸のライン塔のてっぺんをみつけ、そちらの方に向かって戻れば、ライン塔のすぐ脇にあるラインクニー橋を通ってデュッセルドルフ市街にたどり着くことが出来ますので、ご紹介したコースから外れても、安心して走ってください。

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ロンドン リージェントパーク
ロンドン リージェントパーク
イギリス ロンドン メアリルボーン(4.6km)
ロード,早朝,周回

都会のオアシス。広い公園で、幾重も散歩道があり、好きに選べる。道もそれなりに広い。昼間は人が多そうなので、早朝がお薦め。

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ベルリンの壁(イーストサイドギャラリー)
ベルリンの壁(イーストサイドギャラリー)
ドイツ ベルリン(6.6km)
ロード,早朝,昼間,夕方,往復

東ベルリンにある、ベルリンのアディダス・ランベースを発着点としたコースです。 ベルリンと言えばアートの街です。また、街のいたるところに今でもベルリンの壁が残っています。東ベルリンのベルリンの壁は、イースト・サイド・ギャラリーという名で知られています。 そのイースト・サイド・ギャラリーに、ランベースに向かうためには、まず大きな橋を渡ります。この橋はとてもオシャレですので、雰囲気が出ています(写真2,3枚目)。 この壁にはずら〜〜っとアートが次から次へと描かれています(写真4〜7枚目)。見所満載で、立ち止まること間違い無しでしょう。また、壁の裏に回ることが出来る所もあり、壁にメッセージを残すことも出来ます(写真9枚目)。 ※間違っても“すし”のステッカーを貼るようなことは止めましょう(写真10枚目)。 そのイースト・サイド・ギャラリーのベルリンの壁の前はなんとのどかな川(写真11〜13枚目)です。ここでも自由な時間を過ごしている人たちが多くリラックスしています。天気が晴れていれば最高の場所です。 ベルリンには多くの洗練された場所が存在します。ここは、多くのことが学べ、また多くの気付きを得られることでしょう。 ランベースに戻る前に近くの公園で少し走って、ランベースに戻ります。ランベースでは日本のランベースよりも広々としているので、ベルリンのランベースを楽しみましょう。

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ベルリン大聖堂付近の観光名所巡りラン
ベルリン大聖堂付近の観光名所巡りラン
ドイツ ベルリン(6.4km)
ロード,早朝,昼間,夕方,往復

ベルリンと言えば歴史の街。古き良き建築の素晴らしさを感じさせる建物一つとってもそうです。その一つ一つが洗練されていて、さすがヨーロッパと感じさせてくれます。 今回のコースはそういった史跡や街並みを巡る観光ランのコースです。ミッテ地区からスタートし、川沿いまで出たら東に進みます。そこから、ベルリン大聖堂やテレビ塔、旧国立美術館や赤の市庁舎など見所が一杯です!! そんななかでもちょっと外れるとストリート感ある道にでるのがベルリンらしい所。アートの街でもあるので、街のいたるところにアートがいっぱいです。

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ティーアガルテンとブランデンブルグ門
ティーアガルテンとブランデンブルグ門
ドイツ ベルリン(9.7km)
ロード,早朝,昼間,夕方,往復

ベルリンマラソンの発着点として有名なティーアガルデンですが、夏にはリレーマラソンのイベントが平日に3日連続で行われるほど広大な敷地です。 その中では自由に凄すぎ跳びとの姿が目立ちます。もちろんジョギングをする人の姿も。ブランデンブルグ門では観光客がたくさんいますが、行ったことがなければぜひ訪れたいスポットの一つでもあります。 また、国会議事堂も見所満載で立派な建物です。また、シュプレー川のほとりもゆっかりとした空間がそこにあります。オススメのコースです。

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ライン川右岸:川下りコース(デュッセルドルフ)
ライン川右岸:川下りコース(デュッセルドルフ)
ドイツ デュッセルドルフ シュタットミッテ(9.2km)
ロード,早朝,昼間,周回

誰もが名前は知っていると思う有名な川、ライン川に沿って走るコースです。デュッセルドルフ中央駅から出発し、しばらくすると、遠くからでも目立つ「ライン塔」が見えてきます。そこを目指して走れば、ライン川に迷わずたどりつけるでしょう。 川岸は、遊歩道もちゃんと整備されていますので走りやすく、地元のランナーも走っていました。芝生の上で人々が思いおもいに過ごしていたり、野外のレストランになっていたりと、人々がゆっくりと時間を過ごす場所にもなっています。ライン川を頻繁に行き来する船を眺めつつ川に沿って下っていき、適当なところで折り返します。 そのまま川岸のコースを戻ってもよいですが、すこし川から離れてデュッセルドルフの落ち着いた街並みを見ながら駅に戻ることもできます。このエリアには、美術館や博物館もありますので、通常の観光コースとしてもおすすめです。

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ジュラシックワールドの世界観
ジュラシックワールドの世界観
アメリカ合衆国 ハワイ州 ホノルル(17.4km)
ロード,トレイル,昼間,往復

マノア滝は映画ジュラシック・ワールドのロケも行われた(らしい)ような原生林が広がっています。ビーチとはまた違った壮大な自然が堪能できます。 トレイル以外は日陰は少ないので,日中に走る場合は暑いです。水は必ず多めにもって行きましょう。 ワイキキが晴れていても,マノア滝周辺は雨ということもありますので,無理はしないでください。 ワイキキからは,まずはハワイ大学・マノア校を目指します。高速道路をくぐったあたりから,ひたすら上りですが,それほどきつくはありません(個人的には)。 途中マノアロードとの交差点で,マノアロードに入れば,あとは道なり。ワイキキから7kmほどでマノア滝へのトレイルに入ります。 トレイルはところどころぬかるんでいます。自分自身や周りの観光客だけでなく,トレイル,樹木を傷つけないように注意しましょう。ここは急がず,ゆったりと自然を楽しみましょう。 トレイルを2km弱走ったところで,マノア滝が現れます。滝つぼには入ることはできませんが,私が行ったときには数人が入り込んでいました。 マノア滝や周辺の自然を満喫したら,あとは慎重に下りましょう。ロードにでてからは,好きな道をたどってホテルまで帰りましょう。

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西フランスで海岸ランニング
西フランスで海岸ランニング
フランス 〒64500 サン=ジャン=ド=リュズ(2.5km)
ロード,トレイル,ビーチ,早朝,夕方,片道

フランスのバスク地方はバケーションに多くの人が訪れます。 素敵なビーチがたくさんあり、ランニング出来るところも数多くあります! 潮風をバックに走る海岸沿いはとっても気持ちが良いですよ。

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ベルリンの壁があった道:ベルリン・ベルナウアー通り
ベルリンの壁があった道:ベルリン・ベルナウアー通り
ドイツ ベルリン(3.7km)
ロード,早朝,昼間,夕方,往復

かつて、東西ベルリンを分断していたベルリンの壁。その壁があった道のひとつであるベルナウアー通りに沿って走るコースです。 通りの北側が旧西ベルリンで、南側が東ベルリンだった地区になります。通りの両側には、壁のメモリアルの公園や資料館などが整備されつつあり、解説のプレートを読んでいると、走ることを忘れて立ち止まってしまいますが、ここではそれもよいのではないでしょうか。壁の一部が復元され、また壁のあった場所に錆びた鉄筋の柱が並べられています。壁に面していた一部の建物の壁面には、壁があった当時の様子の写真が大きく写しこまれています。見るべきポイントとポイントの間をランでつなぎながら走ってみてください。時間帯によっては多数の観光客が訪れる場所でもあります。資料館には多数の展示があり、こちらも必見です。資料館には上からベルリンの壁だったベルナウアー通りを俯瞰できる展望台とトイレも併設されています(ただし早朝などは閉館しています。また、2017年7月現在は改修中で展望台とトイレは利用不可)。 通り沿いの旧東側には、Googleが設立した大きなベンチャー企業向けの施設Factoryがあるなど、新たな動きが芽生える地区ですが、ベルリンの歴史を物語る場所でもあります。

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イタリア北部パドヴァの外堀
イタリア北部パドヴァの外堀
イタリア パドヴァ県 パドバ(13.7km)
ロード,トレイル,早朝,周回

ガリレオも教鞭をとった歴史ある大学の街パドヴァ。 街を囲む堀と川に沿ったルートで,ヨーロッパの古都らしい建造物~田園風景まで楽しめます。 旧市街内部は歴史的建造物も多く,見所はいっぱいあります。しかし道幅も狭く入り組んでいて(GPSが捉えにくい),交通もそこそこあるし,気持ちよく走るのには向きません。 旧市街の外周を走る堀および川に沿って,ところどころ遊歩道があります。ルートも単純で迷いにくく,早朝から走っている地元の人もいます。 ホテルを出発して,しばらくは旧市街の城壁と美しい外堀に沿って走ります。 南下して,川に出たところで東に折れ曲がって少し広めの川沿いを走ります(3km地点付近)。周りは郊外の風景が広がり,気持ちよく走れますが,しばらくは木陰がないので,夏は暑いです。 途中北上して,再び旧市街に戻ってくると,再び城壁が見えてきます。豊かな装飾が施された橋を渡り,出勤の人々をよけながらホテルに戻ります。

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空港ラン!歴史に名を留める廃港:ベルリン・テンペルホフ空港
空港ラン!歴史に名を留める廃港:ベルリン・テンペルホフ空港
ドイツ ベルリン(10.9km)
ロード,早朝,昼間,夕方,周回

緑地や公園が多いベルリン市内でも、地図で見ると南部にひときわ大きな円形の公園があります。実は、これは2008年までテンペルホフ空港として使われていた場所を、公園として公開している場所。ベルリン市内で最大の公園だそうです。 歴史を紐解くと、テンペルホフ空港は1926年当時において欧州最大の発着便を誇る空港であり、またヒトラーの命で1939年に完成したターミナルビルは当時世界最大の建物だったそうです。そして、冷戦下、東西ドイツに分断され、陸路をソ連に封鎖された西ベルリンの生命線は、この空港に輸送機で届けられる物資だったという「ベルリン大空輸」の舞台でもありました。 そんな数奇な運命をたどったかつての大空港も、今となっては短い滑走路など拡張がままならない空港施設の制約をうけ、住民投票のすえに2008年に空港としての使命を終えました。 その場所がそっくりそのまま公園として残され、滑走路や誘導路はランニングやサイクリングなどのスポーツエリアとして活用されているほか、ある部分はBBQエリアに、ある部分は野鳥の保護区に、と多目的に利用されています。ターミナルビルとその前の駐機場エリアはフェンスに阻まれてアクセスできませんが、空港の面影は、ほとんどそのまま残っています。 敷地内は野鳥保護区などを除いてほぼ自由に走れますが、公園の外周約6㎞はランニングのモデルコースになっていて、赤い丸のペイントが路面に示されています。 せっかくですので、まっすぐに伸びる約2㎞の滑走路を、離陸する気分で全力疾走するのが、この空港ランらしい楽しみ方ではないでしょうか。 公園内にはきれいな水洗トイレも整備され、売店で飲み物やアイスなどが買えます。ただし、公開時間は季節により異なり、朝6:00~7:30開園、夕方17:00~22:30閉園となりますのでご注意ください。なお、空港の東側のエリアは、ベルリン市内でも治安が良くないと言われますので、念のため、アクセスは西側のテンペルホフ駅を使うことと、開園時間内でも夕暮れ時以降の利用は控えることをおすすめします。

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ベルリンの天使に逢いに行く ~ ベルリン・ティアガルテン & more ~
ベルリンの天使に逢いに行く ~ ベルリン・ティアガルテン & more ~
ドイツ ベルリン(10.8km)
ロード,早朝,昼間,周回

ベルリンの見どころに取り囲まれる広大な公園、ティアガルテン。その中ほどに、そびえる戦勝記念塔の先端には金色に輝く勝利の女神がベルリンの街を見降ろしていますが、この女神像は、映画「ベルリン・天使の詩」で象徴的に取り上げられ、ここにたたずむ天使の姿をご記憶の方もいらっしゃるかもしれません。 その記念塔に向かって、ベルリン中央駅からガラスドームが特長的な連邦議会議事堂を遠くに見つつ、やはり有名観光スポットであるブランデンブルグ門を経由して、公園内の木々に囲まれた道を走ります。塔にたどり着いた後は、ベルリン動物園の入り口にあるZ00(ツォー)駅まで、途中の運河にかかる橋を渡りながら。駅に着くと、すぐに爆撃されたままの姿で保存されてるカイザーヴィルヘルム教会が目に入ってきます。しばらく商店やホテルの立ち並ぶ市街地を走って、再び公園の森の中を記念塔を目指して走ります。記念塔の周囲のロータリーを北東に進み、シュプレー川沿いの遊歩道へ。川を行き交う遊覧船の乗客と手を振りあいながら走れば、スタート地点のベルリン中央駅はもうすぐです。 広大な公園ですので、ルートは自由にアレンジしてください。ZOO駅についたら、電車(Sバーン)で中央駅に戻ることもできます。無料のトイレも公園内にあり、よく整備されていますが、夕方以降に公園内の森の人通りが少ない道に入ることは、念のため避けた方が無難かと思います。

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台北都心の快適ランニンングコース
台北都心の快適ランニンングコース
106 台湾 台北市大安區龍門里(2.3km)
ロード,早朝,昼間,夕方,夜,周回

台北で軽く走るならここです。 一周2.3kmで信号1箇所のみ。公園の周回コースなので迷子になる心配もなし。暑い台北ですが、ここは街路樹があるので幾分マシです。遠くに台北101も見え、観光ついでに軽く走るのにお勧めのコースです。 また、ランステ(1回150元)もあり、台北の”皇居コース”といったイメージです。

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今もなお残る素晴らしいマクリッチ貯水池
今もなお残る素晴らしいマクリッチ貯水池
シンガポール(12.2km)
トレイル,早朝,周回

都会のイメージが強いシンガポールですが、そのシンガポールの中心にあるマクリッチ貯水池のまわりのトレイルコースを日本人が走るとおそらく感動すると思います。 それはなぜか...? シンガポールは基本的に200m以上の山がありません。この国においてのトレイルとは、ジャングルの跡地です。 島国のシンガポールでは、生活用水の確保のためにいくつもの貯水池が作られました。その中でもマクリッチ貯水池は最も歴史が古く、イギリス植民地時代の1860年代に作られました。 野生の猿や、野鳥のさえずり、カメもいますし、魚はもちろんのこと、ラッキーな人はモニターリザードという大きいもので1m級のトカゲにも出会えます。このような東南アジアならではの自然を感じられるトレイルは日本には無いでしょう。 トレイルコースはやや起伏がありますが、基本的には90%以上が不整地で素晴らしいトレイルコースとなっております。路面は不整地ではあるのですが、道自体はきちんと整備されていて走りやすいコースです。シンガポールのクロスカントリー大会や、24時間走の大会などはここで行われています。 1周10kmほどの周回のトレイルコースは大人気のコースで、ローカルランナーを筆頭に、ヨーロッパ系の駐在員など週末はかなりの人で賑わいます。またウォーキングを楽しむ人も週末はたくさんいます。 マクリッチ貯水池に、はじめていく人は、ツリートップウォークという吊り橋にいくことをオススメします。そこに行けば、少しばかり遠足気分になることが出来ます。このジャングルを上から見下ろせる長さ250mの吊り橋で、そこからの景色は最高です。 日差しが強いシンガポールで、このマクリッチ貯水池のトレイルコースはほぼ日陰で走れます。しかし、スタート以外は自動販売機がほぼ無いので、温暖気候の国ですので給水を持っていったほうが無難です。 また、最初と最後はトレイルコースだけでなく、湖面の遊歩道を走ることも出来るので、ぜひその素晴らしい風景を堪能してみて下さい。スタート / ゴール地点にはレストランやシャワーもあります。 シンガポールでは自然を感じられる場所としてはナンバーワンのオススメのランニングコースです。

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